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民主社会党参議院
総発言数
2,424 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,424 件中 20 件を表示
日本社会党1951/09/27

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号

○理事(松浦清一君) どうぞ。

日本社会党1951/09/27

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号

○理事(松浦清一君) 必要に応じては大臣の出席を求めることもございますけれども、今日の大体のこの委員会の準備は若し漁業条約が伝えられるように進められておるならば進められておる経過、それから日本政府としての考え方等の経過を一つ聞こうではないか、こういうことなんです。それからマツカーサー・ラインがどうもなくなりそうであるが、若しなくなつた場合に一体北洋、それから支那海等において漁業をしておる漁船が危険にさらされる。それを一体どういうふうにし…

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○理事(松浦清一君) それではこれより委員会を開会いたします。 過日の委員会で、次回の委員会において漁船の災害補償に関する問題について当局の経過内容を承わるということに決定をいたしておりましたので、只今から水産庁の伊藤漁船保険課長から漁船損害補償制度要綱についての御説明を承わることにいたします。

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○理事(松浦清一君) 内容の説明を承わりたいのです。

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○理事(松浦清一君) 只今の御説明に対して御質疑がございますか。

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○理事(松浦清一君) 如何でしよう。漁船保険協会の細川副会長が、この問題についての陳情に見えておられるわけですが、一応陳情の趣旨を承わることにしてよろしうございますか。 〔「結構です」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○理事(松浦清一君) それじや細川君。

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○理事(松浦清一君) どうも御苦労でございましたが、ちよつと記録の関係がございますので、細川君に伺つておきたいのですが、只今陳情された趣旨、よく了解をいたしましたが、あなたの立場は漁船協会の立場からですか、漁船保険組合の立場からでしようか。記録の関係の都合だけからお伺いいたしますが。

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○理事(松浦清一君) よくわかりました。この機会に御報告を申上げておきますが、只今細川君から縷々述べられた御陳情の趣旨とほぼ同様でありますけれども、茨城県の漁船保険組合理事の宮原庄助君から「沿岸小型漁船を強制加入とすること」、それから「保険料の一部を国家財政において補給し以て加入者の保険料の低減を期すること」、今までのが一、二であります。三、「附加再保険料を廃止し政府の漁船保険事務費を全額国庫負担とすること」、四、「異常災害に対する保険…

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○理事(松浦清一君) そうすると、結局現在のところは資料にあります二十九の漁船再保険特別会計へ繰入の今御説明になつた二億五千三百万円ですね。これは全部もう駄目だということになりますね。大蔵省は今のところでは……。

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○理事(松浦清一君) ほかに何か御質問か希望をして置くことはございませんですか。

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○理事(松浦清一君) それでよろしうございますか……。それでは漁船損害補償制度の要綱並びに要綱の作成の大蔵省との折衝の経過に関する御報告を承わる点はこれで打切りたいと思います。 —————————————

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○理事(松浦清一君) 前の委員会から残されておりますのは、二十六年度の補正予算について資料を求めておつたのですが、資料が参つておりますから、御質問ございましたらお願いいたします。

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○理事(松浦清一君) 御質問ございますか……。ちよつと私から伺いますが、資料の備考欄のところの括弧の中の数字と、今あなたの御説明された数字とちよつと食い違いのあるところがございますね。

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○理事(松浦清一君) 別にこれは考えんでいいわけですか。

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○理事(松浦清一君) 五十の沖合漁業取締並びに指導調整の七百何万と言つたのは、ちよつと聞きそこなつたのですが、もう一度おつしやつて下さいませんか。

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○理事(松浦清一君) そうしますと、この資料は経過的な資料で、今日までのいろいろのところの……。最終的資料ではないことになりますね。

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○理事(松浦清一君) 今説明をされた数字と、大蔵省の査定額の欄との数字は大分違つておりますが、この第一次査定のところからは大分進んで来たわけですね。

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○理事(松浦清一君) なおこれは続行中でございますか、大体……。

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○理事(松浦清一君) もう御質問ございませんか……。それでは本日の委員会はこれを以て散会いたします。 午後三時十八分散会 出席者は左の通り 理事 松浦 清一君 委員 秋山俊一郎君 青山 正一君 佐藤 尚武君 玉柳 實君 事務局側 常任委員会専門 員 岡 尊信君 常任委員会専門 員 林 達磨君 説明員 水産庁漁政部長 松任谷健太郎君 水産庁漁船保険 課長 伊藤 茂君 参考人 山口県遠洋漁船 保険組合長漁船 保険協会副会長 細川 良平君