松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 ほかの証人も結局護られなかつたということですね。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 ほかのかたもそうなのでしようかね。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 もう一つあります。それから帰るときに華魴第一号という五十トンばかりの木船に乗せられて帰つた、これはお前たちにやるのだ、帰つて会社にもどこにもやることはいらんとこう言つたというのですが、その船が今どうなつておるか参考のために承わつておきたい。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 只今までの各委員の質問並びに要請に対しまして、大久保海上保安庁長官は、東支那海における漁船の保護については根拠地から百海里と制限されている、それから巡視範囲を拡大されるように米極東海軍のほうに懇請をして遺憾のないような方法をとりたい。なお六十隻の巡視船を更に整備してできるだけのことをやりたい、こうおつしやつたわけであります。それから拿捕された船並びに船員の損害補償につきましては、水産庁の長官等から特殊な保險の方法によつてこ…
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 外務省のほうお見えになつておるのですね。
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 この委員会で一九四九年以来、つまり終戦後東支那海を中心とする以西定曳の日本漁船がしばしば中共それから韓国、台湾、その方面の船に拿捕せられ、中には船を返してもらつたのもございます。又船員だけ送還せられて船はまだ返してもらえない、そういう船もたくさんにありますので、その事件が起りましたその都度、この委員会では問題にいたしまして、その真疑、それからそれに対する日本政府の対策、それからその結果等の質問を繰返し申上げて来たのでござい…
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 簡単ですから坐つたままでお許しを願いたいと思いますが、今鈴木長官のお話によりますというと、拿捕された船舶に関する問題、それから乗組員の送還等に関する問題については、鈴木長官のほうは担任しておられないというお話であつたのですが、こういう現実の問題が起りました場合に、一番最初に報告を受けるのは水産庁であると私は了解しておる。水産庁がその詳報を受取つてからどういう径路でどういう所に、どういう折衝をなさるのが日本政府の建前でござい…
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 そうしますと、そういう問題の総司令部に対する折衝の責任というものは水産庁にあつて、そうして日本の外務省はそれに対し協力をすると、そういう建前でございますか。水産庁から外務省に報告をされて、外務省を通して総令司部のほうに御連絡、折衝すると、こういう関係なんですか、直接なんですか。單に外務省というのは、水産庁の総司令部に対する援助方懇請に対して協力をするという側面的なものしかおやりにならん、そういう機構なんでございますか。
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 そうしますと、外務省のこの問題に関する立場というものは、單に側面的な、先ほど鈴木長官のお話によりましても、知合いがあつたので折衝等のお手伝いをしたと、こういうふうな了解のできるような御者弁を頂いたのですけれども、飽くまでも船の返還乗組員の送還その他においては水産庁の責任においてこれをおやりになると、こういうふうに了解してよろしいわけでございますか。
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 そうするとこの問題に対する日本の、これはまあ対外的な外交機関の独立性というものはないことは私は了解できるのですが、総司令部の外交関係に対する日本の外務省の立場というものは、この問題に対しては関係ないと、こういう種類の問題に対しては関係ないと、そういうことなんですか。
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 そうしますと、まだ五隻の乗組員五十四名のほかに、前に拿捕された船で帰つておらない者がおると、それから今度十七日、十八日に拿捕せられたというとがほぼ確認されておる。この船の乗組員、それから船の返還、船員の送還、そういう問題についてはもうすでに積極的に行動を起しておられますか。水産庁はどうか。それを伺いたい。
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 七隻というのを明確にして置きたいのですが、二月十七日の第十八雲仙丸以降、十七日の第二十八、二十九の大漁丸、それから同日の第五十六、五十七大漁丸、それから十八日の第五十七報田丸、それから同十八日の和美丸、これだけですね。この七隻ですね。
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 大変突込んだことを伺つて甚だ恐縮ですが、若し懇請をしてどうしてもうまく行かないというようなことになつた場合に、とるべき措置というものはどういうことになるのでしようか。
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 いや、私の聞いたのはこうなんです、結局取られてしまつて、日本の自主権がないのですし、自由権もないのですし、どうしても返してくれないというものを武力を以てぶん取つてくるというようなことは不可能な状態に日本が置かれている。結局如何に努力しても返してもらえないという船に対しては、やはり政府の保護政策を考えるとか、或いは船員に対して損害賠償をしてやるとか、こういうようなお考えを願いたいということを考えたから、どうもしようがないとい…
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 慎重に一つお考えになつてこの点に対する対策を御講じにならないというと、この前申上げました通り講和條約ができても、日本の水産業というものはびた一文にもならない、こういう結果になる虞れが極めて大きいので、腰を入れて一つこの点は御検討を願いたい。
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 これは何ですか、私いつも坐つていて恐縮ですが、協同組合法の改正をやるというと、政府の予算的措置というものはどういうことになるのですか。
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 国会の承認を前提としておるけれども、その見込は立つておるのですか、役所のほうの考え方としては……。
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 予算的な措置が講ぜられるかられんかということを聞くと、どうも委員が政府委員に質問するのは逆のようになりますがね、漁業法の関係なんかの予算内措置というものは完全に講じられて、そうしておの適用が予算的な面において遺憾なく適用されているわけですか。
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 これもやはり改正になつてからのこともあるのですが、予算の問題……。
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 ありませんね。