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民主社会党参議院
総発言数
2,424 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,424 件中 20 件を表示
日本社会党1951/10/04

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第4号

○理事(松浦清一君) それでは、あの委員の数も非常に少いのですが、大体只今秋山委員の御発言がございましたように、かねてこの委員会で決定をして審議中になつておりまするこの水産省設置をしなければならないということの要望のある中に、その機構が縮小され、又内局に持つて行かれるということは、完全なる水産行政を執行する上に多くの支障があるものと考えまするので、本委員会としては機構が縮小されるということに対しては反対すると、人員が極度に整理をせられて…

日本社会党1951/10/04

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第4号

○理事(松浦清一君) それでは適当な機会に関係筋に対して、この委員会の意思を表明いたすことにいたしますから、秋山さん一つその節は御同行を願いたいと思います。 それではこの問題はそのように決定をいたします。 —————————————

日本社会党1951/10/04

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第4号

○理事(松浦清一君) それからもう一つ私から伺いたいことがあるのですが、この前の委員会のときに陳情を受けましたのですが、この五十トン以上の漁船に無線通信士を乗船せしめなければならんということになつておりますが、現状では約三百人の人が不足しておつて、その技術者を乗船させることができないために非常に漁業の上に支障が起る。こういう陳情を受けたのですが、これに対する水産当局の方針なり、現在どういう方法をとつておられるかということを一応承わりたい…

日本社会党1951/10/04

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第4号

○理事(松浦清一君) それから今のところ、その問題のために、やはり出漁ができなかつたというような船について、具体的にそういうふうな報告は受けておりませんか。

日本社会党1951/10/04

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第4号

○理事(松浦清一君) わかりました。もう一点伺いたいのですが、一昨日ですか、二日の日に農林漁区の百二十九ですか、あすこで日水の博多丸という船が午前六時に電報を打つたのを最後として、監視艦の第六でしたか、太洋丸というのがございますね、その船が八時頃に中共の船らしいものに襲撃を受けておるという現場を見たのだが、それから先は行方不明になつておるという話を聞いておりますが、具体的に何か報告がありましたか。

日本社会党1951/10/04

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第4号

○理事(松浦清一君) あれを今どうすると言つても方法はないでしようか。具体的に私どもは業者関係のほうから、この間の陳情の中にも詳細な拿捕船の状況が報告されておりましたけれども、役所のほうから聞くことが割合に少いので、そういう事件が起るたびごとに委員会に一つの資料を御報告願つて、絶えずこの委員会が拿捕船の状況を承知しておる、こういうことに一つ御配慮を願いたいと思います。

日本社会党1951/10/04

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第4号

○理事(松浦清一君) ほかに何かお聞きになることはありませんか。

日本社会党1951/10/04

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第4号

○理事(松浦清一君) ほかにありませんか……。それでは委員会はこれで散会をいたします。 午後二時五十五分散会 出席者は左の通り。 理事 松浦 清一君 委員 秋山俊一郎君 入交 太藏君 青山 正一君 兼岩 傳一君 事務局側 常任委員会專門 員 岡 尊信君 常任委員会專門 員 林 達磨君 説明員 水産庁長官 藤田 巖君 参考人 三重県漁業協同 組合連合会資材 課長兼教育情報 課長 宮原 九一君

日本社会党1951/09/27

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号

○理事(松浦清一君) それではこれより委員会を開きます。本日の会議の目的は講和条約の調印に伴いましてアメリカそれから濠洲その他の国々との間に漁業協定が結ばれる段階に立つておりますので、外務当局の今日に至りますまでの漁業協定に関する準備或いは話合い、そういう程度の経過をお伺いをいたしたい。それからもう一点は、講和条約の発効に伴いまして従来のマツカーサー・ラインというものが解消されることになるわけでありますが、今までのマツカーサー・ラインは…

日本社会党1951/09/27

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号

○理事(松浦清一君) よろしうございますか。異議ないものと認めまして日本遠洋底曳網漁業協会の副会長伊東猪六君の発言を許可いたします。

日本社会党1951/09/27

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号

○理事(松浦清一君) いろいろ御事情はよくわかりまして、ラインがなくなつたあとの関係、海域の漁船に対して保護船を増強をしてというところは若干問題のあるところでしようが、それだけで解決するかどうかということについても問題があるでしようが、爾余の問題につきましては我々の委員会としましても今までおつしやつておられたような方針で努力を続けて来たわけでありますから、委員諸君も御異議ないと思いますので、御期待に副い得る結果が得られるかどうかわかりま…

日本社会党1951/09/27

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号

○理事(松浦清一君) それではどうぞ。

日本社会党1951/09/27

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号

○理事(松浦清一君) ほかにございますか。 それでは西村条約局長から漁業条約の内交渉といいますか、そういう経過を説明して頂きたいと思います。

日本社会党1951/09/27

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号

○理事(松浦清一君) ほかに御質問ございませんか。

日本社会党1951/09/27

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号

○理事(松浦清一君) もう兼岩君よろしゆうございますか、まだありますか。

日本社会党1951/09/27

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号

○理事(松浦清一君) ほかにもう御質問ございませんか。 それでは私からちよつと伺いたいんですが、西村条約局長はこの水産委員会に御出席を願うことが極めて少ないので、いろいろほかの委員会等に出席をされた御経験から、委員会というのは政府の施策なり、考え方というものを成るべく反対しようという建前から、糾明をし、穿鑿をするというようなことが心の奥底にあつたりする。そういうことも一つの関係になるし、それから又今外交問題については極めて重要な時期、デ…

日本社会党1951/09/27

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号

○理事(松浦清一君) ほかに御質問がなければ私もう少しあるのですが、御質問ございませんか。……先ほどの漁業条約に関する心がまえというか準備に対する私のお尋ねに対して、できそうだけれども今言えない時期だと受取れるような御答弁であつたので、そういう事柄は非常に対外的にも、国内的というよりむしろ対外的にも微妙な関連があることと思うので、そういう外交上の秘密ということに対しては、我我賛成ができないのですが、現在の漁業条約の心がまえが、くだいて言…

日本社会党1951/09/27

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号

○理事(松浦清一君) 安全保障条約をもう一遍読んでくれとのことですが、大体安全保障条約というものの文章だけは読んでおります。あれの裏に何かあれば別ですけれども、条約に現れている精神だけというものは大体掴みとつているはずなんですが、日本の国土が外国から侵略された場合のことで、そのときどうするかという具体的な措置というものは、これは行政的な措置できめられる、内容についてですね。そういうふうに理解しているのですが、それが間違つておれば別ですが…

日本社会党1951/09/27

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号

○理事(松浦清一君) ほかに御質問ございますか、如何ですか。

日本社会党1951/09/27

第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号

○理事(松浦清一君) それでは御質問がございませんければ、散会してよろしうございますか。