松浦昭
会議録に記録された「松浦昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,477 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1984/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(松浦昭君) 私ども十五万トンという数字を…
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(松浦昭君) 設定をいたしましたのは、これはやはり今後の加工原材料用の需要がどのようになっていくか、それからさらに加えまして、他用途米がいつどのような形で出てくるかということがまだ判然としない状態でございますので、ゆとりを持った形でもって考えていきたいというふうに思いましてこのような数値を設定いたしたわけでございます。したがいまして、これはあくまでも加工原材料に充てるということでこのような数字になったという次第でございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(松浦昭君) 五月末現在までで、業務用といたしまして私ども五十三年産米は十二万五千トンほど売却をいたしております。その後の状態につきましては、もとより今回の厚生省との要請によりまして五〇ppm以下のものしか売却しないということで今対応をいたしておるわけでございますが、今後需要者側から要請がありまして需要があるということでありますれば、もちろん 五〇ppm以下のものでございますが、業務用に売却することもあり得るというふうに考えて…
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(松浦昭君) 先ほどから申し上げておりますように、この委員会でも私は申し上げたと思っておりますが、十五万トンというのは、十五万トンも二つ数字がございますので明確にしておかなければいけませんが、十万トンないし十五万トンの五十三年産米を需要に即して売却をするということが基本計画の中に決まっておりますと申し上げた際に、需要者の御要望によってあるいはそれ以上超えることがあるかもしれませんということは当委員会でも私は申し上げたはずでござ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(松浦昭君) 韓国からお返しを願いますお米は、先ほどから申し上げておりますように、これは加工原材料用に充てるということで御返還をお願いするということになっておるわけでございます。したがいまして、一方におきますところの五十三年産米の安全なものを売却するということにつきましては、これは特段に韓国からお返し願うお米との関連はないわけでございまして、その点につきましては、私どもは十五万トンを韓国からお返しを願うわけでございますが、それ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(松浦昭君) 韓国から御返還いただく米穀の安全性の確認の問題でございますが、これは先方と具体的な方法について目下協議中でございます。 当方といたしましては、韓国側の協力を得まして、船積みの前に検体を採取いたしまして農薬の残留性等につきまして十分に検査いたしまして、安全であると確認されたものを受け入れるという方針で目下交渉をいたしております。 いずれにいたしましても、この問題は残留農薬等の安全性から発した問題でございますので、私…
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(松浦昭君) 計数の話を私から申し上げて、そこで総理のお考えを…
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(松浦昭君) 今のお話しになりましたことにつきましては、私が申し上げたい点が幾つかございます。否定は申しません。 ゆとりのある操作はしないという点は、確かに私否定は申しませんが、例えば九月に切れてしまうというような、そういうお話がございました。そこで早場米のお米がつながっていくというお話をしていただきませんと、それは十分に総理にのみ込んでいただけないからでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(松浦昭君) 他用途利用米は、これまで五十三年産米等の過剰米で充当してきた加工原料用のお米を生産者と実需者との自主的な取り組みによりまして国内生産で供給するために導入するということの御趣旨は、当委員会でも何度も御説明をしてきたとおりでございます。私どもといたしましては、この導入を図りまして、やはり需要に見合った数量の確保を図っていくということが必要であると考えております。また、そのような立場もございますので、よく農業団体ともお…
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(松浦昭君) 今回の五十三年産米の今後の売却につきましては、御案内のように厚生省から五〇ppm以下のもののみを売却するようにということでございました。私どもその線に沿いまして、厚生省からの御要請があった後速やかにその体制を取りつつあります。そこで、私どもといたしましては、現在検査を行いつつ売却をするという体制で臨んでおるわけでございます。 その際に、どの程度まで五〇ppm以上のものが出たかというお尋ねでございますが、まだ現在の…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松浦政府委員 五十九米穀年度の需給につきましては、再三当委員会で御答弁申し上げておりますように、五十八年産米が残念ながら四年続きの不作で一千三十七万トンでございましたが、これに加えまして前年産の米の持ち越し十万トン等も含めまして一千六十万トンの供給力がございまして、これに対して需要量が一千五十万トンと見込まれますので、一応この米穀年度は十万トンを翌米穀年度に持ち越せるということで、基本的には問題がないと考えているわけでございます。 〔…
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(松浦昭君) まず、政府の持ち越してございますが、昨五十八年の十月末をもちまして終わりました五十八米穀年度につきましては、予定を大体十万トンの在庫ということで想定をいたしまして需給の操作を行いまして、五十九米穀年度には、前年度から十万トンの在庫の持ち越しをいたした次第でございます。 そこで、五十九米穀年度でございますが、御案内のように、四年連続の不作で五十八年産米は一千三十七万トンという生産の量でございました。これに先ほどの十…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松浦政府委員 お答えを申し上げます。 五十九米穀年度につきましての需給につきましては、当委員会におきまして先般から食糧庁といたしましても、その需給には、決してゆとりのある状態ではないけれども万全の操作を期しながら不安のない状態にする、不安はございませんということを申し上げてまいったわけでございますけれども、ただいま先生御質問の五十九年産米の作況というものは、特に政府の在庫水準も低くなっておりますことから、六十米穀年度ということを考えま…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(松浦昭君) 五十三年産米の安全性につきましては、当委員会でも、私御答弁をさせていただきまして、基本的には五十三年産米につきましても使用している農薬につきまして極めて厳格な検査をしているものでございますし、その都度十分な換気もし、また使用している薫蒸剤は非常に揮発性が高いということから安全性について問題ないということを申し上げた次第でございます。なお念のためにこれについて調査をするということの御要望もございまして、食糧庁として…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(松浦昭君) ただいま逐次売っているところでございますが、御案内のように、昨年の米穀年度が終わりました時点、つまり十一月でございますが、このときの在庫量は六十万トンでございました。
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(松浦昭君) 十月末現在の在庫が、先ほど申しましたように六十万トンでございますが、このうちインドネシア向け等にまだ輸出をしなきゃならぬ分がございます。これは今までもずっと輸出をしてまいりました。したがいまして、私どもは安全でございますということを申し上げてきておるわけでございます。そこで十五万トン、この分がございまして、それに加えまして五十九年度の需要分、工業用がございます。この分をとっておかなきゃならないわけでございまして、…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(松浦昭君) この場合、私どもが考えておりますのは、業務用に売ろうということでございまして、実は大型の外食産業がかなりの需要を持っておりますので、その需要に応じまして売却をしていく。これは業務用ということで売却するつもりでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(松浦昭君) 業務用の用途に売却をしておりますので、回していることはないだろうというふうに私ども考えておりますが、末端におきましては、例えば、一般の消費用のお米につきましては表示をいたしております。さような表示の違反という問題も起こりますので、当然五三米が入っているという状態は一般の場合はないだろうというふうに考えておる次第でございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(松浦昭君) 私どもが業務用に売却いたします場合には、食糧庁から卸に対しての売却でございますので、そこから先がなかなかチェックできないということは確かにおっしゃられるとおりだと思います。私どもとしましては、あくまでも業務用ということで売却をいたしておりますので、そのようなことがないように十分に指導いたしたいというふうに考えます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(松浦昭君) うわさの話でございますので、私もそういううわさがあるようなことがあってはならないというふうに考えるわけでございます。食糧事務所を通じまして十分に指導いたします。