松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 運輸委員会 第9号
○松浦清一君 これは海運局長にお伺いするのは間違いでしょうけれども、経済企画庁あたりの説明を聞く必要があると思うのですがね。一般の鉱工業生産の戦前に比べての上昇率はどのくらい——四倍くらいになっているんじゃないですかね。今おわかりにならなければ、またこの次、ついでのときに教えてもらいます。とにかく、鉱工業生産の上昇率に比べて海運の上昇率が非常に低いということは、これは間違いのない事実だね。それを鉱工業生産の上昇と貿易の上昇の線に沿って日…
第34回 参議院 運輸委員会 第9号
○松浦清一君 時間がありませんから次回に譲りますが、最後に申し上げておきたいことは、先ほどから相澤委員からも御指摘がありましたように、日本の海運が国際競争力に耐え得るだけの力を持っておらない。もっと助成をしなければいかぬじゃないか、こういうことはまことにもっともな話で、また世間が、一体、日本の海運はどうしてそんなに弱体なのかという、根底をなす理由について十分周知されていないところがある。そこで衆議院あたりで変な反対的な質問が飛び出したり…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 きょうは例によって海運の問題、それから日韓交渉の問題、選挙法の関係の問題、そういう問題についてお伺いする予定でおりましたが、先般、わが党の曾祢委員の質問の際、時間を割愛をいたしまして、二十五分となってしまいました関係上、予定をいたしておりました全部の質問が終わるかどうかわかりません。そういう関係でありまするから、問題ことに簡明直截にお尋ねをいたしていきまするから、それに対してイエスかノーかという、そういう形で御答弁をいただ…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 その重要化してくるという御認識の上に立って、政府はどういうことをなさろうとしておられるか。総理大臣から伺いたい。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 外国の海運に負けないように、日本の海運を強力にするという具体的な方策についてお伺いいたしたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 総理も、担当の運輸大臣も、貿易の自由化によってさらに激化されてくる国際海運に対する競争力をつけなければならぬ、そういうことを認めるということをおっしゃいましたが、それは聞いておきましょう。 通産大臣は、この問題についてどう御認識になり、どうお考えになっておられますか。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 外国との競争に耐え得るために、日本の海運力を増強しなければならぬということは、具体的にどのくらい増強すれば、外国の海運との競争に耐える状態になるか。それを運輸大臣、大蔵大臣からお伺いいたします。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 定期船の主要な航路はニューヨーク航路であることは、今運輸大臣御指摘になりましたが、ニューヨーク航路が、容易ならざる状態になっておるということを前提として、若干の現状を述べられましたが、もう少し、その点を具体的に御説明願いたい。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 その定期航距同盟を脱退した船主、それから同盟外からニューヨーク航路に割り込んでこようとしている船主は、具体的に言うと、どこの国のどこの船主ですか。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 同盟外から割り込んできた船主は、どこの国の何という船主ですか。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 海運局長の御説明のように、非常に弱体な定期航路同盟であって、競争することが自由になるというと、どんどん脱退をしていく。それから同盟外の船主もどんどん割り込んでくる。ニューヨークは、先ほどの運輸大臣の言葉ではないけれども、容易ならざる状況になってくるが、何とかしなければならぬ状況では困る、こういう定期航路同盟というものは、船主同士間において、自主的にその同盟をやっているのか、あるいは日本の海運の行政官庁たる運輸大臣が、これに…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 定期航路におきまする運賃の協定、集荷の共同化は、いわば日本船同士の自衛措置であります。それが最近米国の独禁法違反だとか、米国商船法違反だとかいう理由で、日本の在米商社が捜査をされたり、裁判所から召喚状が発せられたりしておりますが、日本政府として、それに対して、どのように対処しておられるか、具体的な事例を外務大臣からお伺いいたしたいと思います。 日本の汽船会社の在米の商社がアメリカの官憲によって捜査をされたり、裁判官から召喚…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 これは、だれか答えるまで待っておれば、時間はつぶれるのですが、どうしましょう。前例もあることだし、答弁ができなかったり、資料がなかったら、そのまま待っておれば、時間はつぶれるという前例があるのですが、委員長どうしますか。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 私は、海運局長に質問しているのではない。日本人の在外商社が、その国の官憲によって、捜査をされたり、裁判所に召喚をされたりしているという事実を外務省は知っていますかと、外務省に、こう言っておるのです。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 どの会社が、いつどのように捜査をされたか、どの会社が召喚されたか、御承知ですか。そういう関係については、運輸大臣や海運局長は、おそらく知っておると思うのですよ。これほどの重要問題を運輸大臣や海運局長だけが知っておって、外務大臣が知らないということは不見識だと、こう思うから、外務大臣に尋ねておるのです。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 これは時間外ですが、大体、日本の海運なんというものを運輸省だけが所管をしておって、ほかの役所は関係がないように思っておるからいかぬのですよ。 日本の海運というものは、非常に多額の財政資金を使って、そして九億五千万円くらいの利子補給をしたら、それをいいとか悪いとか政府から批判されておる。それは、閣内一致して日本の海運の重要性というもののPRをやらぬからですよ。そういうことを私は、まことに遺憾に思うのです。これは時間外ですよ。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 先ほど外務大臣にお伺いを申し上げたことを、時間外でもう一ぺんお伺いをします。 定期航路における運賃の協定、集荷の共同化は、いわば、わが国国内における自衛措置である。それが最近、米国の独禁法違反だとか、米国商船法違反だとかいう理由で、日本の在米商社が捜査されたり、裁判所から召喚状が発せられたりしているが、日本政府は、それに対して、どのように対処しておるか、外務大臣にお伺いしたい、こういうのです。 そうして、日本のどの会社が調…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 そういうことの起こって参ります原因は、日本の海上運送法、それから米国のこれらの法律との相違が予測せざる事態を起こしておると思うのです。それの調整をはかる必要があると思いますが、外務大臣、運輸大臣、お考えがあれば伺っておきたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 いつのころかは知りませんが、かつてカナダの政府は商業関係書類の国外提出を禁止する立法を行なった例があるということでありますが、御承知であればお知らせ願いたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 それではほかの国はどうですか。