松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第13号
○松浦清一君 私はこの次の審議のために資料をちょうだいいたしたいのでが、先ほど政務次官から正確な数字ではないが、年間五万人ずつの計画であるとの御説明がございましたが、これはまあ向うが受け入れるか、受け入れないかということが問題になりましょうし、旅費等の関係、予算等の関係の問題になりますから、この計画通り行くか、行かんかということはわかりませんが、もし年間五万人ずつ、十年間で五十万人という計画を立てたならば、いつを起点としての十年間である…
第22回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 私は総理大臣に国防会議の問題について御質問を申し上げます。 この国防会議の問題は、先般国防会議の構成等に関する法律案ということで国会に上程をされまして、今月の三日本会議に上程をされました際、私は党を代表して質問に立ったわけですが、その際国防の基本方針あるいは防衛計画の大綱、あるいは防衛出動の可否等について内閣総理大臣が諮問をしなければならぬこの重要な会議でありましたので、基本的な性格、目的等の問題についての御質問申し上げま…
第22回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 内閣総理大臣が国防会議を所管して、その内閣総理大臣が国防会議の議長になるということは、どうもおかしいと思うのですが、どのように考えておられますか。
第22回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 防衛庁設置法の第三章の第四十二条には、内閣総理大臣は国防の基本方針、防衛計画の大綱、防衛出動の可否等いわゆる自衛の大方針というものをこの国防会議に諮らなければならぬということが義務規定になっておりまするが、その通りでありますか。
第22回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 そういたしますると、内閣総理大臣は、自分が自分の所管する国防会議に対しまして、この重要事項を諮問して、自分がそれに答えるというそういう結局自問自答の姿になると思いますが、そういうことでよろしゅうございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 ところが、国防会議の構成が今度の出ておりまする法律案によりますと、内閣総理大臣が任命する副総理たる国務大臣、それから外務大臣、大蔵大臣、防衛庁の長官、経審長官、それから民間から選ばれまする五人の議員によって構成されるとすれば、その国防会議は形の上では自衛隊を動かしたり、防衛の大綱をきめたりしていくのに国民の意思をよく聞いておるという形にはなっておりますけれども、実際はそうではなく、行政の最高主管者である内閣総理大臣が議長に…
第22回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 国防会議が、この法律案が通るか通らないかしりませんけれども、もし、設置されるということになりますと、この国防会議と統合幕僚会議と内閣との関係というものはどういうことになりますか。
第22回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 防衛長官が統合幕僚会議の意見を聞いて、そうしてさらに相談するとおっしゃったのですか。
第22回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 そうすると、これは国会との関係は……国会と国防会議との関係は。
第22回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 防衛庁の組織の機構を調べてみまするというと、陸海空自衛隊の上にそれぞれの幕僚監部があって、その上にそれぞれの幕僚長がおって、それが防衛庁の長官それから内閣総理大臣につながっておるというのが防衛庁の組織であります。そうして陸海空の幕僚監部において立案をした防衛の計画、後方補給の計画、訓練の計画、出動時における自衛隊の指揮命令等を統合幕僚会議が調整することになっておる。そこで各幕僚長の意見がこの統合幕僚会議で一致したといたしま…
第22回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 防衛長官が、それの裁断を下す権限というのは防衛庁設置法のどこにありますか。
第22回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 そうしまするというと、防衛長官がその意見の異なった結果の報告を受けて、その防衛長官を指揮監督する最高の権限にある内閣総理大臣にはそういうことを相談したり復命したりすることなくて、防衛長官は単独で裁断してよろしいのですか。
第22回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 国防会議には内閣側から出る議員として、副総理としての国務大臣、それから外務大臣、大蔵大臣、防衛長官、経審長官、これが内閣側から出ることは法律の規定するところになっておりますが、その副総理が現在のように外務大臣が現在副総理を兼任しておられるのですな、外務大臣あなたが副総理を兼任しておられるのですか。
第22回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 その外務大臣が副総理を兼任しておられる際に、内閣法の第九条による副総理と外務大臣とは二つの役職であるけれども人間は一人である、そうすると内閣側から出る議員というのは副総理兼外務大臣と大蔵大臣、防衛長官、経審長官と四人になりますか。
第22回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 そういたしますると、内閣総理大臣がこの国防会議に非常に大きな国防の基本方針それから国防の大綱、さらに大きな出動の可否というような問題を諮問いたしました際に、民間から五人の議員が選ばれることになっておりますから、内閣側から出た四人の議員と民間から出た五人の議員とが完全に意見が対立した場合に、議長たる内閣総理大臣はどういう方法で最後の意思決定をなさるのですか。…もう一ぺん申しましょうか。これは非常に重大な問題です。
第22回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 いや、そうではない、今度の法案によりますと、内閣法の第九条による国務大臣と、それから大蔵大臣と防衛長官と経審長官と、こうなって、いるのですよ。現在のように外務大臣が内閣法の第九条による副総理を兼ねておる場合には、内閣側から出る議員は四人になりますね、そうすると民間側から選ばれる議員が五人とすれば、五対四になる。あなたが議長になられるのですから、五対四になる。意見が完全に対立した場合に、どういうふうにして国防会議の意思決定を…
第22回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 民間から出る議員は五人以内となっていることは法律案によってきまっておることは知っております。 しかし国防会議が一番最初に設置をされたときには、外務大臣が副総理を兼ねておらん。従って内閣法の第九条による副総理と外務大臣二人が出る、あと三人で五人ですね。内閣が五人出ることになるのですよ。そのときには内閣側から出る議員の数とのつり合い上、民間側から五人出すことになる、もし内閣側が四人のときはそのつり合い上、民間側は五人以内となっ…
第22回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 先ほどから何べんもその国防会議に諮問される問題を申し上げましたから言いませんが、それほど重要な問題が国防会議に総理大臣から諮問をされて、そして意見が対立をして、国防会議の意思決定をすることができないというようなことになった場合、それはやむを得んということに、こうなるのですか。
第22回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 もし、あったらどうする……。
第22回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 ちょっとわからんのですが、防衛庁設置法の第四十二条の二項に「内閣総理大臣は、左の事項については、国防会議にはからなければならない。」という義務規定になっておる。国防の基本方針及び防衛計画の大綱、前号の計画に関連する産業等の調整計画の大綱、防衛出動の可否、その他内閣総理大臣が必要と認める国防に関する重要事項、この五つの問題については内閣総理大臣は国防会議に諮らなければならぬという義務規定になっておる。こういうふうになっておる…