松浦昭
会議録に記録された「松浦昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,477 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○松浦(昭)政府委員 このつなぎ融資は、先ほども申し上げましたように、いろいろな融資機関がいろいろな形でもって融資を行っていく形でございますから、したがいまして、画一的なつなぎ融資の金利あるいはその他の貸付条件は決めておりません。むしろ、そのケース、ケースに応じまして適切につなぎ融資をしてほしいということで通達をしておる次第でございます。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○松浦(昭)政府委員 お答えを申し上げます。 日米賢人会議の報告書でございますが、これは農産物貿易に関する日米両国の互恵的な経済関係を維持発展させるという観点から、外国農産物に対する日本市場の一層の開放、より効率的で国際競争力のある日本農業の育成及び食糧安全保障の強化のための各種の提言を行っていることは御案内のとおりでございます。 今後、経済社会全体の中に農業あるいは農村を適切に位置づけまして振興を図っていくためには、そのあり方について…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○松浦(昭)政府委員 米ソの穀物協定につきましては、先生御案内のように、一九七五年の十月二十日に締結になりまして、ことしの中ころに切れるはずになっております。 それから、中国との関係でございますが、これは非常に最近でございまして、昨年の十月二十二日に締結がされまして、米中間におきましてもこのような穀物の供給の協定があるという状態でございます。 ただ、日本との関係におきましては、これは先ほど大臣が御答弁なさいましたように、昔、安倍・バッツ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦(昭)政府委員 世界の穀物の需給状況でございますが、まさに先生御指摘のとおりのような状況でございます。 短期的に見ますると、アメリカの熱波による飼料穀物等の被害あるいはソ連の連年の不作、さらには中国も不作でございまして、世界各地で異常気象が起こりまして、わが国のみならず農作物の被害が各地でございます。FAOの発表によりますと、一九八〇年は十四億三千八百万トンということで引き続き不作になるという状態でございます。特に品目別にこれを見…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦(昭)政府委員 ただいま先生もおっしゃられますように、事業団の融資ベースで行っております農業関係の開発の事業が余り進んでいないということは事実でございます。これがためには、よいプロジェクトを見つけて効果的な投資をしていくということが非常に重要だと思うわけでございますが、やはり基本的に考えなければならないことは、いままでは相手方のリクエストを待つという考え方が基本的なわが方の開発政策の考え方のもとになっておったという点でございまして…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦(昭)政府委員 確かに融資の措置、円借あるいは事業団の融資ベースでなかなか片のつかない問題があろうかと思いますが、先生もよく御案内のように、いわゆる食糧援助方式によりまして、無償によりまして、相手国の機械であるとかあるいは肥料等につきましてこちらが無償資金を貸与する、無償資金を出すという方式もございます。あるいはわれわれがやっております、いわゆるプロジェクト方式による援助ということの中には、相手国初研修生を受け入れ、またわが方から…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦(昭)政府委員 御案内のように農協、信連あるいは農中の資金は、その性格といたしまして、海外の農業開発に直接これを投資する、あるいは直接これを海外の移住者に供給するというわけにいかないのは制度上御承知のとおりでございます。ただ、昭和五十四年にブラジル銀行の在日支店に対しまして、いわゆる金融機関に対する貸し付けということで貸し付けを行いまして、これがブラジル国内の農業開発に非常に役立ったというケースのあることは私も承知をしております。…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○松浦(昭)政府委員 お答えをいたします。 日本の穀物の輸入量でございますが、グレーンソーガムあるいはコーン等合わせまして約二千万トン余輸入をいたしております。
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○松浦(昭)政府委員 お答えを申し上げます。 ただいま先生のお尋ねのございましたアメリカの政府の見解、紀元二〇〇〇年になった場合の日本の穀物の需給状況を想定しての記述でございますが、確かに将来、飼料の穀物の需要が相当多くなるだろうということを前提といたしまして、かなり大量の穀物の輸入が必要だという前提でさようなことを記述しているというふうに了解しております。
第94回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(松浦昭君) 今回の冷害等による損害の概況でございますが、まず農業勘定につきまして申し上げますと、水稲につきましては、冷害それから十三号、十九号の台風がございましたし、これらによる風水害がございました。また、このような冷害等に伴いまして、いもち病の多発によりましてきわめて大きな被害が生じておる次第でございます。また、豆類を中心といたしました畑作物でございますが、これにつきましても水稲同様の災害によりまして、先生御指摘のようにき…
第94回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(松浦昭君) 先般の第九十一国会におきまして、特に果樹共済を中心にいたしまして大きな法改正をお願いいたしこれを通過していただいたわけでございますが、この対策は今後の果樹共済の発展にとりまして非常に重要な役割りを果たすものと考えております。つまり、法改正の目的でございますところの加入率の増加、特に専業的な果樹農家に対しますところの加入率の増加は、どうしても果樹共済の円滑な運営を図りますために重要な点でございまして、これが実施に移…
第94回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(松浦昭君) 農作物の共済でございますが、この分野につきましては、今回繰り入れをお願いするような非常に大きな災害が発生をいたしまして、先ほど申しましたような金額の再保険特別会計への繰り入れをお願いいたしておるわけでございますが、農作物共済は、二十年間の長期にわたりまして危険を分散しそこで収支をバランスさせるということで考えられておりまして、それに基づく料率の設定も行われているわけでございます。過去の例を考えましても、その年ある…
第94回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(松浦昭君) 先生御指摘のように、水田の利用再編の進展に伴いまして、やはり需要に見合った生産構造に日本の農業を持っていくということが現在の施策の上で非常に重要な点であるということはそのとおりでございます。もとより、水稲共済を中心にいたしました従来の共済制度というものも、これは今日なお重要な役割りを持っていると考えるわけでございますが、このような政策の転換、展開に備えまして、農業生産の再編成の方向に即した農業共済制度の運用という…
第94回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(松浦昭君) 水田再編に伴いまして米から他作物へということで、その再編対策を進めていかなければならない上における共済の役割り、これにつきましては先生御指摘のとおりであろうと私は思うわけでございます。 特に二つの面で重要な点がございますが、一つは対象作物をどこまで広げていくかということでございます。いま一つは被害そのものをどこまでカバーしていくかということであろうというふうに考えております。後者の被害につきましては、従来までのい…
第94回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(松浦昭君) 農業災害補償制度の基本的な考え方でございますが、これは農業災害補償法の目的に明確なように、「農業者が不慮の事故に因って受けることのある損失を補填して農業経営の安定を図り、農業生産力の発展に資することを目的とする。」ここに全部尽きているというふうに考えるわけでございますが、このような目的のもとに、この制度によりまして農家の経営の安定を図る。また同時に保険の収支というものも安定的に推移させていくということがこの制度の…
第94回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(松浦昭君) 農業災害補償制度の上におきまして国がいろいろな形でこの補償制度を支援いたしておるわけでございますけれども、それには大きく申しまして、ただいま先生おっしゃられましたように、一つは共済掛金に対しまするところの国庫補助、これがございます。それから第二は、事務費に対する補助がございます。それから第三は、共済団体に対する融資を行っておりますところの共済基金に対する出資、そして最後に、今回のように非常に異常な被害が起こりまし…
第94回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(松浦昭君) 農業共済再保険特別会計の各勘定の収支でございますが、私どもといたしましては、保険設計上長期的な均衡を図る。おおむね二十年という単位でこれを考えておりまして、これは農業保険というものの特殊性からくるというふうに私は考えておるわけでございますが、通常の損害保険とは違いまして、単に地域的な危険分散を図るということだけではなくて、時間的にも危険を分散していくということがこの農業災害に対する共済制度の特色であるというふうに…
第94回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(松浦昭君) 果樹共済につきましては、今回再保険金支払い財源の不足を来しましたので、前回に引き続きまた繰り入れをお願いした次第でございますが、先ほど私御答弁申し上げました農作物共済につきましては、かなり、過去の経験から申しましてこれが繰り戻しにつきましては、やはり二十年間の長期的なバランスということを考えますと、さほど問題なく、特別に異常な災害が連続するといったようなことがなければ、これを制度的に見まして安定的な収支へと持って…
第94回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(松浦昭君) 私ども今回果樹共済につきましての改正をお願いいたしまして、非常に広範な改正をお願いいたしておりますし、また予算的にも五十六年度の予算の中で、たとえば集団加入の奨励金等につきましてもお願いを申し上げているのでございまして、予算面それから制度の改正面、総合して改善をいたしましてこれが普及徹底に努めますれば、一概には申せないものの、かなり加入率は増進するというふうに考えておるわけでございます。 長期的な視点から申し上げ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(松浦昭君) もとよりこの果樹の共済制度はいわゆる任意の加入でございまして、決して強制的に加入をするといったような農作物共済のような制度をとっていないということは先生御承知のとおりでございます。 そこで、非常に大きな専業的な農家という方々が、いわば自家保険と申しますか、みずからの力でそのリスクをカバーするということももちろん考えられるわけでございまして、また金融の面でこのような農家に対して対応するということにつきましては、たと…