松浦昭
会議録に記録された「松浦昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,477 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1984/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(松浦昭君) 五十八米穀年度におきますところの早食いの状況、これをまず申し上げますが、これは当然五十八年産米を食べたわけでございますけれども、それが大体六十五万トンというふうにお考えになっていいと思います。これは大体毎年五十万トン程度の早食いと申しますか、早場を中心にしました当年産の米を食べているという状況でございまして、去年は需給操作上それより若干十五万トンほど多い早食いをしたというのが現況でございます。 それから、お尋ねの…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(松浦昭君) その十五万トンがすでに早食いをされているということを前提にして今のことを申し上げた次第でございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(松浦昭君) ことしの需給については不安はないということを申し上げ、かつ、ゆとりのある需給操作ではないから万全を期したいということを申し上げたわけでございますが、これから先の米の需給ということを考えてまいりますと、私は非常に問題があると思っておりますのはやはり在庫の水準でございます。先ほども五十八米穀年度から五十九米穀年度へ、五十九から六十へおのおの十万トンの在庫ということを申し上げたわけでございますが、この水準は決して高いも…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(松浦昭君) まず、全体の需給について御説明をし、それから政府管理米の需給について御説明をするのが順序かと思います。 全体の需給につきましては、先ほど御説明をいたしましたように、余り細かくは繰り返しませんが、五十九米穀年度の総供給量、これは五十八年産米が残念ながら四年連続の不作でございまして一千三十七万トンとこの数字は決まっているわけでございます。これに前年産米の十万トンの持ち越しと、それから五十三年産米の今後の引き続きの需要…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(松浦昭君) アメリカ側におけるEDBの薫蒸の状況でございますが、御案内のように、米国の環境保護庁は本年の二月三日に、貯蔵穀物の薫蒸用としてのEDBの即時禁止を決定したということは御承知のとおりでございます。それで、現在はこれは使用されていないというふうに考えております。 ただ、使用禁止以前において穀物薫蒸用といたしまして、わずかでございますがEDBが使用されている模様でございまして、米国環境保護庁の推定によりますと、一九八三…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(松浦昭君) 私どもに小麦を初めといたします輸入食品中の残留農薬の検査を所管している厚生省の方からこの問題について連絡がございました。これは二月の初めごろでございます。その前から実は私どもはアメリカの動きには注目をいたしておったところでございます。そこで私どももアメリカの政府に問い合わせをいたしておりましたが、先ほど申しました数字につきましては、実はいろいろと調査をいたしてみましたけれども十分わかりませんで、最終的にはきのうこ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(松浦昭君) 私どもは新聞の報道等の非公式な資料はございましたけれども、国会の御審議に要する資料でもございますので、米国環境保護庁の発表が適当と考えまして、昨日急を要するために情報機能の十分なアメリカのポートランドに駐在する商社に調べさせまして、それでつかんで御報告申し上げた次第でございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(松浦昭君) それはわかりません。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(松浦昭君) ただいま厚生省の方から御答弁ございましたけれども、ちょっと私どもとの関係を申し上げますと……
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(松浦昭君) 実は二月の初め十日ごろに、輸入小麦の残留EDBにつきまして厚生省が検査を行う方針で検討しているからサンプルを提供してほしいというお話がございましたので、私どもはこの御依頼にこたえた次第でございます。さようなことで私どもは厚生省に協力をいたしております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(松浦昭君) 実はこの問題がございましてから、ただいま申し上げましたように食糧庁といたしましては厚生省からの御依頼に基づきましてサンプルも提供いたしまして、水際でのチェックをしていただくということもいたしてまいりましたし、またアメリカの機関に対しましても、私どもはこのような問題を聞いているがどうなっているのかということで先方に対して問い合わせもし、また依頼もいたしております。さらにまた、厚生省を通じて情報の入手もいたしておった…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦政府委員 非常に重要な御質問でございますので、やや細かに御答弁させていただきます。 ただいま大臣からも御答弁がございましたように、五十九米穀年度、これは昨年の十一月からことしの十月までの米穀年度でございますが、この供給総量といたしましては、先ほどもございましたように、五十八年産米は、残念ながら四年連続の不作でございまして、一千三十七万トンという状況でございます。ただ、この場合に、前年産米、これを十万トン持ち越しをしておるわけでござ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦政府委員 先ほど大臣もおっしゃいましたように、率直に申し上げてお米に心配はないということを申し上げているわけでございます。と申しますのは、多分これであったと思いますけれども、私も十分に読みました。農業新聞でございます。別にこの新聞の批判をいたすわけではございませんけれども、実はこれは政府米の分だけを言っているわけでございます。つまり、自主流通米の世界は全くよそに置いて、政府米の操作の分だけを書いておりますからこういうぐあいに書かれ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦政府委員 まずその御答弁を申します際に、前提として、政府米とそれから自主流通米の状況をちょっと申し上げておきますと、確かに政府米につきましては、先ほどから申しましたようにやや先に売れているという感じがございます。 と申しますのは、基本的に申しますと、北海道が、五類の地帯が非常に大きな冷害をこうむったということは事実でございます。さようなことから、本来政府米に来るお米というのが比較的パイプが細くなっているのではないかという感じはいた…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦政府委員 確かに現在の集荷の状態が六百九十四万トンの状態である、これは一月末でございますが、そういう状況であることは私も承知しております。 ただ、これは昨年の作柄がかなり遅延型だったということもございまして、さような意味で検査そのものもかなりおくれておりますし、やはり通年集荷ということを通じましてこれを確保していくということで七百二十万トンのところまで持っていきたい、そういうことで最善の努力を尽くしているところでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦政府委員 他用途利用米につきましては、御案内のように水田利用再編対策の一環で導入されるものでございますが、その生産予定面積は転作等目標面積の内数にしていることは先生御案内のとおりでございます。したがいまして、他用途利用米を含む転作面積につきましては公平確保措置というものがこれは適用になりますけれども、転作作物として他用途米を生産するかあるいは他作物を作付するかは、これは生産者の任意という形にゆだねている次第でございます。したがいま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦政府委員 先ほどからるる御答弁いたしておりますように、水田利用再編第三期対策におきまして、各年四十五万トンの計画的な在庫積み増しということも行っておりますので、これがいわば不足の場合のバッファーということになります。また、先ほども御答弁いたしましたように、新米が大量に集荷されるという状態もございまして、主食用の米に不足を来すことはないという前提で物を考えております。したがいまして、他用途利用米の政府買い入れを行うということを想定し…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦政府委員 まず、在来の主食用の品種を使っておるじゃないかということのお尋ねでございますが、当面はいわゆる超多収穫品種というものが生産される見込みが立っておりませんので、この他用途米につきましては加工原材料用に限定をいたしておりますけれども、在来の主食用の品種をもって充てておるということだけでございまして、これをもちまして別に主食用に転用することを前提として考えたわけではございません。先ほどから申しておりますように、私どもとしまして…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦政府委員 他用途利用米は、その政府の趣旨は先ほど農蚕園芸局長が御答弁いたしましたけれども、やはり主食用より低い供給価格であれば一定の加工用のお米の需要があることを想定いたしまして、これで国内産で加工原材料用のお米も賄おうということで導入をしたものでございまして、その価格水準が主食用のそれと違うというのは、おのずから当然のことというふうに考えられるわけでございます。 ただ、その場合に私どもとしましてはトン七万円の助成をいたしたわけで…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦政府委員 先ほども御答弁ございましたように、一応私どもは転作等目標面積の一割ということをめどにいたしまして各都道府県にこの他用途利用米をお願いをいたしておりまして、現在市町村の段階におり、その中でも例えば青刈りの地帯、こういうところに傾斜をさせながらやったり、あるいは一律にやったり、いろいろな御工夫を凝らしていただきながらこの導入に当たっていただいておるわけでございます。目下生産者の段階でいろいろと御議論をし、協議をいただいておる…