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自由民主党食糧庁長官衆議院
総発言数
2,477
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1981/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,477 20 を表示
農林水産省経済局長1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 今回の冷害、非常に深刻なものでございまして、特に全く収穫皆無の地帯というのも東北を中心にいたしましてたくさんあったわけでございます、したがいまして、私どもといたしましては、せめてお正月にもち代がちゃんと出るということにいたしたいというふうに考えまして、年内共済金支払いということをぜひ実現したいということで努力をしてまいったわけでございます、亀岡農林水産大臣も事務当局に対しまして、年内支払いをぜひ実施するようにとい…

農林水産省経済局長1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 今回の災害は非常に深刻なものでございまして、私どもといたしましてはできるだけ円滑な損害評価と、これに基づく共済金の支払いということを実現しようと努力したわけでございます。 五十一年の災害がございましたときに大分この関係で問題が生じまして、私どもはその経験を持っておりましたので、今回はその経験にかんがみまして、実は組合等の評価に当たりましても実測調査を導入するといったような改善を加えますと同時に、損害評価の時期をで…

農林水産省経済局長1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 損害評価が的確に行われますためにはそれに所要の事務費も必要でございますし、また損害評価員の方々に十分に御活動願うという必要があると思います。ただ、この損害評価の事務費といえどもやはり団体の事務費でございまして、その意味では、私どもは多額の事務費の国庫補助をいたしておりますので、その事務費の中で賄っていただきたいという気持ちは持っておりますが、しかしながら、去年のような大災害が起こりました場合には、やはり非常に大き…

農林水産省経済局長1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 先生御指摘のように、果樹共済は、いわゆる収穫共済としての果樹共済と、それから資産共済としての樹体共済の両方があるわけでございますが、私ども経営の安定の見地ということから申しますと、双方に加入するということが一番いいんじゃないかということで、そのような指導も行っているわけでございますが、ただ、この果樹共済に加入する場合には双方の共済に必ず加入せよという、そういう制度にはなっておらないわけでございまして、あくまでも農…

農林水産省経済局長1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 現在はこのブドウ及びナシのたな等につきましては、いわゆる支持物についての共済は共済の対象になっておりません。その理由は、まだ保険設計というものができるような状態になっていないからでございます。

農林水産省経済局長1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 果樹の支持物につきましては、すでに昭和四十九年度から主産県に委託をいたしまして、被害率等の基礎調査を行ってきているわけでございます。要はそういう保険の需要がございましても、それが保険設計にうまく組み込まれるかどうかということが非常に問題でございまして、さような点からも調査、検討をいたしておるわけでございます。 これまでの調査結果によりますると、被害の頻度が非常に小さいものでございますから、目下のところ被害率を算定…

農林水産省経済局長1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) ことしは確かに被害が非常に多かったわけでございますが、問題はやはり先ほどもちょっと御答弁申し上げましたけれども、このような農業の関係の被害というのは単に地域的な分散ということだけではなくて、時間的にどれだけ分散できるかということが非常に重要でございます。したがいまして、ことしは単年度非常に大きな被害がございましても、長期にわたってこれがどのように危険分散できるかというデータが必要でございます。したがいまして、それ…

農林水産省経済局長1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 果樹共済につきましては、毎回の国会の御決議がございまして、これを外しまして私ども案を用意いたしまして、第九十一国会において改正案を実現していただいたわけでございます。そのような問題の延長線といたしましてこの支持物の問題ということも考えておるわけでございますが、要は保険設計の問題でございますので、さような技術的な観点から今後とも詰めまして、果樹共済の対象にできるものであるという判断がつきますれば、私どもといたしまし…

農林水産省経済局長1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 農林水産省といたしましても、大蔵省と全く同意見であります。

農林水産省経済局長1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 お答えをいたします。 この農災制度の仕組みにつきましては、先生もよく御案内のように、まず末端の市町村の段階におきましては農業共済組合あるいは共済事業を行う市町村というものが事業をやっておりまして、この段階は共済でございます。これを県の段階の連合会の段階で保険をいたしまして、その保険責任をさらに国の再保険につなぐという形になっておるわけでございます。 今回の繰り入れ法の場合には、この再保険金の不足につきまして繰り入れ…

農林水産省経済局長1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 この仕組みにおきましては、まず通常標準被害率以下の被害につきましては、連合会においてプールをいたしまして長期的な視点に立ちまして適正な料率のもとに収支が長期的にバランスするということが前提になりまして、その意味で保険の収支がバランスするということから経営をしていくという考え方になると思います。 さらに、再保険の特別会計でございますが、これもまた保険の収支というものを長期的にバランスするという立場に立っております。こ…

農林水産省経済局長1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 ただいま課長から御答弁申し上げましたのは、水陸稲で百八十二万ヘクタール、うち三割以上の被害が三十八万ヘクタールということを申し上げたわけでございまして、これは冷害に関する数字でございます。残りの部分は三割以下の面積であったということでございます。

農林水産省経済局長1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 残りの百万は、先生御指摘のとおり、この共済の支払いの対象にならなかった被害の面積でございまして、これは先ほど申しましたように、原則的には三割で足を切っておりますので、三割以下の被害であった場合、あるいは若干例外的に三割以下の部分を農単等で見ておりますから、その部分を除いた分ということに相なるわけでございます。

農林水産省経済局長1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 ただいまお答えをいたしました三割以下の部分と申しますと、これはごく例外的な場合を除きましてほとんどは共済にかかっていると思います。しかしながら、三割以下の足切りがございますので、被害は受けましたけれども共済金の支払いの対象にならなかったということだと思います。 その場合に、当然足切りを下げていって、この被害が起こった場合におきましても、三割以下で、これを共済の支払いの対象にした方がいいではないかという御議論はあり得…

農林水産省経済局長1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 お尋ねは、水稲の単位当たりの共済金額のお話かと思うわけでございますが、私ただいま水田再編との関係でのお話につきましてあるいは不十分な理解のもとに御答弁申し上げるかもしれませんけれども、現在の共済金額はキログラム当たり、先生御指摘のとおり最高二百八十一円の水準になっておりまして、最低が二百二十円という状態になっております。 この場合に、御指摘のように、確かに最高額と最低額の間にかなりの差がついているということは事実で…

農林水産省経済局長1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 そのとおりでございます。

農林水産省経済局長1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 私どもといたしましては、まさに法が目的といたしておりますように、再生産を行うために必要な金額ということで共済金額を出しておりまして、もしも全損が起こりましたならば、その場合には十分にその再生産を補てんするための資金が出ていくというふうに考えているわけでございますが、なおこのほかにも、自作農の維持資金であるとかあるいは天災融資といったようなこともあわせ考えますれば、全体として災害対策といたしましては完全に再生産を確保…

農林水産省経済局長1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 約四十五万から五十万ぐらいだろうと思います。

農林水産省経済局長1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 二つお答えを申し上げたいわけでございますが、一つは、その五反の農家の方というのは、五反だけで恐らく農家経済を維持しておられないのじゃないかというふうに思います。もちろん農家収入として農外収入等もあると思いますし、さような面での補てんということが前提となってこの農家経済というものを経営しておられるというふうに考えられるわけでございます。したがいまして、物的な損害という角度からだけでございますとただいまの五十万という支…

農林水産省経済局長1981/02/10

94衆議院 大蔵委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 先ほどの五十万と申し上げました場合に、これはまるまる災害がなかった場合に一体どれだけの収入があったかということで計算しますと、それは七十万になるわけでございます。さっき計算なすったとおりでございます。したがいまして、七十万の収入を得るはずであったものが全損のために五十万のてん補を受けた、こういう状態でございますから、これはそれだけで経営をなすっていられるはずはないので、先ほど申し上げましたように農家の経済としてはほ…