松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 総理大臣、どうですか、これは。選挙はなかなか重要問題ですからね。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 自治庁長官に伺いますが、その答申の中に、寄付行為の制限、それから資金規正の強化、そういうものは答申されておるのですか。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 どういうわけで検討しなかったのでしょうか。選挙が腐敗し、事前運動がひそかに料亭において行なわれるということは、結局寄付行為に対する制限が非常に弱いからそういうことができる。この間も、予算委員会の要求によって、各方面からの政治資金の献金の表が出ておりまするけれども、あるところに行って聞いてみるというと、これは献金したのではない、取りにこられたからしょうがなしに出したのだ、こういうところもある。われわれが、いなかの方の週刊紙か…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 次に、定員の問題についてお伺いをいたします。現行の制度は、議員一人当たりの人口が三十万人に余るところがあるかと思えば十三万人のところもある。これは御承知の通り、選挙区画と人口の調整をはからなければならぬということは多年の懸案であった。それがどのようになさるおつもりであるか、お伺いをしたい。 続けて申し上げますが、最近、これは新聞に報ぜられておるところによりますと、自民党の選挙制度調査会の中で、自治庁と相談の上で、東京の一区…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 ただいま私の質問中に、東京の二区、四区、五区、兵庫の一区、大阪の二区、神奈川の一区はそれぞれ二名と申し上げましたけれども、これは一名、合計十二人を増加するという案が問題になっております、こういうことなんです。この議員定数と人口の関係というものがだんだん変なものになってきて、これを調整しなければならぬということは天下の世論だと思う。総理大臣はどういうおつもりでございましょうか。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 自治庁長官、選挙法の改正案を出すことに決定すれば━━大体出すのでしょう。出せば別表を同時に出しますか。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 わかっております。もう二間だけ聞いておきたい。 選挙区画委員会設置法というものが出るわけですね。そうすると、今のあなたの話を聞いておるというと、この委員会設置法案が先に出て、それがきまって、そこで相談をして区画をきめて、総理大臣に答申をして、それから選挙法の改正案を出す、こういうことになるのですか、同時に出すのですか。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 もう一問。そうしますと、選挙法の改正案と区画委員会設置法案とが同時に提案をされて、そして区画委員会設置法案が成立をして、そこで総理大臣に区画をどうする、別表をどうするということが答申をされて、それから選挙法の改正案というものが出るのですか、その辺がちょっとあいまいなんですが、説明して下さい。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 区画委員会設置法と選挙法の改正と一緒に出てくるのですか。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 それから十二人増というのは、問題になっていることは間違いないですね。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 それじゃ日韓交渉の問題をやる予定で農林大臣にも御出席を願いましたけれども、時間切れとなってやれませんでしたから、また、委員会か何かでお伺いすることにいたします。
第34回 参議院 運輸委員会 第5号
○松浦清一君 今の烏畠委員の御質問に関連して、ちょっと保安庁の方でおわかりになれば資料をお願いしたいのですが、ちょっとメモしておいて下さい。 李承晩ラインが設定されて以来の年度別の襲撃を受けた漁船の隻数、それから拿捕された漁船の隻数、それから抑留された船員の数、それから李承晩ラインが設定されて以来の漁船の返還状況、一ぺん拿捕されて返されたもの。それから船員の帰還状況、これを書類にして一つお願いしたい。 それから保安庁ではちょっと無理かも…
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○松浦清一君 それじゃ運輸大臣に御質問申し上げようと思う点だけ保留をして、少し専門的なことを船舶局長、海運局長にお伺いしたいと思いますが、海運の全体の問題については運輸大臣御出席の際にお伺いをするとして、きょうお伺いをしたいのは、板谷商船の弥彦丸の問題ですが、この船が昨年の七月から十一月の下旬まで相生の播磨造船に係船をしておって、修理の上、十二月五日に定期検査を終わって、そしてすぐにニュー・カレドニアに向けて出帆をして、二月九日に東京に…
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○松浦清一君 検査をした人が非常にまじめに熱心に検査をせられて、その方面のことを当局がお調べになった結果、落度がなかった、こういうことなんですが、にもかかわらず、これだけの大きな損傷個所ができたということは、どこに欠陥があるのでしょう。
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○松浦清一君 船舶局長と海運局長の御両所から伺いたいのでございますが、大体この種の船舶の耐用年数というものはどれくらいをお考えでしょうか。われわれの判断では、戦時標準型でなくても、最近の計画造船によって作られている船でも、大体商業ベースから判断をしても、船の性能、耐用年数から判断しても、二十年くらいが一ぱいではないかと思う。二十年を過ぎれば若干危険な状態になるのじゃないかと思う。いわんや戦時標準型、この船など十五年たっている。そういう船…
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○松浦清一君 船舶局長、今海運局長は二十年と言われたのですけれども、二十年というのは、これはわれわれの仲間で判断をしておる戦後の船ですよ。戦時標準型は二十年はちょっと無理なんじゃないかと思うのですよ。現に弥彦丸は十五年たっているわけですね。そこで、あなた方が信頼できる検査官が熱心に検査されて、損傷なしという太鼓判を押したにかかわらず、これだけの損傷があったわけだ。だから、それだけ優秀な技術者が発見し得ないほど船は老朽しておるわけだ。だか…
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○松浦清一君 経済上の問題でなしに——経済性を無視することはできないでしょうけれども、経済よりはやっぱり人命の尊重ということが優先するわけですね、われわれものを考える場合には。一億円かけたら完全になるとか、二億円かけたら完全になるといっても、このようにりっぱな検査官が十分に検査をしてさえ発見し得ないほど老朽している個所があるわけだ。そういうものをだれがどうして発見するかということなんだ、このように発見し得ない個所に損傷個所の起こることが…
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○松浦清一君 それは外板だけなら、全部さび打ちしてしまえば……。穴があいているところはわかるでしょうが、船全体が老朽化しておりまして、十五年というふうな戦標船は新しい方で、古いやつは十七年も十八年もたっている。一番新しい船ですらこういう状態だから、これが古い船は、そのときの資材のめぐり合わせで良質な船もあるかもしれぬけれども、大体これ以下の船と見なければならないですね、戦漂船は。そうすると、そういうことをやってもなおかつ発見し得なかった…
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○松浦清一君 検査を丁寧にされることはいいのですけれども、この船は検査をしないで出ていったんじゃないでしょう。あなたがさっきからたびたび言われるように、優秀な検査官が、あなたの信頼される検査官が十分に検査をして、落度がないと思われるほど念入りに検査をされたにもかかわらずこういう事故が起こっている。これを今やってみたところでこれと同じような結果であると思うから、係船をしておる船をこれから使おうということで定期検査を受けてすらこういう状態だ…
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○松浦清一君 この中でも廃船になった船などはあるのですか。廃船になれば登録を取り消されますから、全部使用している船ですね。