松浦昭
会議録に記録された「松浦昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,477 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1984/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) ただいま農蚕園芸局長から御答弁申しましたように、この多用途利用米に対します助成はトン七万円ということで、食管特別会計の持ちということになるわけでございますが、その会計のやり方といたしましては食管特別会計の中でこれを助成するという形をとりまして、そうなりますれば当然その年の損益の中に入ってまいるわけでございますから、全体として食管特別会計、単に売買逆ざやという問題ではございませんで、全体の損益の中でその赤字が出た分が…
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) 幾つかお尋ねがあったわけでございますが、まず他用途利用米の価格の問題でございますけれども、やはり他用途利用米をつくっていただきます際には、一般の主食用のお米とはちょっと事情が違いまして、新しく農業機械等の投資が要らないというようなこともございますし、まあ他作物に転換をするに比べまして栽培技術等の面で農家が導入しやすいというようなこともございますから、必ずしも二十万円まるまるということではないんじゃないかということを…
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) この転作につきましては、他用途米も同じでございますけれども、各県それぞれの御事情がございまして、この面積そのものにつきましてはその事情を全部勘案いたして個々のケースを考えていきますと、もう非常に複雑な問題になるわけでございます。したがいまして、他用途利用米につきましても同じような事情がございますので、先ほど申しましたように全国一割ということでお願いいたしたわけでございますが、その中でたとえば市町村別の生産予定面積の…
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) 先ほども御答弁がございましたように、第三期対策の中で毎年約四十五万トンという積み増しをいたすという計画にいたしておるわけでございますが、まず、適正在庫ということにつきましての私どもの考えでございますけれども、確かに、現在の状態で五十八米穀年度を越えますに当たりまして十万トンの在庫水準、それから、五十九年も恐らく米穀年度の末に栄きまして十万トンの在庫水準ということで、かなり在庫水準は低いという事情にございます。これは…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(松浦昭君) 私の担当の部門でございます需要について御説明を申し上げます。 六十五年の見通しにおきますところの主食用の米の需要量でございますが、これは米の総需要量は九百七十万トンから一千二十万トン、真ん中をとりまして約一千万程度ということに相なっているわけでございます。これには当然あられあるいはせんべいといったような米菓、それから穀粉、みそ等の加工原料用の需要量が約三十万トン含まれますので、主食用見合いの総需要と申しますと九百…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(松浦昭君) ただいま御答弁申し上げましたように、米の需要量は昭和六十五年度におきましては、五十三年の基準年次に対しまして約一割減少するという計算になりまして、先ほど約一千万トンという数字を申し上げたわけでございますが、これはただいま先生御指摘の点が非常に重要なポイントでございまして、やはり米の消費量が基本的には所得水準が上昇していく過程におきまして、畜産物あるいは油脂類といった分野がカロリーの面においても相当消費量が増加して…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(松浦昭君) 先ほど官房長からも御答弁申し上げましたように、昭和六十五年の見通し、その時点までをとりましてこのような傾向を見てまいりますると、やはり想定したような傾向で推移するのじゃないかというふうに考えられますので、六十五年の見通しそのものは私どもとしては狂いはないものというふうに考えておるわけでございますが、もちろん、一方におきまして米の消費をできるだけ減退を食いとめるという政策はとるべきでありまして、これはやや長期的な政…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(松浦昭君) 五十九米穀年度のお話の前に五十八米穀年度、ことしの十月の末に終わりますこの状況を申しますと、実は私どもこの十月末で約十万トンの在庫ということで年度を越すというふうに考えておりまして、この予測はそれほど違わなかったというふうに考えております。これを前提にいたしまして、先ほどから御質問がございますいわゆる五十八年産米、この作況指数が九九で、試算の収穫量が一千七十二万トンでございます。これを前提にして考えてみますると、…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松浦政府委員 最近三年間の連続の不作もございまして、在庫の水準がかなり低下しているということは事実でございまして、今回の水田再編対策の第三期対策の中におきましても、この積み増しを考えてまいりたいということが基本的な構想として入っておるわけでございます。 そこで、お尋ねのその水準でございますが、米の備蓄につきましては、やはり農林水産省といたしまして、昭和五十年の「総合食糧政策の展開」という中におきましていわゆる二百万トン備蓄ということを…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松浦政府委員 ただいま先生がおっしゃられましたように、現在の在庫水準はかなり低い状態でございますので、これを積み増して国民の食糧の供給に不安をなからしめるということは、どうしても必要なことだと私も考えます。ただ、同時に考えねばならぬことは、先ほどからるる申しておりますコストの問題あるいは新米志向といったような傾向もございますので、さような点もあわせ考えながら適正在庫に持っていきたいという考えでございます。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松浦政府委員 他用途米につきましては、まずその趣旨を申し上げますると、現在実施いたしております水田利用再編対策は、すでに地域によりましては転作率も相当高くなっているところもございます。さようなことで、この転作の拡大には限度感といったようなものもあろうかと思います。また一方、水田というのは非常に効率的な農地でございますから、その水田の機能というものを十分に発揮させてこれを保持するということが必要だろうというふうに考えられます。それからま…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松浦政府委員 他用途米につきましては、ただいまも御答弁申し上げましたように、かなりの価格差が出てくることは事実でございまして、このような価格差がある中においてどのように生産者の方々に他用途米を生産していただくかということが一つの大きなポイントになるということは、先生御指摘のとおりだと思います。ただ、その場合に、政府の助成ということを考えてみますると、基本的にやはり水田再編対策というものは、従来まで行われてまいりました各般の施策、特に他…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松浦政府委員 他用途利用米につきましては、その用途が主食と異なっているという点から、その用途に応じまして主食用より低い価格で設定されるということになると思うわけでございます。やはりそうでなければ、一定の加工用の米というものをもちまして、これに対しまする生産というものをやっていただくというわけにはいかぬというふうに考えるわけでございます。したがいまして、その価格水準はおのずから主食用とは異なってくるということは、これはやむを得ないという…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松浦政府委員 おのずからその用途に従いまして価格の体系は決まっているわけでございまして、さような意味で、私どもこれは截然と区別して価格の設定に当たるということでございます。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松浦政府委員 米の需給の状況についてのお尋ねでございますが、まず五十八米穀年度につきましては、先生御指摘のように、五十七年の十月末の前年産米の在庫量、これを四十万トンということにいたしまして、先ほど御指摘のように、五十七年産米が一千二十七万トン、それにその他の五十三年産米も加えまして、供給量として一千七十五万トン、さらにこれに対応いたしますところの五十八年の米穀年度におきますところの需要量、これが一千六十五万トンということで計画を組み…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松浦政府委員 まず、五十九米穀年度の末の状態、ここで不安はないか、特にその場合に、転作面積につきましていわゆる超過分がある、そのために十五万トン程度のギャップが当初の予定よりも出たのじゃないかというお尋ねでございますが、これはそのとおりでございます。 と申しますのは、先ほども御答弁申し上げましたように、われわれ、作況指数一〇〇というのを前提に置いて考えますれば一千九十五万トンを五十八年産の米穀によりまして供給できるというふうに考えてお…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松浦政府委員 私から御答弁申し上げる分を先に答弁させていただきます。 まず第一点の他用途米につきまして、これが本当にきちんと生産できるものかどうか、それは価格の髪もございますから、この価格の差をどう補てんするかにかかるのではないか、こういう御質問であろうと思います。 私ども、先ほど御答弁申しましたように、他用途米を導入したいというふうに考えておりましたもとは、基本的には水田という非常に効率の高い、しかも国土の保全ということからも非常に…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○松浦政府委員 お答えを申し上げます。 生産者米価の引き上げに伴います財源、これは二百四十五億でございますが、これにつきましては、先生御案内のように、流通促進奨励金を廃止するということによりまして経費の減百一億、これが一つございます。このほか、国内産米麦の買い入れ数量、あるいは自主流通米の出回り量、輸入食糧の買い入れ価格の推移等を見きわめまして、政府管理経費の節減合理化を図っていくということによりまして、食管特別会計全体の中で捻出するよ…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○松浦政府委員 残りの部分でございますが、これはたとえば政府管理経費、たとえば旅費あるいは庁費等の節減、あるいは大型トラックの活用等によりますところの運送費の節減、資金運用の効率化による金員の節減といったようなことによりまして、食管の業務運営を全般的に合理化いたしまして、これによりまして対応いたしたいと考えている次第であります。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○松浦政府委員 ただいま御説明申し上げましたように、食管の業務の運営の中で節減をしていくということを考えておるわけでございまして、ただいま委員おっしゃいましたような、農家あるいは農協に負担をさせるというような形で処理をするという意味ではなくて、まさに食管の運営の中で出していくという気持ちでございます。