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民主社会党参議院
総発言数
2,424
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,424 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○松浦清一君 それでわかりました。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○松浦清一君 議事進行。 僕の質問中に、関連質問ですが、僕は外務大臣に対する質問が終ったからこうやってもらったのと違いますから、関連質問が終ったら、外務大臣にまた質問しますから、委員長御記憶を願います。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○松浦清一君 松原委員の議事進行の動議に私は反対いたします。それはなぜかといいますと、別に議事を引き延ばすためにこのことを究明しているのではないのです。(「その通り」と呼ぶ者あり)私は与えられた時間内において質問を始めておったところに関連質問が出ているわけですから、一応私のところに返していただいて、質問を続行させていただいて、それに関連する質問があればまた若干お許しになって議事進行をして行かないと……。松原委員のお気持もわかりますけれど…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○松浦清一君 ただいまお話合いの筋もございますから、簡単に要点をかいつまんで私の疑問とするところを二、三お伺いしたいと思います。 その第一点は、ただいま日本に持ち込まれようとするロケット砲が原子兵器であるかどうかということが問題になりました。委員側からは、これは原子兵器だと言うし、杉原防衛庁長官は原子兵器ではないと、こう言われたのです。しょせんは、私の想像するところ、考えるところ、杉原防衛庁長官も兵器に関するこまかいことについては専門家…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○松浦清一君 その場合にお考えになるということは、今までアメリカから要求された飛行場の拡張等について、簡単に応諾したとは思いませんけれども、とにかく非常に強いアメリカの要請があれば、これを応諾しておるという経緯にかんがみまして、この次にまた新しい兵器が搬入されることをあなたが拒絶し得るかどうかということに対して、国民もまた私も非常に心配をしておる。だからそのような危険性のある兵器がだんだんとふえてくるという状態をある程度で阻止するという…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○松浦清一君 そのような答弁をなさるから話が長くなるのですよ。今までの防衛三法の論議の過程において、一体総合経済六カ年計画を立てておるが、これに並行して防衛六カ年計画も立っておるというそうであるが、それはどうなんだ、こうお伺いしたところが、防衛計画は立っていないという。それなら今年三万一千ふやして、来年はどうかといえば、来年度も立っていない。一体日本の国を防衛する自衛力の限度というものはどの辺であるかという質問に対しても、それはわからぬ…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○松浦清一君 それでは、まるきし無計画であるからこそアメリカから搬入される、いわゆる新しく新しく進歩して行く原子力的な新兵器が持ち込まれるということに心配をするわけなんです。ですから今まで持って来たものは拒絶はできぬというのですから、それの賛否は別として、これからはこのような、日本人が眞に心配をしたり、恐怖を感じたりする兵器の搬入に対しては拒絶をするのだ、こういう態度をおきめになるのはできないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○松浦清一君 それでは、これから先にいかなる兵器も、水爆なんかでない限りは、アメリカが持ってくれば応諾をせざるを得ぬという立場をとられるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○松浦清一君 その必要なる武器というのはどの辺なんですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○松浦清一君 そういう日本の防衛に対する考え方では、無計画、無理想、そういう何にも計画性のない行き当りばったりの外交と、防衛態度であると私は判断いたしますが、いかがですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○松浦清一君 道草をくっておりまして、だいぶ時間をくいましたので、いよいよ国防会議の御質問を申し上げたいと思います。声があまり大きくありませんから耳をすまして聞いて下さい。ただいま審議を始めようとする国防会議の構成等に関する法律案は、御承知の通り、防衛庁設置法第四十二条に基いてこの国防会議が設置されようとしておるのであります。四十二条で規定しているところは「国防に関する重要事項を審議する機関として、内閣に、国防会議を置く。」、「内閣総理…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○松浦清一君 これは私の方の賛否の考え方は別問題として、現在の日本の防衛のやり方というものは、今までしばしば論議されましたように、アメリカとの共同防衛の方針に基いてやっていることはこれはもうわかっているのです。今おっしゃるように、アメリカとの共同によって日本の国を防衛して行くというととが基本方針であって、それが国防会議に諮られるのだというふうに私は聞き取ったわけです。それなら日本単独で日本の国が防衛できる時期はいつごろだとあなたはお考え…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○松浦清一君 防衛三法の審議の際は、防衛六カ年計画があるのであろうという私どもの質問に対して、その六カ年計画は持っておらないということを頑強に政府は主張されてきたわけです。しかしもし日本の経済力というものが、これからぽつぽつ防衛六カ年計画を立てられるとしても、立てられた方針通りに日本のあなた方のお考えになる防衛力が充実をしなかったという場合には、アメリカの援助を今から十年でも二十年でも受けなければならぬ、そういうふうにお考えでございます…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○松浦清一君 もし国防会議設置法が国会を通過成立をした場合には、一番最初の国防会議はいつ招集されるおつもりでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○松浦清一君 当初衆議院に提案をされて、参議院に予備審査で回って参りました最初の政府の原案には、国防会議の議員中、民間から練達たんのうの者を五名議員に加えるということが原案でありましたが、衆議院においては民主党、自由党の話し合いによって、民間からの五名の議員は出さないということにきまって、その修正案がここに回ってきておるわけです。民間側からの議員を出さないようにした経過、理由等を御説明を願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○松浦清一君 防衛庁設置法が成立しました際に、当局の原案では、今修正をされているように、民間の議員は入れないというのが当初の案であったものが、これまた当時の自由党と改進党との話し合いによって、民間の議員を入れるということに話し合いがついて、この防衛庁設置法が成立したと、そういう経過をたどっているわけです。それがまた今度民間議員を入れないと、内閣がかわるたびごとと言いますか、国会ごとにその内容というものが変遷して行くということは好ましくな…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○松浦清一君 第二の防衛計画の大綱の問題ですが、国防の基本方針と防衛計画の大綱は、これはうらはらの関係にあることは、これは申し上げるまでもないのです。国防会議のこの法律が通れば、すみやかに国防会議を招集したいということを総理は念願としておられることは、ただいまの御答弁によって明らかになったのです。直ちにできるだけ早く招集したいと考えているこの国防会議に対して、防衛計画の大綱はいかにあるべきかということについての政府の考え方、何も持ち駒な…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○松浦清一君 これはいい悪いのことは別問題として、日本の防衛計画というものが、日本単独では立てることのできないような状態に今おかれているということは、これはよくわかります。いいことか、いいことでないことかは別問題として、現在日本のおかれている実情というものは、アメリカと協議の上でなければ防衛計画が立って行かない実情にあるということは、これはわかっておる。私が尋ねているのは、アメリカと相談をしてきめられる防衛計画という追随的な防衛計画の大…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○松浦清一君 今度の防衛関係三法によって自衛隊が三万一千人ふえて十九万何がしになる、それにプラスアメリカが日本に持って来ている軍備である、この二つ合わせた総量が現在の日本を防衛するに足る力だとお考えになって三万一千人の自衛隊をふやされたのですか。今年の日本を防衛するためには十九万の自衛隊と、それからアメリカが持ってきている装備なり、あるいは兵力によって守り得る限度であると考えるが、ところが今までの防衛三法の際に、それなら来年はどれくらい…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○松浦清一君 そういたしますると、もし来年は日本の自衛隊をさらに三万人ふやして二十二万くらいにせねばいかぬと、こういうようなことをアメリカが言ってくる。先ほど問題になっておる新型兵器、ロケット砲が持ってこられる、さらに日々進歩しておる新しい原子力を配合するというか、原子力的な新兵器が向うから持ってこられる。日本に考えられる大綱や方針がなければ、それが日米共同して国を守る、防衛をして行く状態だ、そういうふうに考えて、やすやすと応じなければ…