松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○松浦清一君 そういうふうな答弁の仕方が昨年来いろいろ問題になってきておる。五カ所の飛行場の拡張が完了すれば、その次に提供してもよろしいと政府は考えているのかどうかということが問題なんです。地元の方ではしばしば東京にやって来て、あなたもお会いになったでしょうが、ただいまのところは考えていない、ただいまのところは考えていないが、これは五カ所が済むならば、その次には伊丹が考えられるのだというふうにも解釈されるし、何だかんだと話し合っているう…
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○松浦清一君 そうすると、最後の日本側の意思決定は閣議においてなざれるのだから、調達庁長官としては、これ以上の明確な政府としての意思表示をすることができないという限界まで来ておるわけですね、今のお話で…。その経過についてあなたの知り得る程度、問題はどういうことなんですか。まあ想像するに、昨年来の政府側の答弁の経過から判断をして、五カ所の拡張工事が完了すれば、その次は具体的に伊丹拡張を承諾してもいいというふうに考えているように受け取られる…
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○松浦清一君 それじゃそのことの一番決定的な意見を聞くのは外務大臣ですか、交渉の経過を知っていて、そしで政府の代表として明確に答えられる人は外務大臣ですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○松浦清一君 今日は大体予算の御説明を承わる日程なので、また予算そのものについては予算委員会で御審議になると思いますので、ここで御質問申し上げる筋合じゃないじゃないかと思いますが、ただ、わからないところだけ一、二点ちょっと教えていただきたいと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○松浦清一君 昨年来たびたび政府のほうで防衛五カ年計画というものを新聞等に発表されておるわけでありますが、今まで私どもの新聞紙上で承知いたしておりまするものは、一九六〇年度までに陸上自衛隊十八万ですか、艦艇が十二万六千トンとか十一万六千トンとか、十五万四千トンとか、あるいは航空自衛隊の航空機が千二百八十六機と最初には発表されておる。その次には千三百機というように発表されておるように記憶いたしておりますが、この防衛五カ年計画というものはす…
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○松浦清一君 そうしますと、年次計画ではなしに、三十年度は三十年度としてぷつりと切って、また三十一年度は三十一年度でその年だけの計画でぷつりと切っていく、こういう状態でございますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○松浦清一君 きょうは概略のことを承わるだけで別に究明的な気持は一つも持っておりません。 それから防衛庁費の中で前年度の予算のときに、私は十分理解ができないままで進んで来たのですが、国庫債務負担行為でありますな。施設整備費であるとか、器材費、艦船建造費であるとか、そういう費目が、どうして防衛庁費の一般の経費の中で、施設費なりあるいは器材費なり、艦船の建造費なりという費目で計上されないで、国庫債務負担行為という別のワクを作ってそこに入れて…
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○松浦清一君 そうすると、三十年度の百五十四億八千万円というのが、やっぱり昨年もこういう形で認められたのですな。それは結局本年度末までにどういう形にこれはなるのでしょうか。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○松浦清一君 それから、あまりめんどうくさいことは申し上げたくないが、この八ページの下の方のMDAPというのですか、による米国留学生ですね。これは日本から米国に留学させる部分ですな。何人くらいですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○松浦清一君 飛行機のF86とそれからT33の国産一機の費用はどのぐらいかかりますか。 それからF86のアメリカから部分品をもらうのですか、もらって日本で組み立てるときに、この一機についてアメリカから部分品をもらった分と国産で全部やった分と……。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○松浦清一君 そうしますと、三ページにF86生産関係の百十機といいますのは、これは全部部分品も国産品でございますか。このT33の八十三機、これも全部部分品は日本の……。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○松浦清一君 そうします、F86にしましても、T33にしましても、まだ部分品から全部日本で生産するという過程には行っていないわけでありますね。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○松浦清一君 順次日本の国産品に取り替えられて行って、本年度の、三十一年度の末頃までには国産品で全部できるという見通しがあるわけですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○松浦清一君 それじゃ今日はこの予算そのものの審議をやるべき日程ではないと思いますので、また予算そのものは予算委員会でやるでしょうが、今日気のつきました点だけ伺ってまた後ほどの機会に……。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○松浦清一君 船にしても、航空機にしても、やっぱりどこで作らせるかということはそれぞれ入札をやらせるんでしょうな。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○松浦清一君 それじゃF86を新三菱で組み立てておるということも、新三菱という会社を指定して、あそこが技術が一番すぐれているという見解で入札なんかやらせないでやらしているわけですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○松浦清一君 そうすると飛行機に関する限りは新三菱とか川崎航空とかいう所が独占するような形になりはしませんか、事実上は。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○松浦清一君 南鮮の方の問題に関連してアジア局長に伺いたいのですが、今北鮮の方で抑留されておる船員の数、それから拿捕されておる船の数等、おわかりでしたらお知らせ願いたい。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○松浦清一君 船員で抑留されているのがございましょうか、あなたのおっしゃる漁夫です。漁船の船員。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○松浦清一君 最近国会議員が中共方面にしばしば行っておるわけですが、その人たちが北鮮からソ連を回って来る。北鮮に行った際に、北鮮の東沿岸等における日本の漁業問題についていろいろと話をしておるのですね、官辺筋それから業界筋と話をしておる。それに対して、日本の方から漁業関係の代表者を送ってくれれば、その諸君と一つ話をしてみようというようなうわさが伝えられておるわけですが、外務省として公式にお聞きになった話ではないでしょうから、その席から御答…