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自由民主党食糧庁長官衆議院
総発言数
2,477
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1984/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,477 20 を表示
食糧庁長官1984/04/13

101参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(松浦昭君) 先般の当委員会におきまして大臣から、外交ルートを通じて調査をするというお答えがございました。これに沿いまして私どもは外務省等を通じまして調査を進めておるわけでございますが、残念ながら今のところはこの前当委員会に御報告した以上のことは把握されておりません。ただ私どもとしましては、米国の残留許容ガイドラインの科学的根拠であるとか、あるいは米国におけるサンプル検査における州別残留状況につきまして米側に照会しているところ…

食糧庁長官1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松浦昭君) 新米の供給ということだけを申し上げているわけではございませんで、基本的には、当委員会でも何回か御答弁を申し上げましたけれども、需給に不安がないと申し上げましたのは、五十八年産米が一千三十七万トン、これに前年産からの持ち越しが十万トン、さらに加えまして五十三年産米も十万トンないし十五万トン、あるいはもう少し需要があるかなという感じでございますので、さようなことで需要の方も一千五十万トンという推計で考えてみますれば、…

食糧庁長官1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松浦昭君) ここで述べております五十九米穀年度の政府管理米の見通してございますが、需要につきましては、ただいま先生のおっしゃいました七百三十五万トン、それから政府米は主食用として三百七十万トン、酒造用が十五万トン、合計三百八十五万トン、自主流通米が主食用二百九十万トン、酒造用三十五、モチ米二十五、計三百五十万トンということでございまして、六十五万トンを差し引かれるということを先ほど申されたわけでございますが、それは基本的に申…

食糧庁長官1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松浦昭君) 五十八年産米の集荷状況でございますが、冷害等の影響によりまして生育の遅延もございまして、集荷がおくれているということは事実でございまして、現在の集荷量がほぼ昨年並みの約七百万トン、正確に申しますと六百九十五万トンでございます。五十八年産米の生産量と集荷量の現状を考慮いたしますと、なお集荷力はあると考えておりますので、私どもとしては通年集荷という体制をとりまして、今後とも適正集荷に努めていきたいと思っております。

食糧庁長官1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松浦昭君) 確かに先生のおっしゃいますように、食用のウルチ米の売却数量が五十八米穀年度で六百八十三万トンあった、これは事実でございます。これはその前の五十七米穀年度に比較しますと、そのときは六百七十一万トンでございますから一二%ほどふえておるわけでございます。 これはなぜかということでございますが、正確に申しまして、まず一つは、集荷の努力を非常にいたしまして不正規米というものの防止に努めてまいりました。実際、五十七米穀年度の…

食糧庁長官1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松浦昭君) 私が御説明申し上げたことと全く違ったことで御理解をいただいたので残念であるわけでございますが、まず二十万トンの部分が集荷において不足するのじゃないかと、おっしゃっておられますけれども、これは集荷の努力をしてみなきゃいかぬ、それは私どもで今後最大の努力をするということでございます。

食糧庁長官1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松浦昭君) しかし、決して否定をしないということを申し上げておるわけじゃございません。最善の努力を尽くしますということを申し上げておるわけでございます。 それから、その次に、六百八十三万トンの実需があるのではないかとお思いになっておられるわけでございますけれども、これは先ほどから申し上げておりますように、実際の需要量は残念ながら下がっているわけでございます。去年並みに実需はない、つまり需要量そのものも下がっておりますし、かつ…

食糧庁長官1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松浦昭君) おっしゃられることはそのとおりでございまして、単収についても平年の単収というものを前提にして、それがとれるような天候と、また、それに対応できる技術というものが十分にあるという状態が前提でございますし、それから超過達成ということがなくて、できるだけ一〇〇に近い状態での目標を達成できるということがございます。 ただ、需要の面につきましては実際上減っている傾向があるわけでございまして、五万トンの減りというのはむしろ安全…

食糧庁長官1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松浦昭君) 二つのことを申し上げておきたいと思います。 一つは、私も決してゆとりのある需給操作をしているということを申し上げているわけではございません。私どもは万全を期しながらきめ細かな需給操作によって本米穀年度を越えたいということを申し上げている次第であります。 それから、いま一つは、四十五万トンの在庫の積み増しということを考えておるわけでございまして、これは当然天候が必ずしも良好でない状態においてはある種のバッファーにな…

食糧庁長官1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松浦昭君) いや、ちょっと申さしてください。そこで、私どもとしては三期の対策の前の状態とは違っているということを申し上げたいと思います。 いま一つは、生産対策につきまして、いわゆるたくましい稲づくり運動というものも実施しているわけでございまして、さような意味でこれからの天候の若干の変動というものにも対応していきたいということを申し上げている次第であります。

食糧庁長官1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松浦昭君) 確かに今回導入いたしました他用途米につきましては、これは「管理すべき米穀の数量」ということの中には入っていないことは事実でございます。ただし、これはあくまでも基本計画の中にある種の位置づけをしているわけでございまして、これは御案内のように、今回公表いたしました基本計画の中で位置づけをいたしておるわけでございます。ただ、その場合に、食管法一条に基づく「国民食糧ノ確保及国民経済ノ安定ヲ図ル為食糧ヲ管理シ英ノ需給及価格…

食糧庁長官1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松浦昭君) 御質問でございますが、これは五十年から五十三年にかけまして、加工原料のお米につきまして確かに需給計画上全量国内産古米で充当していた時代がございました。ただし、現在はこのようなことがなかなか制度として仕組むのが難しいと考えまして、先ほどのような考え方の他用途米を導入したということでございます。

食糧庁長官1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松浦昭君) 米の消費につきましては、畜産物あるいは油脂の摂取が増大しておりまして、食生活も多様化しているということで、御案内のように残念ながら一貫して減少を続けている状況でございます。今後とも食生活の変化に伴って米の消費量が減少するのは避けられないとは見ております。 しかしながら、一方におきまして、畜産物やあるいは油脂等の消費につきましても日本人の体格、体型といったようなことを考えてみますると、消費水準もかなりの水準に来てお…

食糧庁長官1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松浦昭君) ただいま先生がおっしゃいましたように、米の国民食糧の中に占めてきているウエートが下がりつつあることは事実であるわけでございますが、私どもは、我が国農業の米というものは基幹の作物であるということも考えておるわけでございますし、また、米等を中心にした日本型食生活というものもその認識がだんだん高まりつつあるというふうに考えているわけでございます。さような意味で、今後ともこのような日本人の食生活におけるお米というものにつ…

食糧庁長官1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松浦昭君) 他用途利用米につきましては、これはあくまでもいわゆるみそとか、あるいはせんべいとか、そういう加工原材料用のお米の需要というものに対応いたしましてこれをつくっていくという考えでございます。基本的に申しまして、私どもはこのような需要があるということを前定にいたしまして導入いたした制度でございますから、もちろん当面の需給については先ほどから不安はないということを申し上げておるわけでございますし、また、基本的にこの制度と…

食糧庁長官1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松浦昭君) そういう事態が生じた場合に考えられることがどうなるかということを、今ここでちょっと想定をいたすわけにはまいりませんので、ただいまの政府としては、そのようなことを想定してつくったものではないということで申し上げておきたいと思います。

食糧庁長官1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松浦昭君) その点が、この他用途利用米導入に当たりましての一つの大きなポイントであったことは事実でございます。もしも先生が御懸念なさるようなことで、これが一般主食用に横流れというようなことに相なりますると、これは食管制度の根幹を揺るがす問題になるというふうに思います。したがいまして、私どもはまず生産の段階から、検査、集荷、これらにつきましてきちんと行政上指導をいたしまして、横流れがないようにいたしますと同時に、ただいま御懸念…

食糧庁長官1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松浦昭君) この他用途利用米を導入いたしました際に、どのように各県への配分を勧告するかということはいろいろと考えたわけでございますが、一つは、御案内のように、この他用途利用米というのは転作の一種ということで考えておるわけでございます。この転作というのは全都道府県に御協力を願いまして導入をしているということでありますので、やはりある程度までこれは一律的にせざるを得ないのじゃないかということがあったことと、いま一つは、各都道府県…

食糧庁長官1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松浦昭君) 現在、お米の恒常的な過剰基調のもとにおきまして、国は多額の財政負担を伴うやり方をいたしまして、需給均衡対策を講じているところでございますが、このような需給調整というものを、ただいま先生のおっしゃられるような市場原理だけによりまして実施していくということは、なかなか難しいのじゃないかという感じがいたすわけでございます。しかし、やはり食管制度の枠の中で品質保持、また消費者のニーズ、選択に応じまして価格形成とかあるいは…

食糧庁長官1984/03/27

101衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦政府委員 米の需給につきましては、ただいま大臣からお話のあったとおりでございまして、少しく詳しく補足いたしまして計数的に申し上げたいと思います。 実は昭和五十八米穀年度におきましてもやはり需給の逼迫が言われたわけでございます。その際に、私ども非常に綿密な需給の操作をいたしまして、予定どおりでございますが、五十八米穀年度につきましては十万トンの在庫水準をもちまして五十九米穀年度に引き継いだわけでございます。ただいま先生御指摘のように…