松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 日本ではそういう法律を作る御意思がありますか、ありませんか。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 これは運輸大臣だけの考えではいけませんから、総理大臣、外務大臣、今の運輸大臣の御答弁に御同意なさいますか。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 それは私は作るべきだと思うのですよ。運輸大臣の考え方が正当だと思うのです。これから貿易の自由化がだんだん進展して参りますと、アメリカのみならずそのほかの国でもそういうことを行なう所が見えてくるかと思うのです。そのたびごとに日本の貿易に関する営業行為に支障が起こるようなことがあっては困るので、絶対に私は作るべきだと思う。日本の書類を外国がその国の法律によって日本国外に持ち出すとか、提出を要求されたりするということは国の屈辱だ…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 その点は、それではそういう意味の国内法を作ることが必要であるということを、私は要請するにとどめて次に移ります。 最近伝えられるところによりますと、八幡製鉄、富士製鉄等の鉄鋼会社が、便宜置籍船形式で石炭専用船を建造する契約をするとのことであります。便宜置籍船については、海洋法の国際連合会議において船舶の国籍が問題となり、これを受けてILO四十一回総会においてその排斥が勧告されております。これは御承知ですね。かかる国際的に非難…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 私は新聞を頼りにしてお尋ねしているのじゃありませんから、これから伺っていきまするその経過でその問題にぶつかることがあります。 日本の計画造船に対して、先ほど申し上げたように多額の財政資金を融資して、そうして日本海運の増強をはかっておる。海運に対して助成をしなければならぬということは、外国との競争に耐え得るためだ。にもかかわらず開銀で融資を受けて船を作れば六分五厘、それから輸出船として船を作れば金利が四分、計算上どういうこと…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 大臣答弁としてはそれでいいんですけれども、もうそういう計画があるということは天下周知の事実なんですよ。私よりあなたの方が身にしみてわかっているはずなんだ。そういうものが許可されるということになると、着々と準備を進められるでしょうが、八幡では調査員を向こうに派遣しておるということですから、そういうものを調査をしても、これは許可にならぬだろうということになればやらぬかもしれぬ。今のうちに政府の態度をきめておきませんと、それが具…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 総理大臣から責任のあることを聞いておきたいと思うのです。総理大臣、そういう矛盾した二つの形をずっと日本の政府が一つの目で見ているというわけにはいかぬと思いますが、どうしたらいいかということをちょっとお伺いいたします。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 通産大臣、御見解はありませんか。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 私の計算したところによると━━この数字は必ずしも厘毛も違わないという数字ではないかもしれません。しかし輸出船として、輸出入銀行から四分の利子で金を借りて今の融資条件で船を作った場合には、その平均負担利率が五・一七%になります。それから今の計画造船の方式で財政資金五十・五十の比率で、開銀六分五厘、市銀━━利子補給を受けて七分五厘、こういう勘定にして七・一二%の利子になる。だから日本の荷主が、今まで申しましたように外国の船主と…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 これを掘り下げて尋ねていけばまだまだ問題は残されますけれども、結局、総理大臣、大蔵大臣、運輸大臣、通産大臣等の今までの御答弁によりまして、こういう変則的なやり方はいかぬと、こういうことだけはお認めになりますね。四大臣ともお認めになりますね。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 総理大臣、疲れたですか。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 通産大臣もその通りですね。こういう変則的な輸出のやり方は間違いだと、よくないと、こういうことをお認めになりますか。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 ちょっと重複するようになりますけれども、これに対処する方法としては、こういう変則的なやり方は認めないということにするか、それと競争ができるように、日本の計画造船を助成してやるかという二つの道しかないと私は思うのですよ。実際問題として。そのほかに方法があればお教え願いたい。今、通産大臣おっしゃったように、日本に輸入される石炭が全部日本船で運ばれているということはない。そのことは私、知っています。何パーセントの比率で日本船で運…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 大蔵大臣と金利計算の論争をしておると時間を食いますから、やりませんけれども、そのことは私の計算にも出ておるのです。邦船の場合は三〇%は自己資金で、七〇%は輸銀から借りて、そのうちの七〇%の八割しか借りられない。それを全部まとめて計算すると五分になる、そういう数が出ておる。これは私自身がやったのではない、専門家に計算してもらったのです。だからあなたが大蔵省で調べておるのとは若干違うかもしれませんが、厘毛違わない数字ではないと…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 この問題について議論をしておると私も若干知っておりますし、これだけで時間を取ってしまいますから、結論だけを申し上げておきますけれども、もし、今のようなことが簡単に許可されるようなことになれば、日本の船主には便宜置籍船がふえてきますよ。それから今言ったように外国船主と共同して安い利子の金で船を作って、それで日本の船を圧迫するという、こういう傾向が顕著になることを今から指摘しておきます。ですから、そういう申請がきたらどうだこう…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 法律案の最終決定は出ておらぬかもしれませんが、今までに選挙制度調査会の答申に基づいて自治庁で作られている、作業をしておられる現在のその改正の状態をちょっとお知らせを願いたい。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 大体自民党の七役会議か選挙制度調査会か、御相談をされて、大体の要綱の成案ができておると伺っておるのですが、その内容の説明はできませんか。そうして調査会の答申が、全部その現在の作業中の要綱の中に取り入れられているか。もしも取り入れられていないとすれば、その部分はどれであるか、説明を願いたい。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 今の高級公務員の立候補制限の問題については、今自治庁長官がおっしゃられたほど弱い意味で選挙制度調査会は答申されたのではないと私は聞き知っているわけです。ところが、その答申が自治庁に回ってきたその瞬間から、ある特定の層の人たちからの非常に強い抵抗があって、自治庁の案の要綱の中に入れることはできなかったと、こういうふうに私は聞いておる。もう少しそれを入れなかった理由を詳しく説明して下さい。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 選挙制度調査会のいう高級公務員、それから、今あなたが中に入れることができなかったという高級公務員の範囲というのは、どの辺までですか。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 選挙は民主政治を確立する基礎でありまするから、きわめて公明に行なわなければならぬということは、これは論ずるまでもないのです。ところが、今言われた高級公務員の諸君は、現職中に役所の自動車を使って、現職中に役所の電話を使って、そうして地方に出張したときには、地元から招待された宴会の席上で、今度立候補するからよろしくということをやる。そういうことが今まで公々然として行なわれておるが、それを取り締まる方法がございますか、自治庁長官…