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民主社会党参議院
総発言数
2,424 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,424 件中 20 件を表示
日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号

○松浦清一君 先ほど大野君が質問しようとしたのは全然別個の問題なんです。今の高良さんの質問というのは基本的にはやはり関連があるので簡単に総裁にお答え願つたほうがいいのじやないかと思います。

日本社会党1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○理事(松浦清一君) それではこれから委員会を開きます。かねて公報で御通知申上げておきましたように、昨日久里浜の水産大学の敷地及び校舎に関する文部委員会との合同委員会を開きまして、証人として棚橋水産大学事務局長、岡田水産大学教授、鍋島大日本水産会長、増原警察予備隊本部長官、内田大蔵省管財局長、久保田文部省管理局長等の御出席を求めておきましたが、そのうちで増原警察予備隊の長官と久保田文部省管理局長とが都合で出席ができないので代理を差向ける…

日本社会党1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○理事(松浦清一君) 今日お集りを願いましたのは、十月の中旬又は下旬と予定せられておりまする臨時国会に提出される水産庁関係の補正予算の当初の要求から大蔵省の査定、更に又復活要求というような経緯でありますが、その経過の説明を水産庁当局から十分聴取したいというのが目的でございます。二十六年度の補正予算と二十七年度の本予算ですね、そういう事柄についての御説明を願いたいと思います。

日本社会党1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○理事(松浦清一君) それは資料は別にありませんか。

日本社会党1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○理事(松浦清一君) これは二十六年度ですか。

日本社会党1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○理事(松浦清一君) 千六百二十四人のうち……。

日本社会党1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○理事(松浦清一君) いろいろ詳しい説明を伺つたのですが、先ず二十六年度の補正予算から何か御質問ございますか。

日本社会党1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○理事(松浦清一君) 補正予算の只今説明を承わりましたあの内容を書いたものと、それから今の人員がどういう面において二十七年度の予算で殖えなければならんかという詳細な資料をこの次に御提出願います。

日本社会党1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○理事(松浦清一君) それじや私からちよつと御質問申上げたいのですが、二十六年度の補正予算で漁船船員の養成費用というものは全部削除された形になつておるのですが、本年度でこの補正予算が削除されて漁船船員の養成というものに支障は一つも起らないわけですか。

日本社会党1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○理事(松浦清一君) それが結局こつちのほうから見ておるというと、実際に困るということが直ちに起らないわけなんですが、問題は今あなたがおつしやるように、現在船に乗つて働いている者を養成するということが主眼なんだから一遍に下ろすということはむずかしいですね。やはりできるだけ長い時間かかつて少人数ずつを支障のない程度に養成して行くことが必要なんです。おつしやるように一月から三月までは暇な時期であるというとこになれば、これは補正予算でとらなけ…

日本社会党1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○理事(松浦清一君) それから養成期間というものがどれだけ予定されているか知りませんが、大体今まで汽船に乗つている者の養成は小型でも一カ月乃至一カ月半くらいかけて養成をしているわけなんですね。その間の生活保障というものはどういうようになるかということが問題になると思いますが、それをぼつぼつやつて行くなら船主のほうで保障できるけれども、一遍に下船して養成するという場合に生活保障の問題が起つて来るね。例えば五十人の船員がおるという小さな業者…

日本社会党1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○理事(松浦清一君) ない袖は振れんという、それじやとにかくどうしても今それをやらなければ絶対に困るというわけではないかも知らんが、後に送つて来れば困難は増大されるのですから、委員会でも要望があつたことを付加えて復活要求をして積極的にやつてもらうということにしたいと思います。

日本社会党1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○理事(松浦清一君) ほかに二十六年度ではございませんか。二十六年度の補正の分を先にということでしているのですが、ほかにございませんか。

日本社会党1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○理事(松浦清一君) 今日は間に合わんのじやないか。

日本社会党1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○理事(松浦清一君) それでは二十六年度の資料を持つて来てないそうですから、暫く置いておいて、二十七年度の……。

日本社会党1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○理事(松浦清一君) この問題だけで一回委員会でもやつて検討しますか。この問題だけをきめるということでなしに、又二十七年度の予算の経過を聞かなければならん場合もあるでしようが、その際に。それでは後で御相談申上げて適当な、最も近い日にもう一遍集まつてこの問題をもう少し掘下げて検討してみるということにしますか。 それじやこの委員会が後で済みましてから御懇談申上げましよう。

日本社会党1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○理事(松浦清一君) ちよつと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○理事(松浦清一君) 速記をつけて下さい。

日本社会党1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○理事(松浦清一君) それでは、先ほど秋山君のほうから提出なさつたこの委員会として研究を要すべき問題として御提議になりました、二十七年度予算中のあれは二十九項目の漁船再保険特別会計繰入に関する件だけでしたね。

日本社会党1951/08/29

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○理事(松浦清一君) それではこの問題をどのように取扱うかにつきましては委員会終了後御懇談申上げたいと思います。 それからなお次回の委員会は後ほど御懇談申上げまして日取の決定をして公報を以て御通知申上げることにして、本日の委員会はこれを以て散会をいたします。 午後零時四十三分散会 出席者は左の通り。 理事 松浦 清一君 委員 秋山俊一郎君 青山 正一君 佐藤 尚武君 兼岩 傳一君 事務局側 常任委員会専門 員 岡 尊信君 常任委員会専門…