P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党食糧庁長官衆議院
総発言数
2,477
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1975/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,477 20 を表示
水産庁海洋漁業部長1975/07/03

75衆議院 農林水産委員会 第33号

○松浦説明員 お答えをいたします。 ただいまの先生の御質問でございますが、昨日長官から御答弁を申し上げましたように、去る六月二十三日の福岡地方裁判所における仮処分の結果、除名決議の効力は停止するという状態になっておりますので、行政庁といたしましては当該二社を組合員として取り扱う必要があるということをお答えいたしたはずでございます。 したがいまして、この仮処分に基づいた組合員の資格取得上の観点から申しますと、他のいろいろな念書その他にかか…

水産庁海洋漁業部長1975/07/03

75衆議院 農林水産委員会 第33号

○松浦説明員 お答えを申し上げます。 先生のおっしゃいました二つの問題が一緒になっているように感じられるわけでございますが、一つは、いわゆる制限条件の問題として運搬船三隻ということを申しまして、これは漁業法に基づく措置といたしまして、いますべての組合員について守ってもらっているという状態でございます。これは行政庁の処分でございますから、これは守っていただかなければならぬというふうに思われます。 しかしながら、七百五十トンの運搬船の総トン…

水産庁海洋漁業部長1975/07/03

75衆議院 農林水産委員会 第33号

○松浦説明員 お答えをいたします。 異議の申し立てば行ったというふうにはまだ聞いておらないわけでございますが、あるいはこれからやるということかもしれません。私どもとしては申し立てを行ったというところまではまだ聞いておらない次第でございます。

水産庁海洋漁業部長1975/07/03

75衆議院 農林水産委員会 第33号

○松浦説明員 お答えをいたします。 本年四月四日付で変更が認可されました旋網生産調整組合の調整規程のお尋ねであろうと思いますが、前の規程と比べました場合に、まき網漁業に使用いたします漁船及び漁網につきましての登録の基準がございましたが、これにつきまして所要の整理を行いました。特にポイントとなりますのは、従来の灯船及び運搬船に関する隻数制限を制限条件に移しておりますし、また、先ほどお触れになりました運搬船の総トン数の規制につきましても落し…

水産庁海洋漁業部長1975/07/03

75衆議院 農林水産委員会 第33号

○松浦説明員 お答えをいたします。 特にポイントになりますのは運搬船の七百五十トンの総トン数の削除という点であろうと思いますが、実は、旧調整規程は主としてサバの価格の低落と申しますか、低迷と申しますか、これに対処いたしますための規程でございまして、諸般の調整を行うことが内容になっておったわけでございますが、今回の措置はサバの問題ではなくてむしろアジの資源保護を目的としたものであったわけでございまして、したがいまして、灯船の二隻の制限と運…

水産庁海洋漁業部長1975/07/03

75衆議院 農林水産委員会 第33号

○松浦説明員 お答えをいたします。 これは昨日も長官から御答弁申し上げたと思うわけでございますが、漁業協同組合といたしましては、経済的に弱い立場にある漁民の相互扶助を目的といたしました協同組織といたしまして、漁業生産力の増進を図り、かつまたその経済的、社会的地位の向上を図りますために、水協法上七条の規定により独禁法は一定の要件を備えた場合は排除されることになっておるわけでございます。従来から、私どもも、そういう解釈のもとに、漁協内部にお…

水産庁海洋漁業部長1975/07/03

75衆議院 農林水産委員会 第33号

○松浦説明員 お答えをいたします。 非常に複雑な問題でございますので明確に御答弁申し上げなければいけないと思いますが、まず、第一に、水協法の規定上ある種の調整が行い得るということは先ほど私が申し上げたとおりでございまして、その解釈は私ども依然としてそうであると思っておるわけでございます。しかしながら、御案内のように水協法の規定だけでは十分にその目的が達せられない場合がございます。つまり、たとえばアウトサイダーの規制を行います場合には水協…

水産庁海洋漁業部長1975/06/25

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(松浦昭君) お答えをいたします。 ただいま先生が御指摘のとおりに、かつて赤城農林大臣とイシコフ漁業大臣との間で会談が行われまして、人道上の見地からこの安全操業問題というものを解決しようではないかということでお話し合いがございました。さらにその後、農林大臣間におきましては、櫻内農林大臣もこの交渉をなすったわけでございます。しかしながら、両者の間にいまだ開きがございまして、遂に結論を得ないままに推移をしてまいったわけでございますが…

農林大臣官房文書課長1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○松浦説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生のお尋ねになりました政令の案でございますが、読み上げますと、次のような案になると思います。条数はまだ入りませんが、 第 条 都道府県は、法第二十条第一項の申出をするには、申出書に、同条第三項の意見を記載した書面のほか、次に掲げる書類を添附してしなければならない。 一 区域の地積及び現況 二 当該申出に係る事業に参加することとなる者の当該事業に関する意向を明らかにした書面 三 当該区域の周辺…

農林大臣官房文書課長1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○松浦説明員 お答えいたします。 ただいま先生のおっしゃられました土地改良法六条の規定でございますが、この規定は、農用地の造成事業を目的といたします土地改良区の設立に際しましての設立の申請者、これは十五人以上の申請者であることは先生のおっしゃられたとおりでありますが、その申請人が行なう事業参加者の同意等の取りまとめにあたりまして、都道府県知事がこれを側面から援助するために、都道府県にあっせんあるいは調停をこの申請人の方々が依頼をなすった…

農林大臣官房文書課長1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○松浦説明員 御答弁申し上げます。 先生がただいまおっしゃられたとおりでございまして、まず、事前の手続で、政令上、当該地域の地元農民の方々の十分な意向をこの政令の段階の手続で、つまり都道府県の申し入れの際にとることによりまして、地元の意向というものが十分くみ上げられ、かつ、自後の手続にそごがないようにするということを前提にいたしまして、さらにその後当然行なわるべき事実上の行為でありますあっせん調停を都道府県に期待し、かつ、先ほど大臣から…

農林省畜産局牛乳乳製品課長1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○松浦説明員 お答えいたします。 ただいま芳賀先生からお尋ねがございました四十四年度の需給の数値につきましては、審議会の際にその需給表を御説明いたしまして、そのとおりの数字でございます。したがいまして、これに対します実績の状態を申し上げますと、まだ確定的な数字ではございませんのでまるい数字で申し上げておきたいと思うのでございますが、先ほどの四百五十万三千トンという生産の見込みに対しまして、実績が四百六十万トンやや切ったというところではな…

農林省畜産局牛乳乳製品課長1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○松浦説明員 お答えいたします。 ただいま先生のお尋ねの点につきましては、現在最終的な数値調整中でございますので確定的な状態でお話を申し上げるわけにはまいらないことをお許しいただきたいわけでございますが、おおむねのところを申し上げますと、労働時間の点につきましては、昨年家族飼育労働時間が五・八〇時間であったと思いますが、これがかなり最近の合理化の傾向を反映いたしまして五・一ないし五・二時間くらいのところになるのじゃないかというふうに考え…

農林省畜産局牛乳乳製品課長1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○松浦説明員 お答えいたします。 ただいまのお尋ねの件でございますが、乳等省令の中で牛乳という条項がございますが、牛乳の条項は、これはしぼったままの乳をそのまま加熱処理いたしまして、それでそのままびん詰めないしはその他の容器に詰めまして販売することをもって牛乳ということにいたしておりますので、これに他物を加えました場合には乳等省令の違反になる、それが第一点でございます。 それから、加工乳につきましては加工乳の規定がございまして、これに加…

農林省畜産局牛乳乳製品課長1969/06/11

61参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○説明員(松浦昭君) ただいまお尋ねのございました規格の問題につきましては、適正な名称表示ないしは成分表示によりまして、的確に消費者がチーズの内容を選択するということによりまして正しい表示を行なわせ、かつ表示を正しく規制してまいりたい、こういう考え方を持ちまして、かねてから規格を検討してまいった次第でございますが、先ほど先生の申されました問題もございまして、その後関係各省と協力いたしまして、その規格の内容ないしは名称表示、成分表示等を公…

農林省畜産局牛乳乳製品課長1969/04/24

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○松浦説明員 先般局長からお答え申しましたように、カゼイン、乳糖につきましては、それぞれ固有の用途がございまして、輸入されたものの大部分はその固有の用途に使用されているというふうに私ども考えておるわけでございます。特にその中で固有の用途と申しますのは、乳糖につきましては医薬用、それから育児用の粉乳に使っているもの、その他ジュース類等が大部分の量になっております。ただ、残りのもの、私ども推定いたしますと、若干の部分が乳製品の代用として使わ…

農林省畜産局牛乳乳製品課長1969/04/24

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○松浦説明員 ただいま先生御指摘になられました東京都の卸価格の値上げの問題でございますが、御承知のように、全国のベースでは、東京を除きましてほぼ卸価格一円十銭ということで、すでに生産者並びにメーカーとの間の配分も話し合いがついたかっこうになっております。このような状態を私ども現出してまいりました背後には、先生おっしゃいますように、再値上げをぜひ防止したいという気持ちがございました。三円そのまま全部小売りの手に渡るならば、おそらくは去年の…

農林省畜産局牛乳乳製品課長1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○松浦説明員 お答えをいたします。 四十三年度におきます牛乳生産は、特に加工原料乳の生産地域を中心にいたしまして急速に伸びてまいりました。一方で、夏場の需要の頭打ちといったような現象から、約三割程度加工原料乳がふえたという状況になっております。このような推移状況から見まして、加工原料乳の認定数量は、年度末までに現在の百七万一千トンという限度数量の数字をややこすことは、確実であるというふうに考えておりますが、三月末の認定は、四月に入りませ…

農林省畜産局牛乳乳製品課長1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○松浦説明員 農林省といたしましては、昨今の需給事情が、畜産振興事業団が買い入れを発動するというような状況でございまして、限度数量の趣旨が、国の財政負担を通じまして生乳生産の安定的な拡大を促進しようという趣旨のもとに、生産者に対しましては合理的な供給の指針を与え、あるいは需要を越える生産につきましては、自主的な調整をはかっていくというような趣旨で、不足払いを対象とする数量の限度を毎年度策定するという形をとっておりますので、現在のような乳…

農林省畜産局牛乳乳製品課長1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○松浦説明員 この制度は、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法の第十一条の規定に基づきまして、限度数量の制度が設定されておるわけでございますが、ただいまお話しのように、予算の措置からはこれを切るというようなことはないわけでございます。率直に申しまして、ことしの場合におきましても、事業団予算の観点から申しますと、百七万一千トンの数字まで不足払いをいたすにつきましても、借り入れをいたさざるを得ないというような状況になっておりまして、それでもな…