松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○松浦清一君 その予算の措置を講じてもらう際に気を付けてもらわなければならん点は、今の大型船員の再教育を神戸の海技專門学院でやつておるのですが、そこで養成されて再教育を受けておる者は、全部船主との雇用関係が存続しておつて、船主が給料を払つておるのです。漁船船員の再教育をやろうということになれば、これは当然世帶持ちが多いので、講習を受ける間給料がもらえないということになつては困るので、今のそのような小型漁船を持つておる船主が給料を払つて講…
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○松浦清一君 ですから、どうせ水産庁のほうで予算を考えるでしようが、その場合にただ講習を受ける講習所の設備費とか経営費とかいうものだけでなしに、やはり生活の保障というものを考慮に入れて予算的措置を講ぜられないというと、折角講習所を設けてもなかなか生活問題で講習に来れないという結果になりますから、お膳を据えてあつても飯を食いに来れない結果になるので、その点を配慮して予算的措置を講じてもらいたいという希望を入れて置いて頂ければ結構だと思うの…
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○松浦清一君 私は現行法規を手許に持つておらないので、この改正点とちよつと的が外れるかも知れませんが、漁業法というのは何ですか、日本の沿岸漁業の一切を取締る、又これを保護するという法律案ですね、漁業法というのは……。
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○松浦清一君 そうしますと、この漁業法と瀬戸内海漁業取締規則との関係はどうなつておりますか。
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○松浦清一君 そうしますと、第六十六条の二の「小型機船底びき網漁業は、船舶ごとに都道府県知事の許可を受けなければ営んではならない。」こうありすが、これを逆に言うと、許可を受ければやつてよいと、こう解釈される条文なんですね。そうすると、今までの瀬戸内海漁業取締規則では動力船による底曳をやつてはいけないというようになつておつたのだが、この法律が適用されてこの瀬戸内海取締規則との調整ができれば、十五トン以下の許可が得られれば漁業をやつてもいい…
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○松浦清一君 そうしますと、農林大臣がその枠をきめるというきめ方は、ここのこの表で出ておりますが、その枠に出ておるのが調査の対象だと思いますが、これには許可してもいいというお考えなんでございますか。
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○松浦清一君 若しこの表が違うのならば取消しますが……。
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○松浦清一君 それでは結構です。もうちよつと確認したいと思いますが、瀬戸内海の、今あなたがおつしやるように、戰争中に由良なんかで海軍なんかが随分漁船を使つてまあ魚を獲つておつたのでありますが、海軍の腕に及ばなくなつて、あの附近の業者を集めて、君たちが一つやつてくれないかということの委譲を受けて、大きく言えば食糧増産のために由良の動力船の諸君が相当の投資をしてやり始めたのでありますが、終戰になつてから、例の瀬戸内漁業の取締規則が発動されて…
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○松浦清一君 それで今度は希望になるかも知れませんが、結局このまま通りの法律を出されても、瀬戸内の漁業取締規則が嚴として活きている以上は、動力船はやはり使えないというこの事実に変りはないわけですね。実際問題としてそのままに……。
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○松浦清一君 そうやつて頂きたいのだ。そういう言葉を聞きたいために何遍も繰り返しておつたのですが、取締規則が県のほうと、こちらで命令されるのか、指令されるのか知りませんが、そういう調子で行きませんと、この法律ができても漁業のほうが取締をやつておつたのでは瀬戸内に関する限り何にもならないと思いますから、その点早急に善処を願いたいと思います。
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○松浦清一君 今の講習会の問題ですね、それを一つ運輸委員会のほうにこういうことをきめたがということを通知といいますか、参考資料として一つ廻しておいて頂きたいのですがね。
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○松浦清一君 運輸委員会です。そうしますと、受験とか講習とかという問題は海上保安庁関係になつて、例えば水産庁で養成をやるとしても、運輸省でやるとしても、受験に関しては海上保安庁がこの試験をする、こういうことになるので、水産委員会でこの問題を取扱つているということが向うに周知されることが好ましいわけです。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 山本証人にお伺いをいたします。只今いろいろと詳しい御証書があつたのですが、上海で取調べを受けました際に、一番最初は上海水産公司社長に調べられて、その次は水産管理局長に調べられて、第三番目には海軍司令部の将校に調べられた、こう御証言なさつたのですが、この上海水産公司それから水産局、それから海軍司令部、これらの関係についてお知りの点があればお答え願いたい。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 具体的にこの三つの関係がおわかりにならないかと思いますが、取調べを受けておりまするその際の感じの上から言つて、この三つのうちのどれが中共政府の代表機関であるというようなふうにお感じになつたかお知りになりませんか。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 大体調べられましたそのたび、ことに、東支那海は中国の領海である、だからマッカーサー・ラインの外におろうが内におろうが、そのラインというものは国民政府、つまり蒋介石と国連との間にきめられたラインであるから、中央はこれに関知しない。内におろうが外におろうが、日本船であろうが或いは漁船であろうが全部拿捕すると、こう言つたということでありますが、国際法上における領海と言えば、沿岸三マイル、そのほかは公海と、こういうことになるのです…
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 そのほかで取調べを受けました際に、何か思想的な問題について、……。若し日本に帰つたならば、会社だとか或いは日本の官庁に対して、こういうふうに言えと、そういうふうに言われたことがあつたかなかつたか、若しあれば、それを具体的に詳述を願いたい。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○松浦清君 私がお伺いしたのは、マツカーサー・ラインの問題でなしに、つまり思想的にどなたの証言であつたか、証言の中に、中共は労働者の味方であるから、労働者のほうは大事にしてやる、船は資本家のものだから返さない、こういう話があつたという証言があつたのですが、その際に日本に帰れば官庁とか或いは会社に対してこういうふうに言え、こういうふうに言われたことがあるかないかをお伺いしたのです。これは山本君に限らないで、ほかのかたでもお聞きになつたかた…
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 ちよつとくどいようですが、今の曾祢委員の領海、公海、それからマツカーサー・ラインの問題は非常に重要なポイントと思いますので、この点を一遍確認をしたいと思いますが、支那の領海であるから日本船は全部拿捕するという向うの考え方とそれからマツカーサー・ラインというものは蒋政権と、国民政府と総司令部との間に契約をされたラインであるから、これは中共政府は認めない、とこういうところに重点があるのか。ちよつと判断つきかねるかも知れないが、…
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 それではこのように了解すればよろしいのでございますか。とにかく東支那海というものは支那の領土だという、領海つまり言い換えれば領土である、その領土に侵入して来たものは、監視船であろうと、漁船であろうと拿捕するのだということを言つて、そうして附加えて、マツカーサー・ラインというものは中共の関知しないラインであるから問題じやない、こう言つたと了解してよろしうございますか。何かそれに疑点がある証人がございましたらお答え願いたいので…
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 それからもう一つの重要なポイントは、過去一年間に日本のどの監視船にも監視をされなかつた、護られなかつたと、こう証人は先の千田委員の質問に答えておられたのですが、これは間違いないと確認をしてよろしいのでございますか。