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自由民主党食糧庁長官衆議院
総発言数
2,477
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1984/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,477 20 を表示
食糧庁長官1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦政府委員 恐らく第一の御質問は端量検査、端量出荷の問題だと思います。この点につきましては、従来から、主食用の米につきましても端量も確実に集荷をするという建前から端量の出荷を認めておりますので、それと全く同様の方法でやってまいりたいというふうに思っております。ただ、ばら検査のような場合には、例えば先生お尋ねの十三キロといったような場合にも、これは当然やれるようにいたしたいというふうに思っております。 それから第二点に並行出荷の問題で…

食糧庁長官1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦政府委員 五十三年産米につきましては、決してこれは強制的に売るつもりはございません。需要に応じまして御希望によって売っていく、特に業務用米を中心にいたしまして売っていくつもりでございます。 その場合に、ただいま先生の安全性について問題がないかという御指摘の点でございますが、お米の保管管理につきましては、日常から倉庫内の通風、換気あるいは環境整備等を行ってまいりまして米の品質の保持を図ってまいるわけでございます。あるいは病虫害等の発…

食糧庁長官1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦政府委員 私ども、決して五%削減ということを申しておるわけでございませんので、その点も含みながら御答弁を申し上げたいと思います。 先ほど細谷委員の御質問に対しまして大臣がお答えになりましたように、五十九米穀年度におきましては、その供給総量は五十八年産米一千三十七万トン、このほかに前年産の持ち越し十万トン、さらに五十三年産米も引き続き需要がございますので、この売却の見込みも入れまして、これが約十万トンから十五万トン程度あると思ってお…

食糧庁長官1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦政府委員 五十三年以降ということで申し上げたいと思いますが、米穀年度ごとに申し上げます。 五十三年が持ち越し量が五百七十二万トン、五十四年六百五十万トン、五十五年六百六十六万トン、五十六年四百三十九万トン、五十七年二百六十八万トン、五十八年九十万トン。うち、前年産米でございますが、五十三年三百七十八万トン、五十四年二百十六万トン、五十五年百七十八万トン、五十六年九十一万トン、五十七年四十万トン、五十八年十万トンでございます。 それ…

食糧庁長官1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦政府委員 端境期におきましては、先ほど申し上げましたようにおおむね毎年五十万トン、去年はちょっと多くなりまして六十五万トンといういわゆる早食いをいたしたわけでございますが、もとより需給の操作に十分気をつけまして端境期を越し、新米の供給を待つという状況にいたしたいというふうに考えておるわけでございます。 ただいまお尋ねの早場米の確保の対策ということをどうするかということでございますが、これは、先ほどから御答弁申し上げておりますように…

食糧庁長官1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦政府委員 他用途利用米の生産につきましては、既に大部分の県におきまして県段階から市町村の段階におりまして、生産集荷予定面積あるいは数量というものをお示ししておるわけでございますが、現在の段階では、各生産者ごとの具体的な生産集荷予定面積あるいは数量というものの協議調整が進められているところでございまして、確かに先生おっしゃられますように、場所によってはまだ十分でないところがあるかもしれません。しかしながら、現在その段階で協議が行われ…

食糧庁長官1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦政府委員 他用途米の導入につきましては、この目的は水田という非常に大切な農地を有効に将来とも活用していこうという気持ちと、それからまた、従来まで過剰米をもって充てておりました加工原料用の米につきましても国内で生産をして輸入をしないようにしようという考えのもとにこれを導入したいと考えたことは、先生よく御存じのとおりでございます。しかし、その場合にやはり過剰米につきましては生産者と実需者との間の自主的な取り決めという形の中で価格を形成…

食糧庁長官1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦政府委員 他用途利用米の生産、集荷の予定面積でございますけれども、これは先ほども農蚕園芸局長からの御答弁がございましたが、一応これは全都道府県の御協力を得て実施しておりますところの水田利用再編対策の一環ということで導入されているという事実、あるいはその導入の背景となった事情といたしまして、やはりある程度までいわゆる転作の限界感と申しますか、土地条件あるいは営農上の理由からなかなかこれ以上の転作が難しいといったようなこういう困難、こ…

食糧庁長官1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦政府委員 もとよりこの他用途利用米の制度はまことに新たに導入された制度でございまして、試行錯誤を続けながらできるだけこれがスムーズに導入されるように今後とも図っていかなければいかぬというように思います。最初の年でございますので、先ほど申しましたような事情もございまして一律配分ということをまずやりまして、そこから市町村あるいは県間の調整といったような手段をとりながら調整をしてまいったわけでございますが、このような実績も重なってまいり…

食糧庁長官1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦政府委員 先ほどからお答え申しておりますように、総体の需給の関係を五十九米穀年度について見ますると、前年産米からの持ち越し量が十万トン、これは間違いなくございます。それに加えまして、残念ながら四年連続の不作でございましたが、基本的に五十八年産米が一千三十七万トンあるわけでございます。それに五十三年産米、これも需要がございまして売れている状況でございますので、これが十万トンから約十五万トン、もうちょっといくかもしれませんが、その供給…

食糧庁長官1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦政府委員 先ほどから御答弁を申し上げておりますように、この問題は全体の需給関係、つまり農家の手持ちあるいは自主流通米、それに政府米全部含めました需給の状態についてただいま申し上げたとおりであるわけでございますが、その中の政府管理米の状態がどうかということがただいま御指摘になった問題であろうというふうに思うわけでございます。 政府管理米につきましても、ただいま御答弁いたしましたように、総体の需給関係につきまして特に不安はないというこ…

食糧庁長官1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦政府委員 今回の需給操作に当たりまして、五十三年産米を主として業務用米、業務用のお米に充てていきたいというふうに考えておるわけでございますが、これは、まず申し上げておきたいことは、決して強制的にこれを売り渡すということではございません。私どもは需要のあるところに、お米屋さんの需要によりましてこれを売っていくというつもりでございます。その際に、五十三年産米でございますので、できるだけ品質のよいものから売っていこうということで、昨年は…

食糧庁長官1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦政府委員 これは、先ほど申しましたように、農薬取締法上極めて厳重な検査によりまして、物性から申しましてその残留は考えられないようなものでございます。極めて揮発性の高い、またその取り扱いの方法につきましても、先ほど申しましたように換気をいたしまして、すぐにガスが除去できるようにいたしておるような使用方法をいたしておりますので、特に残留農薬の検査はいたしておりません。

食糧庁長官1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦政府委員 この問題につきましては、ただいま申しましたように、農薬取締法に基づく極めて厳重な検査を受けた農薬でございますので、その使用につきましても確実にその使用方法を守ってやっておりますから問題はないものというふうに考えておりまして、国民に御不安を与えることはないというふうに考えておる次第でございます。

食糧庁長官1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦政府委員 ただいま飼料用とおっしゃいましたけれども、これは飼料用にも使っておりますし、輸出用にも使っておりますし、それから主食用にも使っておる、そういうものでございまして、全体として、昨年の十月末に六十万トンほどございましたうちの一部を使うだけでございます。したがいまして、私どもの方としましては、先ほども申しておりますようにこれは厚生省の方では残留農薬の基準がないわけでございまして、あくまでもこれは農薬検査法上大丈夫である、そこで…

食糧庁長官1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦政府委員 在庫の積み増しにつきましては、今回の第三期の対策の中で最も大きな柱でございまして、御案内のように、本来でございましたら七十万ヘクタールのところを六十万ヘクタールという転作等目標面積を設定いたしまして、四十五万トンの在庫を毎年積み上げようということでございます。その際に、もちろんこの在庫がきちんと計画どおり積み上がるかどうかということは、天候が平年のベースであるかどうかということにかかるわけでございますけれども、先ほど大臣…

食糧庁長官1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦政府委員 ただいま援助の打ち切りという御表現をおとりになりましたし、また、新聞等にもそう書いてあったわけでございますが、実はこの問題は、五十年から五十三年までの四年間に生じましたいわゆる過剰米につきまして、これを計画的に処理していくということで、五十四年から始まりまして本年度をもちましておおむねその処理が完了するということの一環としてこれはやったわけでございまして、あらかじめこの計画に基づいてやりましたので、別にことし打ち切ったと…

食糧庁長官1984/02/14

101衆議院 予算委員会 第3号

○松浦政府委員 お手元に差し上げました資料につきましては、実績に基づいてつくりましたものでありまして、そのとおりでございます。

食糧庁長官1984/02/14

101衆議院 予算委員会 第3号

○松浦政府委員 ただいまのお尋ねは、五十三年産米の処理であろうと思いますが、実はもとから申しますと、この過剰米は五十年から五十一年にかけて累積したものでございます。これにつきまして、ただいま川俣委員から御指摘がございましたように、五十四年から工業用、輸出用、飼料用ということで過剰処理を図ってまいったわけでございますが、五十九年度の工業用の需要分も確保いたしまして、御案内のように五十八年度をもって終了する見込みでございます。 ただいま六百…

食糧庁長官1984/02/14

101衆議院 予算委員会 第3号

○松浦政府委員 お答えをいたします。 五十三年以前のお米……(川俣委員「一言で言ってくれ」と呼ぶ)確かに、総需給の観点から見ますると、ただいま先生のおっしゃいました点については否定できないという状況になります。