松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 どうも鳩山総理の御答弁といい、杉原さんの答弁といい、正直に言って防衛三法審議以来うんざりしているんだ、ほんとうのところ。しかし、うんざりしているからといっても聞かざるを得ぬ重要な問題でありますから、続いて私は聞きますが、今御答弁された内容では、先ほどのときにも反対なら反対、できないならできないとおっしゃった方がいいんですと私が申し上げた通り、そういうことすらも明瞭にならない点が多い。防衛計画はありません、基本方針はきまって…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 これは高碕さんに聞くべき筋合のものかもしれませんが、総合経済六カ年計画というものは、そのつど変って行くんですか、何か新たな事象が起ってくるたびごとにあの内容というものは変えて行くわけですか、そんなに頼りないものですか、あれは……。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 この間の防衛三法の討論の際にも私申し上げましたが、政府が防衛六カ年計画はないといってひた隠しに隠している。まあ非常に善意に解釈をしてないものといたしましょう。ところが世上には防衛六カ年計画はあると伝えられておる。しかしまあUP電報でも、あんなものはでたらめだとはっきり言い切る政府のことですから、日本の新聞など問題にはしていないでしょうが、日本のいろいろの情報の伝えるところによれば、六カ年最終年度に陸上自衛隊十八万、それから…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 それじゃもう一つぐらい意地きたなくやったって仕方がないから……。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 修正案の提案者である江崎さんにお尋ねいたします。大体民間の議員を入れないというふうにした理由について、説明が配付されておりませんから、詳しいことはわかりませんが、私の理解するととろでは、今まで質問のあった軍事に政治を優先せしめるためだろうということになっている。そのほかにもう一つ重大なことは、内閣の責任制を尊重するということが一点、それから民間議員を入れておくというと秘密が漏洩されるおそれがあるから入れない方がいい、この二…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 それで、民間の議員を入れることがいいとか、悪いとかいう議論をする時間がありませんから端的に申し上げますが、修正されたこの案によりますと、内閣法第九条に指定されている大臣と、それから外務大臣、大蔵大臣、企画庁長官と防衛庁長官、こういうことなんです。今のように外務大臣が内閣法第九条によって指定されている副総理を兼任している場合には、外務大臣兼副総理たる重光さんと、それから大蔵大臣と防衛庁長官と企画庁長官、この四人になるのでしょ…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 防衛庁設置法の第四十二条に、内閣総理大臣は、国防の基本方針、防衛計画の大綱なり何々は、こういうことは国防会議にはからなければならないということが、義務づけられている。そして国防会議の議員になる議長以外の大臣諸君は、内閣総理大臣から任命される。会議の議員になる閣僚を総理大臣が任命しておいて、そして内閣総理大臣が議長になる、そしてもし内閣総理大臣の意に反するような大臣があれば、これは任免権は総理大臣が持っているから、いつでも首…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 時間がないので残念ですが、あなたが防衛庁長官だったらもっと鋭く追及しょうと思っているのですが、あなたは同僚だから、この次に内閣が改造されて、あなたが防衛庁長官になってきたら眞剣に立ち打ちをやりましょう。 それでもう一つ問題は、防衛庁の組織一覧表を見るとわかる。自衛隊の上に幕僚監部があって、その上に幕僚長がおって、それが次官につながって、長官につながって、内閣総理大臣につながっているのが、防衛庁の組織機構である。そのまん中に…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 あなたは私がいろいろ質問しておるのは民間側の議員を入れた方がいいのではないかというような観点に立って質問をしておるという先入観が入っておる。私は民間人を入れた方がいいのだという質問をしておるのではないのです。これが閣僚の若干の人たちだけにしぼられてきたのでは、単なる関係閣僚懇談会にすぎないことになるから、あなたの今おっしゃるように各閣僚に国防に対する責任を分担せしめるというなら、むしろ閣議においてその方向を決定する、案の作…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 一体日本の国防をやるのに大蔵大臣や外務大臣や防衛庁長官、企画庁長官が非常に関係が深いことはわかりますよ。しかしその他の閣僚があの防衛大綱をきめていく上に何も関係がないということは、言えないわけですよ。日本の行政事務というか、そういうものは非常に煩瑣な経緯をとってややこしくてしようがないのだ。今あなたがおっしゃるように三人か四人かの閣僚が集まって防御会議を開いて、そうしてそれできめたものが、また閣議にかけられるのだという話だ…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 これは議論果てしないのだ。私まだたくさんの問いたいことがあるけれども、十五分の約束をして、田畑君がまだ二分ほど時間が残っているからやらなければならない。これで質問がなくなったわけじゃない。また機会があったら聞きますから……。
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○松浦清一君 私は社会党の第二控室を代表いたしまして、ただいま問題になっております防衛三法案に対して反対をするものであります。 吉田内閣以来保守政権によりまして計画をされて参りましたわが国の防衛体制は、日米安全保障条約に基きまして、わが国の防衛力を漸増して、それにつれてアメリカの駐留軍を漸減して行くという方向をとっておることは明らかであります。すなわち昭和二十五年七万五千で出発をいたしました警察予備隊は、その後十一万名に増強をされ、保安…
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○松浦清一君 杉原、高碕両長官及び各委員の方々もお疲れでしょうから、三十分か、四十分くらいで今日の質問はやめますから、しばらくおつき合いを願いたいと思います。私は総理に対する総括質問が、予定をしておったより十五分時間が残っておりますので、本来言うと、総理のおられる所で御質問申し上げるべき筋合いでおりますが、今日は残っておる分だけを総括的な問題についてお伺いをして、こまかいことをお尋ねし出すと時間がかかりますから、二、三点だけお伺いしたい…
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○松浦清一君 「いずれか一方の政府の要請があったときは、この協定の適用又はこの協定に従って行われる活動若しくは措置に関するいかなる事項についても協議するものとする。」、その協議をしかけられても拒絶をする意思というものははっきりしておるわけですな。そう了解していいですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○松浦清一君 それで一つだけ明確になりました。鳩山総理の言明といい、杉原防衛庁長官の言明といい、たとえ将来いかなる事態が起って、アメリカもしくはその他の国から海外派兵の強い要請を受けたときでも、日本の政府はこれに応じないという確固とした方針がきまっておる、こう理解してよろしいですね。
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○松浦清一君 それからもう一点は、先ほど申し上げたように、七万五千から十九万にまで自衛隊が増強されて来たわけです。そこで防衛六ヵ年計画があるとか、ないとかいう議論も衆議院からこちらにまで持ち越されて、この三日間いろいろ質疑応答をして来たけれども、そういうものはないとおっしゃるのか、ないはずはないと思いますけれども、そう言われれば別にこっちは証拠を握っておるわけではありませんから、いや、あるのだろうということを繰り返してみたところで、これ…
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○松浦清一君 あなたはどれくらい考えておられるのですか、それがいいかどうかは別にして……。
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○松浦清一君 来年度もわからぬということですから、そうすると、おわかりであろうということを伺いますが、たとえば日本の自衛隊を漸増して行ってそれが十八万になるのか、十九万になるのか、この間ちょっと総理が十八万とか、十九万という目標を示したようですが、全体の最終目標に至って、一体日本を取り巻いているアジアの諸国との軍備の均衡と言いますか、関係と言いますか、どういうことになりますか、もし杉原長官数を御記憶なければ、増原さんでもけっこうですから…
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○松浦清一君 御迷惑ですが、今おっしゃったのは、速記が出るまでだいぶ時間がかかるので、あとでよろしうございますから、その国の予算と、今の兵力と、予算の中に占める軍備のパーセンナージを表にして出していただけませんか。
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○松浦清一君 わかる範囲でいいです。 それから高崎長官にちょっとお伺いをいたしますが、これも一昨日の総理に対する質問の残りでありまして、経済六ヵ年計画と防衛六ヵ年計画との関係についての質問を私はいたしましたが、経済六カ年計画を立てるのに防衛関係の計画がその中に含まれていないはずはない、こういうことを私も聞きましたし、ずいぶん繰り返してこれは質問をされて来たことです。ところが今まで杉原長官も高碕長官も入っていないということを主張してこられ…