松浦昭
会議録に記録された「松浦昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,477 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1981/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松浦(昭)政府委員 おっしゃられる意味は私も理解いたしました。ただ、この農作物保険の制度で足切り制度をとっているということは、これは先ほども私申し上げましたように、そのようなてん補の内容をどうするかという角度ではないわけでございまして、むしろ三割程度の自家保険をつけていただくということが、モラルリスクその他を避ける意味からもこの制度の運用の上で必要だという観点から考えられた制度でございます。 また同時に、たとえば三割の足切りというもの…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松浦(昭)政府委員 実は今回の冷害について申し上げますと、非常に強い御要望がございまして、また私どもの大臣からも年内支払いということをやれということで御指導がございまして、実は共済金として、つまり農家の所得として入る分につきましては、実は去年十二月のうちに払ってしまっております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松浦(昭)政府委員 この分につきましては、当然つなぎ融資をいたしまして、それで支払いを行っておるわけでございますが、これは誤解があるといけませんので申し上げますと、まず共済金の支払いについては、農業共済団体が支払いの責任を持っておるわけでございます。したがいまして、損害が起こりました場合には、共済金の支払いは当然団体が行わなければなりません。その場合に、再保の状態、あるいは再々保の状態にどうかということで、この再保険特別会計に一般会計…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松浦(昭)政府委員 税の面での考え方、それを前提にいたしますと先生のおっしゃられたことになるかもしれませんが、とにかく共済金が渡るということは農家にとっての最大の安心でございますから、これは一刻も早く払いたいということで支払いを行ったわけでございます。 また、先ほども申し上げましたように、この一般会計からの特別会計への繰り入れば、これは再保険金勘定の中の話でございまして、共済組合としては損害の認定が終わりました場合には当然共済金の支払…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松浦(昭)政府委員 共済金の今回の支払いの総額は約二千八百億に上っております。うち水陸稲が二千四百九十二億でございます。 この支払いは、農林中金から農業共済基金が借り入れをいたしまして、それを各連合会に貸し付けるという形で共済金の支払い財源に充てた次第でございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松浦(昭)政府委員 農林中金の資金を使いまして、これを農業共済基金に貸し付けまして、その農業共済基金から連合会への貸し付けという形でもって資金の手当てをいたした次第でございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松浦(昭)政府委員 昭和五十一年に同じような事態が生じましたので、同じような方法をとった次第でございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松浦(昭)政府委員 ただいま御審議を願っておりますこの法律及び補正予算を幸いにして通過をさせていただきますれば、これは年内に全部完結いたしまして再保険特別会計から再保険金が支払われるという形になりますので、その場合には計上されないという形になります。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松浦(昭)政府委員 これは限度内の借り入れでございまして、総会の議決は必要としないものでございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松浦(昭)政府委員 理事会でございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松浦(昭)政府委員 ただいま先生のおっしゃいましたように、えさ米に関しましては、特に湿田単作地帯の地域におきましてこれを転作の作物に含めてもらえないかという御希望も非常に強うございますし、またえさ米自身をこのような地域における所得の重要な作物としておられる農家の方方の御要望も非常に強いことはよく存じ上げております。ただ、えさ米につきましては、先生もおっしゃいましたように、何分にもトン当たり三十万という一般的な食用に供される米の価格に対…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松浦(昭)政府委員 私お答え申し上げましたのは、決して先行きがわからないからということを申し上げたのではないのでありまして、保険設計の上でデータがないということを申し上げたわけでございます。まず農林省として考えてみますことは、飼料米の生産が技術的に安定するということが第一でございまして、このためには、再三大臣からもお答え申し上げておりますように、そのための試験研究、これにつきましては一生懸命やりましょうということで考えておりまして、決…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松浦(昭)政府委員 本来、官房のお答えすべき点でございますが、本日参っております農林省の責任者でございますので御答弁申し上げます。 農林行政の中で、確かに補助金制度というものが非常に大きな役割りを占めているということは事実でございまして、その重要な役割りにつきましては先生も御認識なさっておられると思います。 一つは、農業というのは土地と水を基盤にいたしまして地域的な広がりを持って行われる産業でございますので、これらの資源を有効に利用す…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松浦(昭)政府委員 御指摘のように、米の生産調整に伴いまして畑作物共済を確立して、米から他の作物へ転作していくということの一つの支柱にしたいという考え方は私ども持っておりまして、ただいま先生も御指摘のように、バレイショ、大豆、小豆、インゲン、てん菜及びサトウキビにつきまして昭和四十九年から五カ年間試験実施をし、五十四年から本格実施に移ったわけでございます。これにつきましては私どもも非常に力を入れておりまして、また財政当局の方でも十分御…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松浦(昭)政府委員 御指摘のとおり、収穫保険につきましてはかなりその網も広げてきたわけでございますが、資産共済につきましては、やはり今後ともこれを拡充していかなければならないというふうに考えておる次第でございまして、現在家畜共済、それから果樹共済については樹体の被害、それから園芸施設共済、これらについてすでに制度を設けて実施をいたしておるわけでございます。 家畜共済につきましては、このような観点から五十一年の改正におきまして肉豚を家畜…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松浦(昭)政府委員 果樹共済についてのお尋ねでございますが、幾つかのことをお尋ねになりましたので、分けて御答弁を申し上げたいと思います。 まず、加入率が低いというお尋ねでございますが、確かに果樹共済の加入率は年々上昇してはおりますものの、昭和五十五年度につきましては収穫共済で二六・七%、それから樹体共済で七・〇%という状態でございまして、率直に申しまして、これは一般的に低位であると言わざるを得ないと思います。これは、やはり改善を図って…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) お答えをいたします。 十二月の九日、十日の二日間にわたりまして、ワシントンにおきまして、日米の農産物の定期協議がございますので、これに出席いたすわけでございますが、この協議は、かつて安倍・バッツ合意というのがございまして、その合意に基づきまして、日本とアメリカの間での穀物の輸入につきましての合意があったわけでございますが、これが三年間の期間を持ちまして切れまして、その後に大平前総理とそれからカーター大統領との間で…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) 先生のある県とおっしゃられますのは多分鳥取県のお話だろうと思います
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) 先生御指摘のとおり、本年の世界の穀物生産につきましては、米国の熱波による飼料穀物等につきましての被害、さらにはソ連の二年間にわたる連年の不作、さらには南半球の諸国が干ばつ等の被害を受けておりまして、世界各地での異常気象によります農作物の被害は非常に大きなものがございます。日本のみではないわけでございます。 このような状況下にございまして、世界全体の穀物生産といたしましては、FAOが十月三十一日に発表いたしました見…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) わが国の食糧の安全保障という観点から申しましても、国内でできるだけ自給度を向上するということが必要なことはもとよりでございますが、しかしながら、日本の国土の狭小性等を考えますと、今後とも海外からの供給に相当量を依存せざるを得ないという穀類等につきましては、どうしても長期的視点に立ちまして、輸入の安定化というものを図ることが必要であるというふうに考えられます。 このような観点から、今回の農政審議会の御答申におきまし…