松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○松浦清一君 海運局長、僕をごまかしたってだめですよ。それは四十四万トン、もうすべて解体しなければならぬというふうに、さっきおっしゃった通りでしよう。これが多少の増減があっても、今計画されておる二年間の三十六万トンを割るということはしないと思うのですよ。あなたの見通しが正しいか、僕の見通しが正しいかわかりませんけれども、継続使用が許されるなら、もっと作ってみたいというのもまたふえるかもしれませんね、少々修繕代が高くなっても。——それはわ…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○松浦清一君 それから予算要求の方で旅客船公団の方の、あの分の方はうまくいったけれども、あとのその計画造船の財政資金の方は、うまく要求通りいかなかったという場合もある、逆の場合もあり得るわけですね。 それだから、それが公団の中に入ってこようと、計画造船の中に入っていこうと、それは船主の自主性にまかせて、とにかく一対一だという方針だけでもはっきりと早急にきめられて、三千五百トン二はいが七千トンになろうが、七千トンを二つに割って三千五百トン…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○松浦清一君 予算要求をするからには、その内容の説明が絶対に必要でしょう。とれるかとれぬかわからぬと、とれれば、こういうことをやるという具体的な内容的な考え方というものがきまらなければ、予算折衝は弱くなりやしませんか。これだけ出して参りますけれども、一つ都合のいいだけお願いすると、もらってみてから思案をして、どうしようと、こういうことでなしに——これは私は与党になったことがないからわからぬけれども、予算の折衝の技術としては、もっと具体的…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○松浦清一君 そうすると、予算がくずれたら三十六万トンくずれるわけですか。そんなへっぴり腰ですか。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○松浦清一君 船舶局の方では、これだけの規格に沿わなければ通らない。その規格の基準をぴちっときめたのですね。十二月一日以降の検査日になって通らなければそれは使えないわけでしょう。そうすると、船舶局関係の方では、もうここから先はいけないのだということがきちっときまっているわけです。海運局の方では、ここから先はいかぬのだときまっておることを受けて立たなければならぬわけですね。厳重にぱっとやる方だけはきちっときめておいて、あとをどうするかとい…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○松浦清一君 大臣就任早々に、組合関係からの陳情を受けまして、船員の事情は御了承になっておると思いますけれども、とにかく七千人か八千人か知らないけれども、それだけたくさんな人間の中で、雇用契約がそのまま存続される人も中にはあるでしょう。ところが、失業手当で措置しようという五千人ですか、その人たちは会社との雇用関係が切れるわけだから、いるところがないわけです。帰郷する者も中にはあるでしょうけれども、そう帰郷もできないわけです。昨年も船員の…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○松浦清一君 それで結局二年間に三十六万トンの船をつぶして代替船を作ると、こういう方針を、政府の御方針を前提として、私は三つか四つの注文を出しましたね。その第一は、要求しておる予算全額をとるために、一つへっぴり腰でなしに、もっと科学的な具体性のある方針を立てて折衝してもらいたいということですね。それから、三割の頭金のできない船主が出てくるから、そういうものについて、特別金融措置を積極的に一つやってもらいたい。それから、船員の帰郷すること…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○松浦清一君 これは大臣も御承知でしょうけれども、戦標船と非常に似た性格を持った船で、戦争で船がなくなってしまって、そうして何か船を作らなければいかぬというので、船舶公団ができた。そうして共有で作った船なんですよ。だから国家意識があるのです。それに延滞利子までとって、普通の利子でも払えぬのに、大蔵省がそろばん玉だけで勘定して、一つも政治性のないことをやって、そうしてだんだんと借金が大きくなっていく。船を動かさないと食えぬから動かしておる…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○松浦清一君 水田さんは船のことは知らぬと思うのです、失礼だが。共有船が今のような状態になっているということが、海運局長なども骨身に徹してわかっているのだから、あなた方の行動に対して差し出がましいことを言って恐縮だけれども、事前に海運局長などが行って、十分納得のいくように内容の説明を、事前工作を先になさったらいいのじゃないですか。あなたも御存じでしょうけれども、骨身に徹している人が先に話をしておく方がいいのじゃないか。これはほんとうにや…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○松浦清一君 一生懸命やっておられるのはよろしいけれども、許可の方針をきめられたということは大へんなことだろうと思います。これは私が申し上げるまでもなく、同じ日本の政府機関の金融で、計画造船の方は、日本の船の方は開銀から六分の金を借りて、それから輸出船としては四分の利子を輸銀から借りる。それから輸出船として外国に注文したものは四分五厘というようなものですから、そんな二分も二分五厘も違う金利で競争してかなうはずないですよ。だから、ことしの…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○松浦清一君 今の御答弁の中で、明らかにならないのですけれども、今書類の出ている部分は、許可する方針ですか。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○松浦清一君 それは七隻ですか、二隻ですか。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○松浦清一君 八幡三隻、富士二隻、日鋼二隻、この七隻ですか。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○松浦清一君 それは七隻だけ許可をして、あとからくるものをどうして食いとめますか。今政治的に食いとめることができるならば最初からとめられる。ところがそういう先例を作って、どうしてとめられるのですか。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○松浦清一君 これは、しかし、大へんなことだね。海運局長どうですかね。専門的な立場から、日本海運に及ぼす影響というものは非常に甚大さが漸次拡大していくという憂いを僕は持っのだけれども、どうですか、大したことはないですか。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○松浦清一君 大臣、経済上の貿易自由化の原則からいって、外国の船主が日本の造船所に船を注文する。日本の鉄鋼会社がそれを用船する。現行法ではそれを許可しないということはいえないし、また臨時船舶建造調整法を変えるということも、なかなか貿易自由化の原則からいってむずかしいと思うのですよ。だからそれに対抗する政治的手段としては、輸銀の四分一厘の利子に負けないように開銀の利子を三分五厘に下げるとか、競争ができるように、三分五厘に下げるとか何とか、…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○松浦清一君 あなたの言い分は得心したわけではない。ですから専用船問題は執拗に私は反対します。日本の海運政策上、これほどまずい政策はありません。これほどの愚かな政策はない。執拗に私は議席ある間はやりますから。それで、もうきょうは、終わります。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○松浦清一君 いつの場合にだれがどこへ行ってもよく言われることは、自動車、それから船舶の検査官の定員不足、仕事量が倍にも三倍にもなっているのに、左来の定員が固定化されて、一つも増員が認められない。だから、まあ今定員法で縛られているところの現状ではあるかもしれないが、内部的に全体の定員の中で配置転換を行なうとか何とか、そういう方法で検査業務をやる方に人をふやすということはできないものですかね。どこへ行っても言われるのだね、だれが行っても。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○松浦清一君 その全体の定員の中で配置転換するということは、これは技術関係だから無理でしょうね。だからといって、事務関係の方がひまがあるというわけじゃないのですよ。そう言いたいわけじゃないのだけれども、何とかしかしその役所の中で調整をとる方法がないかどうかというような気がするのでずよ。だから、今すぐに配置転換をしたって、技術を要する検査官など、だれでもできるわけじゃないでしょうが、まあもしほかにすき間があれば、新しく人を入れるときに、自…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○松浦清一君 それから今のことでなしに、自動車局のあれでだね、白タクね。これもずいぶんやかましゅう言うてきているんだけれども、何とかならぬものですか。いけないということがはっきりわかっておるのにどうにもならないという行政なんというのはないと思うけれどもな。