松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第33号
○松浦清一君 非常に抽象的な御答弁で、はっきり意味がつかめないのですが、私のお尋ねしましたのは、アメリカと約束した「自己の資力のより大きな部分を防衛目的のために振向ける」、こういうことを日本の交渉に当った政府としては承認しているわけです。その「自己の資力のより大きな部分を防衛目的のために」出すと約束されたその「大きな部分」というのは、日本全体の経済力の部分なのか、日本のいわゆる一兆円予算の中の部分なのか、その辺どういうことになっておりま…
第22回 参議院 内閣委員会 第33号
○松浦清一君 その負担し得る能力という限界は、金額としますとどのくらいになりますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第33号
○松浦清一君 五月二十五日に衆議院の予算委員会で、福田昌子委員の高崎長官に対する質問に答えて高崎長官が、「防衛にどれくらいの負担ができるかという金額をきめるのが経済六カ年計画であります。これは経済力に応じてこれをふやします。防衛計画というものはこれと全く違っておりまして、その数字にあるいは金額を合わさなければならぬかもしれませんが、飛行機を幾らにするとか、船を幾ら作るとか、人間を幾らにするか、こういうようなことは私どもにはわかりません。…
第22回 参議院 内閣委員会 第33号
○松浦清一君 経済六カ年計画についての質疑応答の際に、防衛六カ年計画を立てますと、その中に防衛のためにどれだけ金がかかるかということを質問しておる。どのくらい金がかかって、どのくらいの金が見込まれるかということを質問されて、それに対して飛行機が幾らとか、人間が幾らということは私にはわかりませんけれども、この経済計画に含まれている金額についてはわかっておりますと、こう高崎長官は答えております。さらにそのときに、その金額は幾らですかと問うて…
第22回 参議院 内閣委員会 第33号
○松浦清一君 ここにちゃんと速記に書いてございます。私が今言った通りのことが書いてある。
第22回 参議院 内閣委員会 第33号
○松浦清一君 これは高崎長官でないあなたにお伺いしても、長官に直接聞いてくれと言えばそれまででありますから、長官に伺いますが、今度の防衛庁設置法の一部改正の法律案の中で、増員される自衛隊の隊員というやつは明瞭に数はきまっておりますね、明瞭に……。合計で三万一千百七十二人をふやして、そうして従来の数にこれを合わせて十九万五千八百十人に改めるということが防衛庁設置法の一部改正の法律案の内容です。本年度の予算で防衛関係費用が千三百二十七億円の…
第22回 参議院 内閣委員会 第33号
○松浦清一君 概念的なことばかり御答弁になるので、一つも話のつじつまが合わないのです。幾ら質問しても……。これはあとに私は残ってまたやりますけれども、結局私が今尋ねたのは、千三百二十七億円というもの、当初内閣の方から出された予算の総額は九千九百九十六億円です。自由党、民主党の修正案の前の、当初出されたのは九千九百九十六億円なんです。そのときから防衛関係費用は千三百二十七億円だということがちゃんときまっておったということは、大蔵大臣がしば…
第22回 参議院 内閣委員会 第33号
○松浦清一君 それは予算を編成する状態というものを知らない人にそういう答弁をすれば、それはそうかもしれぬと思われるかもしれません。予算を編成するときには、各省が大蔵省に対して所要額を一番初め要求をするのです。そうして全体を引っくるめて、そうしてその予算の総額を考えてみて、各省の所要額を全部出すことができるかどうかというようなことを判断をして、そうして閣議にかけられて、各省大臣と大蔵大臣とが折衝をやって、そうして最後に閣議でこれを仕上げる…
第22回 参議院 内閣委員会 第33号
○松浦清一君 それでは三十年度において、自衛隊の増強の必要数というものは三万一千二百七十二人であったと、こうおっしゃられるわけですね。で、今年は三万一千二百七十二人を増強することが必要であったが、来年はどれくらい増強する必要を考えておられるのか。もうすでに予算編成期に入りますから、今ごろ来年の数がわからぬというはずはないはずでありますから、その予定数を一つお示し願いたい。
第22回 参議院 内閣委員会 第33号
○松浦清一君 衆議院で杉原防衛庁長官に対する不信任案が出たときに、鳩山さんは、杉原君は非常にいい人なのにどういうわけなんだろうと言って話をしておられたのが新聞に出ておりましたが、(笑声)まことに今の御答弁を聞きますと、今まで六カ年計画はないのだと言っておったが、今六カ年計画の最後の数字と、来年度の計画と見合うかどうかわからぬ、こういうお話でしたが、その六カ年計画の最後の数字はどの辺でありますか、それについて御答弁を願いたい。
第22回 参議院 内閣委員会 第33号
○松浦清一君 時間がなくてあとの人に御迷惑でしょうから、もう一点だけ伺います。肝心なことですが、防衛分担金に関する日米共同声明の中の一番しまいの方に、先ほど読み上げた「自己の資力のより大きな部分を防衛目的のために振向けることが、日本政府の意向であり、政策であることが明らかにされた。」、そういうことで百二十五億円アメリカがまけたということについて、「しかしながら」と、こういうふうにあります。「しかしながら、日本政府の直面する財政的困難、な…
第22回 参議院 内閣委員会 第33号
○松浦清一君 もうこれくらいでおきましょう、あとの人に迷惑ですから……。しかしながら、私の御質問申し上げたい点はたくさん残っているわけです。残っているわけですが、今日の日程の関係もありましょうから、これで私おきますけれども、あとの残余の質問を保留しておきます。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○松浦清一君 時間が十五分間ですから、もたもたやっているひまがありませんので、原稿を見ながら簡潔に聞きますから、答弁は御丁寧に願いたいと思います。鳩山総理、それから外務大臣、特別調達庁の長官、この御三人に伺いたいと思います。 最初に鳩山総理にお伺いをいたしますが、最近、立川、横田、木更津、新潟、小牧、伊丹等の飛行場の拡張問題が起りまして、また東富士、それから青野原、宝塚等の演習場の問題が起りましてから、地元の住民はもちろん、国民全体が非…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○松浦清一君 外務大臣はどのように交渉されてきたか。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○松浦清一君 新聞記事がときどき出ますけれども、今まで新聞の報道について伺いますというと、どうもそれはうそだというようなことをよく答えられるのですが、これも新聞記事ですが、政府は十五日の定例閣議で、最近米軍の飛行場拡張要求に対する地元の反対運動がだんだん盛んになってきたので、これに対する態度を決定することをきめた、こういうことが新聞に出ております。それは一体どういう態度をおきめになったのか。もしまだきまっておらなければ、将来どのような態…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○松浦清一君 それじゃまだその方針というものは決定しておらぬわけですか。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○松浦清一君 総理大臣はどのような方針を決定されるというお考えでしょうか。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○松浦清一君 私どもが今日まで承知している自由党内閣以来の駐留軍に対する考え方というものは、日本の自衛力が漸増するにつれて米軍は撤退して行くということであったと思うのです。軍備に対する賛否の議論はこの機会の議論ではありませんから別といたしますが、保守党の政権下における現実の推移としては、それが筋道であると私は思う。ところが日本の自衛力は御承知の通り、二十五年に警察予備隊の七万五千、ここから発足して、二十七年には保安隊の十一万、二十九年に…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○松浦清一君 具体的に福島調達庁長官にお伺いいたしますが、アメリカの駐留軍が日本に駐留するようになってから、基地、演習場等について先方から要求された地区数と面積、今まで一度も正式に政府のしかるべき機関から発表された記憶いたしませんので、これを伺いたいと思います。ちょっとメモに控えて覚えていただきたいのですが、その第一は、すでに合意をした地区数とその面積、それから現在留保されておる地区数と面積、それから合意しなかった地区数と面積、その合意…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○松浦清一君 今まで日本政府が接収をしてアメリカに提供した、ただいま御報告のありました演習場、基地等の土地、家屋、漁業損害等に対して国が補償した金額の総額はどのくらいですか。