松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○松浦清一君 白タクがやっぱり生きておられるということは、タクシーの絶対数が不足しておるということですね。駅の周辺あたりでタクシーを拾おうと思ってもない、立っていると白タクがすっと寄ってくる、ついそれに乗る、そういうことなんだから、一面において取り締まりを強化して、それを絶滅するということも必要でしようけれども、もう少し思い切って台数をふやしたらどうですか、それは何か障害があるんですか。やつぱり白タクの台数が動いているだけ道をじゃまして…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○松浦清一君 それから海岸線に沿ったバスの進出で、旅客船の経営が非常に困難になっているところがたくさんあるので島根県、九州方面から四つか五つ、つまり船会社がバスの免許をしてもらいたい、こういうのが出てきておるはずだと思うのです。それはやっぱり時代の要求に、要請に応じて船よりもバスを利用するという傾伺かもしれぬけれども、優勝劣敗でそのまま放っておくのだったら政治も行政もないわけで、これはやつはり一貫した運輸行政として、自動車局、海運局等が…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○松浦清一君 自動車局としては、バスの申請なり増車のあれがあれば、じゃんじゃん許可していく、海運局は船がつぶれていくようなやつをあれよあれよと見ておるというようなことでは、運輸行政の一貫性がないと思うが相談しているとあなたはおっしゃるけれども、相談した業績があまり見られないのです。しっかりよく打ち合わせをして、運輸省の屋台の中に一緒におるのだから、一貫した運輸行政の一つの考え方としてやってもらいたいのですよ。海運局はつぶれるのはしようが…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○松浦清一君 ちょっと官房長に資料の御提出を願いたいのですがね。運輸省の各局別の予算要求の内容が、大体決定をした模様ですが、決定した部分を局別に御提出を願いたい。 それから戦標船に関する資料、これは一つ、まことに御迷惑ですが、あした大臣が御出席すれば御質問申し上げたいので、きょうじゅうにできている分はお届けを願いたい。きょう間に合いませんものは、あすの開会までに御提出を願います。これは、海運関係ばかりじゃないのですよ、国鉄関係も、自動車…
第34回 参議院 運輸委員会 第17号
○松浦清一君 関連して一つ。設備の改善の必要なことは、るる申し上げる必要はないのでありますが、結局、それは予算の裏づけの問題になると思います。予算の用意があるのですか、ことしの。もし、具体的にそういうことで予算を取つていなければ、どうして措置されるのですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第17号
○松浦清一君 その設備の点について、どういうところがどう不備であるかということは、管制官が、日常あそこに勤めておる管制官諸君が一番よく知っているわけですね。大体その諸君が、この辺が不備だと考えられる点に対して、応急措置が講じられる用意が予算的にはあるのですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第17号
○松浦清一君 それからもう一つ。この間、名古屋でわれわれ管制塔に登つてみたのですが、あの勤務する場所の施設の改善ということは、これは考えられないものですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第15号
○松浦清一君 私もしろうとだし、両次官もおそらく専門家ではないと思いますので、お尋ねをするうちにわからないことが出てくれば、都合によっては防衛庁長官、運輸大臣そろって御出席をいただいてお尋ねをしなければならぬことになるかもわからぬ。私ども最初しろうとの悲しさで、共用々々という言葉を使っているものだから、完全にあすこの小牧の飛行場は運輸省の所管であって、自衛隊が一時借用している、使わしてもらっている、そういう形に置かれているものだという考…
第34回 参議院 運輸委員会 第15号
○松浦清一君 僕が心配するのは、そのときに協議をするというようなことになれば、結局いい飛行場だといって自衛隊が喜んでいるんだから、民間の方が追っ払われて、自衛隊主体の飛行場になりはせぬかということを心配するんですよ。それを結論をその先の方を言つちまえば、共同というのはちょっと無理じゃないかという感じを僕は持っておるわけなんですね。地元の人も全部共用ということは無理だと言っている。共用である限りにおいては、北里村かどこかの村長も言っておっ…
第34回 参議院 運輸委員会 第15号
○松浦清一君 ここで安保条約の論議をするつもりはありませんけれども、あなたの安保条約に対する内容の理解がちょっと足りない。日本が侵略されたときだけ日本の軍隊が発動するというだけじゃない。いわゆる極東の範囲が問題になってきて、日本から日本の土地以外の所にも日本の飛行機が出ていく可能性というものが安保条約の中に出ている。そういう場合には軍に専用されるおそれがある。今度のような事故が起こらなかったならば、われわれはまだだまって円満に共用してい…
第34回 参議院 運輸委員会 第15号
○松浦清一君 それで分離するといったって、それはきょうやあすにそんなことができるはずのものでないことはよくわかるのですよ。わかっておるけれども、方向をやっぱりはっきりきめられる必要がある。これはまああなた方の方の次官はよくわかるから、あなたがここでそんなことをおっしゃったって、かわった次官にどないもしようがないから、やはりいつかの機会にこの結末をつけるときには――これは委員長にもお願いしておくけれども、やっぱり運輸大臣、防衛庁長官にも来…
第34回 参議院 運輸委員会 第15号
○松浦清一君 それは、向こうの小牧の自衛隊の方の基地の司令が、向こうの保安事務所長に話を取りつけて、そうして、あした、こういう工合に変わりますからということになるのですか。向こうへ行って聞いたところによると、離陸するジェット機というものは予定より十分か十五分おれるということがあるそうですね。そういうこともそのつど、連絡をとるわけですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第15号
○松浦清一君 思いますじゃ困る。そんなことが事故を起こす原因になっておる。
第34回 参議院 運輸委員会 第15号
○松浦清一君 その計画が完全に連絡がとられる限りにおいては、事故は起こらぬということですね。
第34回 参議院 運輸委員会 第15号
○松浦清一君 そうすると、今度の事故は、結局は管制官の誤認、それからジェット機の平野空佐ですか、あの人、どっちの責任になるかわからないけれども、事故の原因というものは、この二人の責任であった、こういうふうに断定できるわけですか。計画全体そのものにそごはなかったわけですね。
第34回 参議院 運輸委員会 第15号
○松浦清一君 飛行場施設や何かに不備な点はなかったでしょうか、運輸省の。航空局長どうですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第15号
○松浦清一君 ほかの人の御希望がなければ、僕だけでは強くは申しませんけれども、やはり本質的な問題を防衛庁の長官や大臣がそろったところで、もう一ぺん聞く必要があるのではないかと思うのですが、理事会で相談なさってこのままでいいならいいですが、私は……。
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○松浦清一君 江藤さん、ちょっと……。 今のその視界は、何メーターくらいであったか聞きたいと思います。
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○松浦清一君 関連してちょっと聞かして下さい。 この二十マイルの視界というのは、光ですか、物体ですか。この辺のところで、何が二十マイルくらい見えるということになっているのですか。これはあとで、判断の資料で、私は考えていただいてもいいのですがね。
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 私は、民主社会党を代表して、政府提出の昭和三十五年度予算三案に対し、反対の討論を行ないます。 この際、わが民主社会党の財政、経済政策、外交政策等に関する基本方針を明らかにしながら、政府の予算案に対する反対の討論を行ないます。 まず最初に問題となりまするのは、昨年春以来、岸総理初め、自民党の諸君は、十年後における国民所得の倍増計画を立て、また党内に基本問題調査会を設置され、保守主義の政治哲学要綱なるものを策定して、福祉国家へ…