松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 そこでもしアメリカ大使の言うことを一応信用するとして、実際に新聞に報道しておるように、持ってきたものが原子弾を装置し得るものであった場合にどうするかと、こういうことなんです。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 あなたの言うことはわかっておる。アメリカ大使がこう回答されたという報告はわかっている。それは原子力を装置し得るけれども、日本に持ってくるものにはそれを装置することができない……わからんですか。問い方が悪いですか。日本に持ってくるものにはそれを原子弾を使い得る装置を持っていないのだ、こう回答されたのだとあなたはおっしやるのですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 装置がないとおっしゃる。もっと簡潔に言ったら。そうしてあなたはそれを繰り返しておられる。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 どっちなんですか。そこが、肝心なポイントなんだから明確にせにゃいかぬ。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 わかりました。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 日本にはたまを持ってきていないということですか、簡単に言うたら。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 装置し得ることはできるけれども、そのたまを持ってきていない。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 そこでその辺は明確になりましたが、原子弾頭を装置し得るものを持ってくるのですから、もし、いわゆる原子弾頭をも装置し得る道具を使うために原子弾を持ってくる、きたい、こういうアメリカ側から要請があった場合には、はっきりこれは断わると、こういうふうにあなたはさっき明言されたのですね。その辺が明確にならなけりゃこの問題は結論つかぬですよ。きのうあなたのおいでにならぬときに、鳩山総理が答えられたのは、原子力兵器は日本に持ってくるとい…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 そこで問題になるのは、今までのアメリカの日本に対してのやり口というものは、最初は日本に飛行基地を持ちたい、あの飛行場も使いたい、この飛行場も使いたい、大したものじゃないのだ、こういうようなことで日本に注文があって、相当多数の飛行場をアメリカに提供したわけなんです。駐留軍に提供したわけなんです。しばらく使っておるというといよいよジェット機も使わなければならぬことになったので、この飛行場はジェット機の発着に使い得るような飛行場…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 今の私が尋ねておるのは、原水爆を日本に持ち込むということについては鳩山総理もはっきり拒絶するということをおっしゃったのでそれは問題ないのです。あなたも鳩山総理と同じように拒絶するということをおっしゃったから、その点は問題がないのです。ところがそういうものを装置し得る、そういうものを使い得るような兵器を持ち込めば、今飛行場に例をあげましたように、せっかく原子力を使い得るような新兵器を持ってきたのだから、どこかで使ってみたいと…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 明確にした上でとおっしゃいますけれども、結局原子力を装置し得るロケット砲ということは間違いないのでしょう。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 原子弾頭を使い得るという新兵器であるというととは間違いないのですから、そういう危険性のある、将来使ってみたくなりそうな、危険な兵器を拒絶なされる御意思がないか。こういうことを伺っておるわけです。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 私は先ほどアメリカから極東に持ち込まれるロケット砲に原子弾頭も装置し得るものである、ロケット砲は。そういう危険な兵器を持ち込むということについて、それを拒絶する御意思はないかと、こうお伺いを申し上げた、原水爆を日本に持ってくるということについては、これは反対するということは明確に総理もあなたもお答えになりましたが、私はそれでよろしい。そういうものを使い得るような兵器を持ち込むことに特に反対をなさる御意思はないか、こういうこ…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 原水爆を持ち込むということについては反対するんだ、こういう御意思がきまっておって、そうして原子力を使用し得るような機械を持ち込む。その威力がどれくらいであるかということは、これはもちろん私はしろうとでわかりません。あなたも今直ちにおわかりにならぬことは当然です。しかし原水爆を持ち込むことは危険であるから拒絶するという基本的な態度がおきまりになっている以上は、その威力が非常に大きいか、大したものでないかは別として、それを使い…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 それは明確じゃないのです。それはコンニャク問答というのです。そういうコンニャク問答は私はしようとは思わない。一区切り、一区切り物事が明確になって行かなければだめなんです。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 けさほどの委員会に引き続いて本会議場でこの問題について大へんどうも御苦労でございました。大へん御苦労をかけましたが、今までのこの問題に関する質疑を通して明瞭になったことは、従来からしばしば政府が言明をしておるように、原子爆弾を日本に持ち込むようなことがあれば、先方から相談があるだろうし、もしそのようなことの相談を受けた場合でも、これは断わる方針である、こういうことが鳩山総理並びに重光外相から明確に答弁をされたということが、…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 それで、結局俗な言葉で言いますと、刀剣のさやにおさまるものは竹でもおさまる。それから非常な名刀でもさやの中におさまるんですよ。これはしろうと談義ですけれども、私はそう常識的に理解する。原子力を使うことのできないような武器であれば……今まで日本の国において原子兵器は使用しないと、こういう理解に基き、またその方向に向ってあなた方は努力されてきたのでありますから、こいねがわくは刀剣のさやにおさまるものが私は竹でいいとは言いません…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 それは午前中も本会議でもあなたはそれを繰り返してきたのです。それでは結末がついていないというのです。原水爆を持ち込むことに対しては許容ができないということは、本会議に入る前に明確になっているのです。それも答えられる必要はないのです。ところが今度持ってくる新兵器というものは、原子力を使用し得る兵器であるということは明確になっている。原子力を使用し得る兵器であるということが明確になっているのだから、そういう危険の想定されるもの…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 それでいいのです。私はあなたに別に敵意を持っているわけじゃないのです、問題を解明するために伺っているわけですから、問の核心に対して答えてもらいたいのです。それでわかりました。今持ち込まれようとするロケット砲は原子兵器でないと解釈されている、それもわかりました。原子兵器でないロケット砲であっても、原子力を使用し得る兵器であることは間違いない。これは間違いないでしょう、それはあなたの先ほどの説明の通りです。私の言うのは原子力を…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○松浦清一君 あなたは、私が原子力を使い得るような兵器を、たまを持ってこなくても、将来持ってくるかもしれぬ危険が想定されるのであるから、持ってこられてどうだこうだという前に、原子力を使い得るような兵器をこの辺でお断りする意思はないか、こう申し上げているのですから、ないならないと、あるならあるとおっしゃればそれでいいのです。