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自由民主党食糧庁長官衆議院
総発言数
2,477
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1984/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,477 20 を表示
食糧庁長官1984/03/27

101衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦政府委員 米の消費拡大につきましては、当面の需給というようなことを超えまして、先生おっしゃいますように、長い目で見て消費の拡大を図っていくということが非常に重要であるというふうに考える次第でございます。 ただいま大臣からも御答弁がございましたように、私どもとしましては、消費拡大のための予算として、五十八年度におきましては、特に学校給食を中心にいたしまして二百四十億ほどの予算でございましたが、五十九年度は二百六十億ということで、厳し…

食糧庁長官1984/03/27

101衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦政府委員 これは、食管制度の運用面において非常に重要な課題であると私ども思っております。特に、ただいま先生おっしゃいましたように、消費者の良質米志向というものがございますので、このような消費者の志向を受けまして自主流通米の流通数量は年々拡大をしてきておりまして、現在約二百八十万トン、四割を超す分が自主流通米になっておるということでございます。政府管理米の中でこのような非常に大きなウエートを占めてきたわけでございますが、また同時に、…

食糧庁長官1984/03/27

101衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦政府委員 先般、政府の倉庫、特に深川の倉庫をごらんになっていただきまして現状を把握していただきまして、まことにありがたかったと思っております。 実は、政府倉庫はただいま先生もおっしゃいましたように全国で二十カ所あるわけでございますが、その中で既に整備を終わりました、例えば大阪にございます茨木の政府倉庫は非常に新鋭の倉庫でございまして、近代的な設備も持っておりますし、また、その内容も新しい流通の形態に沿うような形で非常に立派なものが…

食糧庁長官1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松浦政府委員 本年の生産者米価の取り扱いについては、まだ何も決めていない次第でございます。私どもといたしましては、例年どおり食糧管理法の、需給事情その他の事情に配慮しつつ、再生産の確保を旨とするという法律の規定に基づきまして、米価審議会の御意見を十分に承りまして適正に決定するつもりでございます。

食糧庁長官1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松浦政府委員 昨年の生産者米価におきましては、先生おっしゃられますように、流通関係の奨励金を、マル自の米につきまして支払うはずのお金でございますが、これを切ったことは事実でございます。ただしこれは百億でございまして、全体として二百四十億の中の百億でございまして、その残りは合理化によりまして捻出するということを考えた次第でございます。 ことしの良質米奨励金についての対応につきましてはまだ何も決めておりません。

食糧庁長官1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松浦政府委員 決してそのような約束をいたしておるわけでもございませんし、また、そのようなことから判断をいたすわけではございません。 ただ良質米奨励金につきましては、自主流通米の価格形成の結果というものを判断いたしますると、果たして現状において現在の水準を続けていくことが適当かどうかという議論はあるわけでございます。さような観点から、今後いろいろな判断を加えていくことは必要であるというふうに考えておりますけれども、先生のおっしゃるような…

食糧庁長官1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松浦政府委員 ただいま先生申されました数字はそのとおりでございまして、それに加えまして、需要がございますので五十三年産米につきまして十万トンから十五万トン程度、需要に応じて売却をしたいと考えております。

食糧庁長官1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松浦政府委員 低温貯蔵米につきましては去年も売却をいたしておりますので、ことしは常温の五十三年産米が中心になると思います。

食糧庁長官1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松浦政府委員 米穀の保管につきましては、日常から倉庫内の換気あるいは通風、環境整備等には十分努めているわけでございまして、病虫害の発生を防止しにくい場合に限りまして薬剤のガス薫蒸ということをやっておるわけでございます。 五十三年産米につきましても、確かに先生おっしゃられますように何回かの薫蒸を実施しておりますが、これは薫蒸の実施後にその都度十分な換気も行っておりますし、また、この薫蒸剤は非常に沸点の低いものでございまして、揮発性が非常…

食糧庁長官1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松浦政府委員 先生おっしゃられますのは多分政府管理米の分野ではないかと思います。十一月から二月、つまり第一・三半期の期間でございますが、これに対しまして二百十七万トンという計画でございましたが、これよりも一、二万トンぐらい多いかなという感じがいたします。ただ、この場合よく考えてみなければならないのは、実際の需要の方はさほどふえているとは思いません。むしろ減っていると思います、消費段階では。むしろ政府米の売却が多くなっている、つまり流通…

食糧庁長官1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松浦政府委員 去年、五十八米穀年度におきましてもその端境期につきましては必ずしもゆとりのある需給の操作ではございませんでしたものですから、そこで、かなりきめの細かな操作をやってまいりました。そのような状況のもとにおきまして、去年から、どちらかと申しますと政府管理米がよけいに実態よりも売られているのじゃないかという感じがずっといたしてまいったわけでございます。その中でまた消費者米価の値上がりもあったものでございますから、そのための仮需等…

食糧庁長官1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松浦政府委員 集荷につきましては、もともとは一千九十五万トンというのを前提にして買い入れを行おうと思ってまいりましたが、残念ながら四年連続の不作でございまして、そこまではとても買い入れができないという状態でございまして、大体七百二十万トンぐらいを目標に今買い入れを実施中でございます。実績は大体去年と同様の水準に現在来ておるわけでございますが、七百万トン弱というところでございます。ただ、私どもとしましてはさらに通年買い入れということで、…

食糧庁長官1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松浦政府委員 去年の新米の早食いにつきましては、私どもの推定で大体六十五万トンぐらいではないかと思っております。ただ、これは毎年五十万トン早食いをやっておるわけでございまして、それが常にずれずれになっているという格好でございまして、去年はやや多かったかなという感じがいたします。

食糧庁長官1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松浦政府委員 まず、販売制限とおっしゃいましたけれども、実はそうではございませんので、その理由をちょっと説明いたしたいと思います。 先ほど大臣からもお話がございましたように、ことしの米の需給につきましては、ゆとりのある操作とは申せませんけれども、操作に万全を期すれば米の需給に問題はないということを申し上げた次第でございますが、また、先生も一千三十七万トンを前提ということを申されましたけれども、これは政府管理米だけではなくて、農家の保有…

食糧庁長官1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松浦政府委員 他用途利用米は、先生御案内のように原材料用のお米の需要に見合うようにつくっておりますので、さような事態を想定はいたしておりません。

食糧庁長官1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松浦政府委員 昭和五十九米穀年度の需給の状態について私どもが予測をいたしておりますことをまず申し上げたいと思います。 ただいま大臣のお話にもございましたように、四年連続の不作ということで、五十八年産米が一千三十七万トンという収穫量でございました。この収穫量をもとにいたしまして五十九米穀年度を越えていくわけでございますが、前年産からの持ち越しも十万トンございますし、それからまた五十三年産米についても引き続き売れる見込みでございまして、十…

食糧庁長官1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松浦政府委員 消費の拡大について御説明をいたしたいと思います。 確かに当面の需給はゆとりのある操作ではないということを申し上げたわけでございますが、しかし、あくまでもお米の生産そのものは、潜在的な生産量ということを考えますると、これは非常に大きな潜在生産量を持っておるわけでございまして、基本的には需給は過剰であると申し上げざるを得ないと思います。したがいまして、短期のものではなくて長期的な政策といたしましては、どうしても米の消費拡大は…

食糧庁長官1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松浦政府委員 この点につきましては、まず米の保管管理でございますけれども、日常から倉庫内の通風換気あるいは環境整備といったことにつきましては細心の注意を払っておるわけでございますが、病虫害の発生を防止しがたいという場合に限りまして薬剤をガス状で作用させる、いわゆる薫蒸方法というものをとっておるわけでございます。ただ、五十三年産米につきましてもこのような薫蒸を実施しておりますけれども、まず第一に、薫蒸の実施後はその都度十分な換気を行って…

食糧庁長官1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○松浦政府委員 五十三年産米につきましては、需要に応じまして五十九米穀年度につきましてもこれを売却していくという計画でございまして、今のところ需給の操作上十万トンから十五万トン、それよりも需要が多ければややこれよりも多くなるケースがあると思いますが、その程度の売却を見込んでおります。

食糧庁長官1984/03/02

101参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(松浦昭君) お答えを申し上げます。 五十九米穀年度の供給及び需要につきまして、その予測を当委員会で稲村委員に先回御答弁申し上げましたときには、確かにそのような状況であったことは私存じております。その後、残念なことに五十八年産米は四年連続の不作という状況に見舞われまして、ただいまおっしゃいましたように一千三十七万トンという状況に相なったわけでございます。これを前提にして五十九米穀年度の需給の状況を予測するわけでございますが、こ…