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自由民主党食糧庁長官衆議院
総発言数
2,477
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1969/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,477 20 を表示
農林省畜産局牛乳乳製品課長1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○松浦説明員 全国ベースの限度数量は、先生御案内のとおり、昨年の三月三十一日に告示をいたしてございまして、その節にきめたのでございます。ただ、各県別の限度数量を設定するという行為がこの第十一条にございまして、農林大臣が不足払いをいたします際には、大臣が各県別に加工原料乳の数量の最高限度を定めていくという規定がございます。この規定は、十二月になりましてからきめました次第でございます。

農林省畜産局牛乳乳製品課長1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○松浦説明員 お答えいたします。 ただいま先生のおっしゃいました点、まことにごもっともな点もあるわけでございますが、実は、まず第一点といたしまして、これはあくまでも限度数量でございますから、そのために、従来まで発生のあまりなかった県につきましても、万一の発生に備えまして、やはり限度数量は設定しておかなければならないということでございます。これは先生も数字で御案内のように、ごくわずかの県に限度数量をつけてやったということになっております。…

農林省畜産局牛乳乳製品課長1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○松浦説明員 四十四年度の限度数量につきましては、来たる二十八日に酪農部会が開催されることになっておりまして、それをめどにいたしまして、目下数量を検討いたしておる段階でございます。

農林省畜産局牛乳乳製品課長1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○松浦説明員 まず第一点の、昭和四十四年度の限度数量についてでございますが、これは、ただいま先生のお示しになりました数字のもとは、おそらく生乳の生産量を測定し、かつまた飲用牛乳の処理量を測定し、そうしてお出しになってこられたと思います。この数量につきましては、先ほど申し上げましたように、審議会を前にいたしましてわれわれ非常に慎重に検討いたしておりますけれども、頭数の伸びあるいは一頭あたりの泌乳量の増高、その他いろいろこまかく検討しなけれ…

農林省畜産局牛乳乳製品課長1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○松浦説明員 この局長の報告は、現在いろいろと論議になるであろうと思われます事項につきまして、行政当局のものの考え方というものをお示ししたことでございまして、別にそこに意図があったり、そういうことは全然なかったわけでございます。また審議会の委員の方々の中には、生産者代表の方々もおいでになりますし、もちろんその中でいろいろな御議論がなされるということがあり得るということは考えておりましたけれども、前々から申し上げておりますような、限度数量…

農林省畜産局牛乳乳製品課長1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○松浦説明員 先生もこの法案をおつくりになられた方のお一人でございますから、私からちょうちょう申し上げることはないと思うのでございますが、この制度は、やはり、「生産者補給金が国家財政上無制限に交付されるものでなく、」ということは、財政的に見て、それが財政上の見地から、無制限に交付されるものではないということを意味したわけではございません。したがいまして、前々から申し上げて、先ほど美濃先生にもお答え申し上げましたように、予算上の措置からこ…

農林省畜産局牛乳乳製品課長1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○松浦説明員 生産が非常に伸長いたしました結果、私どもが昨年の審議会に提出いたしました三百九十一万トンの数量に対しまして、実績といたしましては、おそらく四百十四万トンというところまではいかないと思いますが、四百十万トン前後にはなるんじゃないかと思っおります。

農林省畜産局牛乳乳製品課長1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○松浦説明員 ただいま先生のおっしゃいました需給の推計に関しまして、昭和四十三年度の当初におきまして私どもが推計いたしましたものが、昨今の状況とかなり違っているということは事実でございます。ただその際は、三十万トンの輸入ということまで考えておった次第でございますが、それが一挙にこのような事情に変化したという、非常に大きな変化があったということでございます。 そこで、私どもは、実はその当時百七万一千トンの限度数量を設定しておいたわけでござ…

農林省畜産局牛乳乳製品課長1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○松浦説明員 この点につきましては、あくまでも不足払いの限度数量というものは、生乳の生産量から飲用向けその他の消費、その他と申しますのは、調粉なりあるいは自家消費なりというものを差し引きまして、その結果出てくるものであるというふうに考えておりますので、この前の予算の審議の際にも私どもから申し上げたとおり、いろいろなほかの要素からこの限度数量について算定をいたすというようなことは、いたさない方針で臨んでおります。

農林省畜産局牛乳乳製品課長1968/03/28

58参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(松浦昭君) それでは計数の関係でございますので、私のほうからお答えをさせていただきたいと思います。 この一道六県の調査の対象となりました一戸当たりの平均頭数は、四十年が三・二頭、四十一年が三・五頭、四十二年が四・〇頭でございます。また一道六県のこの調査の対象になりました乳量でございますが、一頭当たり乳量は四千五百七十一キログラムが四十年とおっしゃいましたがそのとおりでありまして、四十一年が四千八百六十五キログラム、四十二年が四…

農林省畜産局牛乳乳製品課長1968/03/28

58参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(松浦昭君) たいへん恐縮でございますが、実は各県別の乳量というものは、これは集計をいたします際に、私どものところで一括して一道六県を集計してしまうものでございますから、各県別には実は乳量を算定していないわけでございます。

農林省畜産局牛乳乳製品課長1968/03/28

58参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(松浦昭君) お答えいたします。実はこれは個票を当たりまして、また全部集計をし直さなければなりませんので、ちょっと簡単には出ないと思います。

農林省畜産局牛乳乳製品課長1968/03/28

58参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(松浦昭君) 二百九十七円になろうかと思います。

農林省畜産局牛乳乳製品課長1968/03/28

58参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(松浦昭君) この全労働評価がえ方式と書いてございますのは、この前の当委員会の御趣旨に沿った作業をすればいかなることになるかということで考えましたので、自給飼料分の労働も含めて計算をしたものでございます。

農林省畜産局牛乳乳製品課長1968/03/28

58参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(松浦昭君) 失礼いたしました。二百三十七円でございます。

農林省畜産局牛乳乳製品課長1968/03/28

58参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(松浦昭君) 非常に大切な問題でございますが、数字の問題でもございますので、私からお答えさせていただきます。 実績とおっしゃられました内容につきましては、私はおそらくその数字の根拠になっておりますはずの事実と申しますか、数値は資料として私どももいろいろ検討させていただいたことは事実でございます。ただその際に、私どもは実は集送乳の経費の調査といたしまして、昨年の二月と八月に二度調査をいたしております。その結果が二百八十一円でござい…

農林省畜産局牛乳乳製品課長1968/03/28

58参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(松浦昭君) それでははっきりと資料に即して申し上げますが、集送乳並びにクーラーステーション処理費調査というのがそれであろうと思いますが、農家から集乳所というのが入っております。その分が、おそらく経費の内容が農家分が入っているのではないかというふうに思われるわけでございます。農家負担がこの中に入っているのではないかと……。

農林省畜産局牛乳乳製品課長1968/03/28

58参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(松浦昭君) それはわかりません、私どもには。

農林省畜産局牛乳乳製品課長1968/03/28

58参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(松浦昭君) はい。そうではございません。部分的に入っているんじゃないかと思います。中身はわかりません。

農林省畜産局牛乳乳製品課長1968/03/28

58参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(松浦昭君) 差の要素ではないかと、そういうふうに思われるわけであります。 それからいま一つは、全部これは見ていきますと、工場については当たっておいでにならないようでございます。その違いがいわば単価の差と申しますか、比率の差、分母と分子それぞれ、先ほど私が申しました比率の差が出ているんではないかというふうに思われます。