松浦昭
会議録に記録された「松浦昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,477 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1984/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦政府委員 その時点がいつになるかわかりませんが、これにつきましては必要に応じまして国民の皆さんに知らせるということはあり得ることだと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦政府委員 これも先ほど御答弁を申し上げた次第でございますが、私ども、五月末現在におきまして約二十万トン五十三年産米の在庫があったわけでございまして、ただいま申しましたように、これは先に行きましてどの程度になるか今の状態だけでは推測がつきませんけれども、現在の段階でも約半分五〇ppm以上のものがあったわけでございます。 さような状態を前提にいたしまして、今後の加工原材料用のお米の需要を考え、しかもこれがさらに需要が増すのではないかと…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦政府委員 他用途米が出てまいりましても、これは年々過不足がまたあるだろうと思います。さような状態で長年にわたりましてある程度までの回転をさせていくといったことも考えられますし、これはいろいろな形で安定した需給の操作というために資するものと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦政府委員 お答えをいたします前に申し上げたいと思うのでございますが、主食用のお米につきましても現在ゆとりの非常に少ない状況でその操作に苦労しておりまして、国民の皆様に御不安がないようにということで、きめ細かな需給操作をやっているということを申し上げているわけでございます。しかも、将来についてはゆとりのある需給操作をしたいということで、また先生もそういう状態をつくれということをおっしゃっておられるのだと思います。したがいまして、加工…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦政府委員 船積み前に安全性を検査するということは、非常に重要なことであります。もしも我が国に到着してからこれが安全性に問題があって返すといったような事態になりましたら、日韓関係について非常に大きな問題が起こると私は思います。 それからまた、我が国のみがこれを検査するかどうかということでございますが、この点は韓国のお考えと申しますか、主権と申しますか、そういうことも尊重しながらお話し合いはしていくべきだと私は思います。ただ、向こうの…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦政府委員 五十九米穀年度の品質別供給量というものを見てまいりますと、自主流通米の取扱数量がふえまして、一方でいわゆる非銘柄米と申しますか、安い米と申しますか、そういうものがやや逼迫ぎみであるということは事実でございます。と申しますのは、何と申しましても北海道の五類が不作であったということが一番大きな原因でございまして、これが非銘柄米、いわゆる三-五類等の供給を若干減少させている原因であるというふうに思います。 そこで、いわゆる非銘…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦政府委員 実際私どもは、標準価格米の原料である非銘柄米につきましては、各大消費地圏の標準価格米の割合から考えまするとはるかに多い非銘柄米を政府米として供給している状況でございまして、さような状況から見て、標準価格米というものが店頭からなくなるということはあり得ない状況で我々は売却をしております。ただ、それがほかの方に回りまして、そのために標準価格米が出てこないとすればこれは問題があるわけでございまして、それは、我が方で標準価格米が…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦政府委員 こういう需給の窮迫した状況と申しますか、ゆとりのない状況でございますので、あらゆる銘柄のお米を、またあらゆる品種のお米を調えながらすべてうまく需給操作をやるということはなかなか困難だと思います。そこは、やはり消費者の御理解を求めながらこれに対応せざるを得ないという場面もあろうかと思います。 ただ、標準価格米のように一定の政策目的のもとに店頭設置を義務づけているといったようなものにつきましては、これは欠かすことがないように…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦政府委員 不正規流通と申しますのは、守られる食管制度を前提にいたしまして、これを確立するためには厳しく排除すべきものであります。五十六年の秋以来、都道府県と食糧庁が一体になりましてその防止指導に当たってまいりまして、既に中止をし、あるいは中止の申し出をしたというものが九七%ぐらいまで上っているというふうに私は聞いておりますが、なお今後とも、残っているものにつきましても引き続き中止の指導を行いたいというふうに思っております。 ただ、…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦政府委員 まず福一産業でございますが、この者に対しましては、東京都それから食糧事務所が現場確認をいたしまして、中止指導を行い、警告もいたしまして、実は五十八年十二月に、供給源と見られておりました許可小売、許可を持っている小売でありますが、これに対しまして改善措置命令を出しました。そして玄米売却の削減をこの小売に対してやったわけであります。この結果、福一の責任者は、最近でございますけれども、我が方のその中止指導に対しまして、一部地域…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦政府委員 確かに米の消費が年々減少いたしておりまして、一方、生産の方はその年その年の天候によってかなりその作況が変動するという状況にあるわけでございます。したがいまして、私どもとしてはやはりそのような需給の変動に対応するような、先ほど大臣も申されましたが、備蓄と申しますか、適正な在庫水準を持って、それで安定的に需給の操作をすることが大切だというふうに考える次第でございまして、実は第三期の水田利用再編対策におきましても、本来七十万ヘ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦政府委員 恐らくお尋ねは、いわゆる六百六十万トンの政府管理米につきましての需要量について、その見通しを誤っているのじゃないかという御質問だろうと思いますけれども、実は六百六十万トンと申しますのは、毎年米の消費が十四万トンくらいずつ減っておりまして、これは政府管理米だけではなくてもちろん農家の消費等も含めまして減っているわけで、そういうふうに計算してまいりますと、どうしても総需要量が一千五十万トン程度ではないかと考えられまして、それ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦政府委員 先ほどから御説明申し上げておりますように、確かに私どもゆとりの少ない需給操作をいたしているわけでございますが、この端境期は九月末までに百万トンのお米が出てまいります。それからまた、十月末までには四百万トンのお米が出てくるわけでございます。この端境期における新米を早期に出荷して、運送を的確に行い、そして売却をきちんとやっていくということで対応いたしますれば需給の操作に万全を期し得ると考えておる次第でございまして、そこのとこ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦政府委員 確かに当委員会におきまして神田委員から、再三にわたる五十三年産米の安全性につきましての御質問がございました。それにつきまして私は終始安全であると申し上げてまいりました。今このような事態になりましたことについて、特に国民の皆様、消費者の皆様に不安をおかけしたことに対して大変申しわけないという気持ちでございます。 ただ、私が申し上げたいのは、当時におきましては臭化メチルの安全性ということが私の念頭にございました。それは農薬の…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦政府委員 厚生省が調査をなさるという時点におきましては、私どもも厚生省に対して協力をいたそうと思っておりました。その結果このような事態に相なったわけでございまして、私としては、先ほどから申しますように、お米という非常に重要な食品をお預かりしている以上は、その管理につきまして安全な上にも安全をということで取り組んでいかなければならぬというふうに思っている次第でございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦政府委員 一年間と申しますか、米穀年度で区切りますと、本米穀年度におきまして五月末までに約十三万五千トンの五十三年産米が主食用、業務用として出荷をされております。そのほか、工業用として十三ないし十四万トンが出荷をされております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦政府委員 五〇ppm以上のものがあると思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦政府委員 この点は、神田委員もよく御承知だろうと思いますけれども、厚生省の食品衛生調査会の残留農薬部会におきましては、ADI、一日の許容摂取量という理論に基づきまして、現状程度の臭素の残留の量は人の健康には影響はないが、より一層の安全を確保するために五〇ppm以下のもののみについて売却をするようにということでございましたので、私どもとしましては、今出回っておりますものあるいは過去に売却したものにつきましては、直ちにそれが人の健康に…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦政府委員 その点につきましては、先ほども申し上げましたが、臭化メチルというのは非常に安全性に問題がある、そういう農薬の有効成分でございまして、これについては検出はされなかったということでございます。 臭素は自然界にも相当あるというものでございまして、日常我々も摂取しているわけでございます。あの残留農薬部会の先生方の御意見によりましても、仮に七〇ppmの臭素が残留している五十三年産米三百グラムを毎日ずっと食べ続けるという状態になりま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦政府委員 五月末現在で二十万トンでございます。