松浦昭
会議録に記録された「松浦昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,477 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1980/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(松浦昭君) お答えをいたします。 農業共済の損害評価のお尋ねでございますが、この点につきましては、今次の災害が非常に大きなものでありますので、その適正化を期するために、私どもといたしましては早目に通達をいたしておりまして、できる限り農家の収穫する時期に近い時期で損害評価を行うように指導しております。また、損害評価終了後に被害が高進したという場合にも、必ず再評価をするようにということで指導をいたしております。 先生のお尋ねは、…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松浦(昭)政府委員 まず、園地単位かそれとも農家単位で引き受けるか、この点につきましては常に議論のあるところでございますが、私どもの考えは、園地単位引き受けの場合には、総体としての被害の程度は同じでございましても、たまたま災害がある園地に偏った農家にだけ共済金が行くという支払いの形になりますので、経営的に見ますと損害の合理的な補てんという立場に立ちますれば、やはり農家単位共済の方が適当だという考え方を持っております。特に共同出荷体制の…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松浦(昭)政府委員 お答えをいたします。 特に最近の食糧の需給情勢でございますが、本年の世界の穀物生産につきましては、特に米国の熱波による飼料穀物等の被害など、世界各地で異常気象による農産物の被害が伝えられておりまして、ただわが国だけではないわけでございます。このために世界全体の穀物生産といたしましては、FAOの十月三十一日の発表が一番新しいものでございますが、これによりますとほぼ昨年並みの十四億一千八百万トン程度にとどまると見込まれ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松浦(昭)政府委員 お答えをいたします。 今後の中長期の展望に立ちました国際的な需給情勢でございますけれども、権威ある見通しといたしましてはFAOの一九八五年の見通しがございます。特に農産物、その中でも穀物を中心に需給の見通しを行っているわけでございますが、これによりますと、世界全体ではこの時点におきまして需給がほぼ均衡するということを言っております。しかしながら開発途上国ではむしろ不足の状態、この見通しでは七千二百万トンの不足という…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松浦(昭)政府委員 二国間取り決めにつきましてお答えをいたしたいと思います。 わが国の食糧の安全保障を図るためには、今後とも残念ながら海外からの供給に相当量仰がざるを得ないという状態でございまして、穀物等につきまして長期的視点に立ちました輸入の安定化を図るということから、長期輸入取り決めというものも御答申にもありますように一つの有効な手段であるというふうには考えております。 ただいま先生も御指摘になりましたように、二国間取り決めという…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松浦(昭)政府委員 お答えいたします。 サミット参加国の穀物自給率でございますが、OECDの資料等によりますと、英国六七、フランス一四九、西ドイツ八〇、イタリア六七、米国一六七、カナダ二〇五でございます。
第93回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) ただいま大臣からもお答えがございましたように、各種審議会あるいは懇談会でいろいろな御意見が出ておりまして、もちろんこれらの御意見、多種多様な角度から御議論が行われておるわけでございますが、私ども、基本といたしましては、やはり農林年金はその制度発足の趣旨というところに力点があるわけでございまして、現在の農林年金制度というものを、いかにこの財政的な問題も含めてこれを克服しながら、将来農林農業団体に携わる方々の福祉をよ…
第93回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 新法、旧法の格差の是正につきましては、ただいま先生もお話しになりましたように、その格差の是正に努めるべきであるという附帯決議も毎回ちょうだいいたしておるわけでございまして、その是正にできる限りの努力はいたしておるわけでございますが、先生も御案内のように、共済年金制度共通の原則といたしまして、年金額の算定はその給付の事由が生じた時点によるべきであるというのが、これが原則であるということでございまして、その意味で、旧…
第93回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) ただいまも申し上げましたように、新法旧法間の格差につきましては、年々その改善を図ったところでございますが、まず第一点の御質問でございます給付水準一般につきましてでございますけれども、これにつきましては、昭和四十四年でございますけれども、年金額算定の基礎期間、これは新法は退職時前の一年間、旧法は退職時前の三年間となっておりますが、これにつきましていわゆる調整措置をとるということで、旧法につきましてはこれを一・二倍に…
第93回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) まず、最低保障額の方から申し上げます。 最低保障額につきましては、新旧の格差で申し上げますと、ただいまも御答弁申し上げましたが、旧法と新法の退職年金につきましての格差は、六十五歳以上の場合には、先ほど申しましたように二・三%上でございます。それから旧法との六十五歳未満の者については、先ほど申しましたように二三・二%の格差ということでございます。それから、遺族年金につきましては、組合員期間二十年以上の者につきまして…
第93回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 縮まってきたわけでございます。
第93回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 間違いありません。
第93回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 他の年金制度との比較でございますが、ただいま先生も数字をおっしゃいましたが、全年金受給者の平均でとってみますると、農林年金を一〇〇といたしますと、私学共済が一二九、それから国共済が一五二、地共済が一六三、それから厚生年金が一〇三でございます。ただし、これは全年金者の平均でございまして、五十三年度の新規の年金受給者、これにつきまして比較をいたしますと、農林年金を一〇〇といたしますと、私学共済が一一一、国共済が一四二…
第93回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 先生おっしゃられますことはそのとおりでございまして、私どもといたしましても、特に定年制の延長に関しましては、先般、私どもは給付開始年齢の引き上げという措置につきまして当委員会でも御審議をいただきまして、法案を通していただいた経過がございます。さような意味で、できるだけ定年制はこれを延長していくという方向で処置をしていかなきゃならぬ、それによって給付水準を上げていくということもまた一面考えなきゃいかぬということでご…
第93回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) この点は先ほども御答弁いたしました点でございますが、先生のお考えと若干違うことを申し上げざるを得ないわけでございますけれども、やはり共済年金制度共通の原則といたしましては、これは、年金の額の算定はその給付の事由の生じた時点によるべきであるということが大前提でございますし、また、恩給制度によって、これに準拠して設けられている旧法適用者に対しましてのいわゆる絶対最低保障額でございますが、これはやはり他の制度との関連も…
第93回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 現在の最低保障額及び絶対最低保障額の水準でございますが、この制度の本旨を考えてみますると、これはやはり給与の水準が低い、また組合員期間が短いといったような方々でありましても、やはり社会保障的な見地から、一定の給付水準はこれを維持し、保障するということのために設けられたものでございまして、新法の適用者あるいは旧法の適用者によっての区分はございますものの、やはりそのような最低の保障ということをいたすために設けられた制…
第93回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 退職年金の最低保障額の積算であるというふうに理解をいたしますが、今回の改正におきましては、改正前の状態で申しますと、基本年金額の方は、一千六百五十円掛ける二百四十プラス三万円掛ける二・四、これは二百四十掛ける千分の十でございますが、プラス八万四千円で五十五万二千円でございました。これを今回の改正によりまして、二千五十円掛ける二百四十プラス四万五千円掛ける二・四プラス八万四千イコール六十八万四千円ということで退職年…
第93回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 結構です。
第93回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 加給年金額は二十一万円でございますので、八十一万円になります。
第93回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松浦昭君) 違います。加給年金額の部分が二十一万円と計算をいたしますと、トータルが八十一万円ということでございます。