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民主社会党参議院
総発言数
2,424
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,424 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○松浦清一君 国民総所得の何%ですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○松浦清一君 そうすると、あなたは来年の国民総所得はどれくらいとお考えになっておられますか、六兆三億とか、何とかいうことも言っておられますけれども……。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○松浦清一君 三十五年度じゃありません、来年です。経済六ヵ年計画を立てるに当って、昭和三十一年度の国民の総所得は幾らと算定しておられますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○松浦清一君 そうすると、ことしより三千億円ほど国民の総所得がふえるという算定に基いてこの計画は立てられておるわけでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○松浦清一君 私はまだそのことをこれから伺うのであって、今尋ねておりません。(笑声)これから尋ねようと思っておる。ことしよりも三千億円来年の国民の総所得がふえるから、日本の経済力に応じて防衛力を漸増して行くという方針ですから、二%ないし三%を防衛費に充てられるというあなたの考えからいけば、ことしよりも来年は防御関係費をふやしてもよろしいという計画ですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○松浦清一君 そうすると、企画庁の立場から、あなたのお考えで来年度は防衛関係費をふやす能力が日本の経済力の中に、あるいは財政力の中にもるとお考えですか、ないとお考えですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○松浦清一君 ことしよりも来年度は防御費にたくさん使える、使う能力を日本の経済力は持っておると、こう御判断でございますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○松浦清一君 高碕企画庁長官が、日本の経済力増加の判断によって来年度は防衛関係費用をふやしてもいいという、大へん杉原長官の喜びそうなお考えを持っておるわけですが、これに対応して、それにふさわしい防衛力を漸増する御方針を杉原長官は持っておりますか。もしお持ちならば具体的に大体の見当をおっしゃっていただきたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○松浦清一君 どれぐらいですか、それは……。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○松浦清一君 あなたはそういうことばかりおっしゃるから話が長くなるのです。それはさっきだれか禅問答だとか何とか言ってささやいておった人がありましたけれどもね。先ほども私が申し上げるように、この国会が済めばすぐ予算編成に入らなければいかぬのですよ。あなたは防衛庁長官として、来年の防衛計画についてはいち早くその計画をもって大蔵省に出されなければいかぬのです。閣議にもかけにゃいかぬのですよ。これが今にして考えておらないというようなことで、そん…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○松浦清一君 ここに現在の与党である民主党の主体政党である改進党の防衛特別委員会報告、防衛五ヵ年計画試案というパンフレットを私は持っている、これを見ると、私は昭和二十八年の暮ごろに国の防衛に関する委員会を改進党は作って、そして防衛五ヵ年計画というものをちゃんと立てているのだ、二十八年に……。そして自衛軍建設に関する指標、防衛五ヵ年計画試案、地方防衛隊の編成、自衛隊建設に関する所要経費というようなことが書いてある。今から二年前の暮に、自衛…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○松浦清一君 私が尋ねているのは、改進党で二十八年の暮に決定をしたから、その通り今の政府がそれを引き継いで現在の内閣の方針としてやっているというようなことを申し上げているのではないのです。改進党では二十八年の二月九日の党大会において、国家自衛に関する態度というものを決定しておるのです。党でさえ防御に関する五ヵ年計画というものが大会できめられて、小委員が長い間かかって検討をして、そうして所要経費までちゃんとそろばんで出て、詳しく載っている…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○松浦清一君 今日はこれはこの辺でやめましょう。あしたまた、やりましょう。そんなばかげたことで、とにかく三十日までぬるま湯に入ったつもりで、つべこべ言うようなつもりで答弁されたのでは、何のことで審議をしているのかさっぱりわからない。高碕長官は、来年度の国民総所得は三千億円ほどふえる見込みだ、そうすると、防衛関係費は今年よりも少しふやしても差しつかえないような気がすると、こういうことを言っておられる。それは今日の高碕長官の思いつきの答弁で…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○松浦清一君 やめるつもりでしたが、もう一つでやめましょう。今年三万一千の自衛隊をふやして、アメリカこの話し合いで自衛隊漸増、駐留軍漸減という方向をたどることは、これはアメリカとの話し合いできまっていますね。これはきまっているでしょう。そうすると、今年三万一千自衛隊をふやすと、アメリカの軍隊はどれくらい引き揚げるんですか。もう引き揚げたから、それにかわる三万一千ですか、それはどうですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○松浦清一君 それは向うと交渉をしなければならぬことですから、日本の自衛隊を三万一千ふやしたから、アメリカの陸上軍は帰ってくれと話をしても、それは何ぼ帰ってもらえるということをあなたが回答できないことはわかります。わかりますけれども、こちらは漸増、向うは漸減の方向ですから、今年三万一千ふやすということは、すでにアメリカの地上軍が徹退したから、それの補いのためにふやすのか、三万一千にふやしたから、これから話をして、今から先にアメリカの地上…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○松浦清一君 さっきの来年度のことは明日まで保留しておきますから、お互いに考えておく、私は得心したのではない。来年度のことはそれでわかったのじゃない。あしたまで保留してお互いに考える。私はその御答弁であきらめられるか、あきらめられないか、今晩一晩寝て考えておきましょう。 それから今年度の防衛費は、予算面に載っている千三百二十七億と、予算面に現われない昨年度の予算の使い残りが二百二十七億円ございますね、使い残りが……。そのほか日米共同声明…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○松浦清一君 そうすると、千三百二十七億円プラス百五十四億円プラス二百二十七億円というのが本年度の防衛総費用である、こういうことですな。これはいろいろのことを言われますから、私は明確に聞いておくわけですがそういうことですな。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○松浦清一君 ですから、はっきりしておかぬとわからぬので聞くのですけれども、もう一点伺いますと、千三百二十七億円の予算書に載っている防衛関係費と、その外に百五十四億円と二百二十七億円があるとすれば、この三つを合わせたものが三十年度の防衛庁が使ってよろしいという総額ですかと言っているのですから、そうならばそうだと言えばよろしい。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○松浦清一君 私の問い方が間違いました。防衛庁だけでなしに、防衛関係の一切の費用、防衛分担金ももちろん全部入っております。その総計が三つ合わせたものですかと、こういうのです。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○松浦清一君 杉原長官はなかなか答えがずるいのか、言葉が明瞭でないのかしらぬけれども、あなたのおっしゃることをつづめて理解すれば、結局三つ合わせたものが三十年度の防衛関係の一切の費用だと、こう見ていいわけでしょう。