松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○松浦清一君 中共の関係は御承知の通り民間同士で貿易協定ができておりますし、それから漁業問題についても民間同士話し合いをして漁業協定というものを結んでおる。中共と日本との間に民間同士で漁業協定、貿易協定ができたということの南鮮に与えた悪影響というようなことは具体的にございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○松浦清一君 中共との貿易協定、それから漁業協定ですね、あれはやはり民間同士でやったことなんですが、先ほど局長はもし北鮮とそういうようなことになっても、政府としては認めないと、こうおつしやったのですが、中共とのこの二つの協定についても政府が認めたという形をとっていないのですね。そうすると、北鮮との関係においてそういう話が民間同士でできた場合、中共との間にできた場合と同じような態度をおとりになることになるわけですな。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○松浦清一君 そうすると、貿易の問題はさておいて、漁業関係について、先方の漁業者と日本の漁業者との間に純然たる民間同士で話し合いをして、ある種の協定を結んで、日本の漁船が北鮮の東海岸の漁場に出て行くと、こういうことになった場合に、政府はどういう態度をおとりになりますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○松浦清一君 水産庁の方どなたかお見えになっておりますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○松浦清一君 具体的に申しますと、北鮮の東海岸の方に漁業に出て行くというようなことをやる場合に、日本政府として許可を認めますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○松浦清一君 たとえば底びきですね、そういうものが北鮮の東海岸へ出て行こう、こういうようなことを具体的にやった場合にやはりその許可が要るのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○松浦清一君 どういう法規に照してその許可が要るのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○松浦清一君 岡井さんよく御存じですが、但馬の船ですな、あの船があの近海ではやって行けない、少々危険があっても北鮮の方へ出て行きたい、こう言っておる。そういう場合に、もし許可を求めてきた場合に許可しませんか。これをよく一つ調べてみて下さい。今わからなくてもいいですから……。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○松浦清一君 アジア局長にもう一ぺん伺いますが、南鮮の方との関係はいつごろ話がつくのか、こういうふうな尋ね方をしてもそいつはわからぬとおっしゃるのでしょうが、とにかく私がここへ来てお聞きした御答弁の趣旨は、二年前から繰り返されていることなんです。一生懸命やっている、努力しています、一そう善処します、こういうことを何回となく外務大臣からも聞いているわけです。但馬に限定されたことではありませんけれども、朝鮮海域で漁業をやっておった連中が、李…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○松浦清一君 大村の話が出たから、もう一ぺん伺うのですが、今まで私どもが知り得ていることは、あなたと韓国の代表部ですか、向うとの今までの話し合いの経過では、大村収容所に戦争前から収容されておる三百名ばかりの人を釈放しろ、そうすれば、すでに裁判が済んで釜山におる二百二、三十名ですか、日本人漁夫を帰してやろう、こういう話し合いの経過になっていると了承しているわけです。そうですが、向うの要求は。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○松浦清一君 戦争前から大村に収容してある三百人の人というのは、何か日本の国法に照らして犯罪行為があった人ですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○松浦清一君 先方の方では、この三百名程度の人は向うでは引き取れない、日本国内において釈放しろと、こういうことを言っていると了承しているのですが、その通りでございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○松浦清一君 政府の御方針としては、その三百名程度の人はどんな人ですか私たちは知りません、知りませんが、向うが引き取れない、国内で釈放するということは、いろいろの点において危険が憂慮されるから、そういうことではいかぬ、どうしても引き取るべきだということを今主張しておられるわけだと思うのですが、将来ともにその方針で話し合いを進めて行く御方針なんですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○松浦清一君 今とぎれておる日韓会談の話し合いの問題点は、漁業問題のほかにまた四つばかりあったと思いますが、それとは、従来の日韓会談の問題になっていたすべてのことと切り離して、漁業問題だけを先に片づけようという御方針でただいま努力されておるのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○松浦清一君 今韓国に抑留されておる約六百の船員というのは、先方に言わせるというと、李承晩ラインを犯したからということが、いわゆる韓国の国法といいますか、それを犯したというかどで向うで抑留していると私は了承しているのです。今までの日本の政府の李承晩ラインに対する態度は、しばしば言明になりましたように、認めない、こういう態度をとって来ておるわけですね。だから、韓国側が朝鮮の国法を犯したんだとして向うに抑留しておっても、日本側から見た場合に…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○松浦清一君 日本の政府が単独で韓国と話し合いをしておるということは、長いことやっていて片づかないのですが、その点についてはさらにその努力をお願いするわけなんですがね。非常に向うとの交渉の力が、こっちが弱いように見られる。これを国際的な世論を喚起するという方法も大切だと思うのですが、そういうことをおやりになったことはございませんか、それとも、もしなければ、将来そういうことをおやりになることはございましょうか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○松浦清一君 四、五日前に内閣委員会に外務大臣の出席をお願いして、やはりこの問題を私は申し上げておいたのですが、この次のいずれかの委員会でお目にかかる機会がありました場合に、外務大臣が一歩前進した御答弁が願えるように努力していただきたいということをお願いしておきましたが、この農林水産委員会に外務省から出席なさるのは、この三日間のきょうだけの日程に組まれておるようでありますが、この次に農林水産委員会だけでなしに、いずれかの委員会に外務省か…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○松浦清一君 くどいようですが、地域給の問題が出ましたから、若干大久保国務大臣の御見解を伺いたいと思います。 私は昨年五月の十九日でしたか、人事院の地域給引き上げについての勧告が出ましてから、ちょうど人事委員長をやっておりましたので、ここにおられる宮田委員と一緒に手分けしまして、半としがかりで非常に苦労して人事院の勧告の再修正をやったわけです。そういう案を作ったわけです。衆議院の方とも連絡をとり、調整をとり、打ち合せたりしながら、昨年の…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○松浦清一君 そうしますと、そこにどうも釈然としないところがあるのですが、やはり勤務地手当としてそれを残すということは、二段階の勤務地手当で残すということは、今もらっている手当を本給に繰り入れるという考えではないのですね。手当としてやはり残すのでしょう。その点どうなんですか。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○松浦清一君 そういうことのないようなことにするというのは、ちょっと考えてみても私ども考えつかないのだね、本当ですよ。本給に繰り入れるというならこれは別ですよ、いい悪いは別問題として、しかし、無級地から一級、二級、三級と六大都市を除くほかあるのですよ。四つあるわけですね、段階が。一つもないところとそれから一級、二級、三級と三つある。それを一つの段階にするというなら一番上の線に引き上げる方法をとらなければ二階級制に集約することはできないで…