松浦昭
会議録に記録された「松浦昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,477 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1977/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) 共同管理水域という考え方につきましては、いろんな概念がございまして、必ずしも先生のおっしゃることを完全に理解しているかどうか私わからないわけでございますが、いわゆる共同管理水域という概念は、双方の国の主権がオーバーラップした形でもってある海域に行使されている状態というふうに考えるわけでございます。さような地域というものは世界に従来まであったということも事実でございます。 しかしながら、現在の海洋秩序というのは、沿岸…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) まず、お尋ねのソ連の船舶がわが方の二百海里内におきまして違反を犯しまして、その件数が比較的少ないという点のお話がございましたが、この点につきましては、ソ側の船舶の隻数がきわめて小さいということもございますし、また操業を認めましたのも八月以降でございまして、しかも大部分の期間はソ側はわが方の二百海里内の中に入ってこなかったという事実がございます。したがいまして、かなり件数が少なくなっているということが言えると思います…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) ソ側の違反摘発事項につきまして、いろいろ分析をいたしてみますると、やはり無許可操業であるとか、あるいは禁止区域の違反等わが方にどうも非があるというような件数が百十件のうちの七十九件ございます。それから操業日誌のとり方等、日ソ間の監督のふなれのために生じました問題で、ナホトカで合意を見まして、大体今後このような問題が起こらないであろうと考えられるようなそういう過去の事件が二十四件ございます。それから日本側が抗議の結果…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) お答えいたします。 今回、九月の二十九日から十月の二十日まで、いわゆる長期協定の交渉ということでソ側と話し合ったわけでございますが、この会議におきましては、現在の日ソ協定及びソ日協定、この両暫定協定を、カニ協定並みの協議条項を設けまして、一年間延長するということで、この会議では合意を見たわけでございます。 しかしながら、その際には、単に延長の取り決めだけ合意をいたしてまいったのでございまして、クォータの交渉は、こと…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) ECでございます。ヨーロッパ水域に入れないという形になっておりまして、ソ側としても非常に極東水域に重点を置いてくるということが考えられますことから、相当交渉は難航するのではないかというふうに考えております。特に、先般、日ソの交渉が終わりました際に、鈴木大臣からもお話がございましたように、やはり余剰原則というものが適用される時代でございますし、また、ソ側は、ECが等量原則というようなことも申しておりますから、等量、つ…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) この点につきましては、どうも先生御指摘のように罰金の支払いを要求された場合に、日本の漁船が所持いたしております円貨を支払っているというようなケースがあるということは私ども聞いております。外為法の違反になるかならないかという点につきましては、これはちょっと所管が違いましてよくわからないわけでございますか、場合によってはそのような事態が起こるということも私ども聞いておる次第でございます。 一方、ソ側の漁船が違反いたしま…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) お答えを申し上げます。 まず、ソ連漁船が日本近海にあらわれまして操業をいたし始めましたときからの経緯でございますが、最初は昭和三十年ごろであったと思います。南千島あるいは北海道東部海域におきましてサンマ漁業の試験操業を行うといったようなことからぼちぼちと始まったようでございます。次いで昭和四十年ごろになりますと襟裳岬から金華山沖、あるいは茨城県の大洗沖ぐらいまであらわれてまいりました。さらに、昭和四十三年以降になり…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) ソ連の国内のことでございますので私ども定かではないわけでございますが、私どもが見ております限りは、相当程度魚を消費するという傾向が増大してきたという感じがいたします。また、同時に、ソ連政府が、先ほどもオケアンの例を申しましたように、魚の消費を非常に宣伝をいたしているという状態でございまして、そのような意味ではたん白資源を魚に切りかえているという事象は明らかであろうというふうに感じられます。 また、同時に、ただいま先…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) ただいまのところは、取っておりません。
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) アメリカの場合には、まずトン数に応じまして取る分と、それから船側価格と申しまして水揚げのときの金額に応じまして取っている入漁料がございまして、この二種類の組み合わせによりまして、現在のところは、アメリカに対しましては入漁料を納めております。
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) ただいまのところ、来年これを徴収するといったような話は出ておりません。と申しますのは、御案内のように、アメリカの場合には沿岸漁業がございますけれども、遠洋漁業はほとんど行っておらないという事実でございまして、むしろアメリカ側としては入漁料を徴収する一方になるという形になっておりますが、ソ連の場合には、当然、外国で漁業をしておる分が非常に多うございますので、相互主義に基づきましてソ連漁船にも入漁料がかかってくるという…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) まず五条の御説明を申し上げますと、第五条に言いますところの漁業水域における魚類の保存及び漁業の規制のために日本国において定められている法令」といたしましては、当然、漁業水域に関する暫定措置法及びその施行令があるわけでございますが、このほかにも、取り締まりに関連いたしまして漁業法あるいは海上保安庁法等が適用になるわけでございます。 また、「日本国の法律に従い責任を負う。」ということになっておりますが、これは本件協定、…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) ただいまの先生の御質問、まことにごもっともでございまして、特に、いろいろな違反の事態があるわけでございますが、その事態に即応いたしました罰金の金額というものが科せられるということが当然であると思うわけでございますけれども、どうも基準がわれわれから見て非常に不整合である、また基準がどうもよくわからないといったような問題があったわけでございます。その点非常にわが方といたしましても遺憾でございますので、今回、ソ側と話をい…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) おととい帰ってまいりました。
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) 先般、先ほども御説明いたしましたように、九月の二十九日から十月の二十日まで、団長はそちらにおられます宮澤欧亜局長が団長になられまして、交渉をいたしてまいりました。その結果、カニ協定のような協議条項を設けまして、一九七九年以降につきましては明年の一定時期までに会合をいたしましてさらに話し合いをいたすという条項を入れまして、一年間の暫定的な延長につきまして、その会議、つまり専門家の会議におきましては合意を見て帰ってまい…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) お答えをいたします。 違反の問題をできるだけスムーズに解決をするためには、何と申しましても、まず第一に、漁民の方々に、先生おっしゃいますように、向こう側の関係法規をはっきり理解をしていただくということが必要であるということは全くそのとおりであるというふうに考えております。先ほど先生のお触れになりました五法規と申しますのは、恐らく最高幹部会令あるいは……
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) 五法規につきましても、それを含みまして、必要に当たりましての注意をいたすために、六月から七月にかけまして東京、札幌、稚内、釧路、八戸、境港、福岡等におきまして協定の内容の詳細につきまして各漁業種類ごとに説明会を開催しております。また長官名の指導通達も流しておりますし、各漁業団体、都道府県を通じまして漁業者に対して周知徹底を図っておる次第でございます。 ただ、先般のナホトカの会議で問題になりましたように、両者の意見の…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) 先生の御指摘のとおりでございまして、私どももできるだけきめ細かに漁民の方々にソ連の二百海里内での操業に当たっての心得というものを指導いたさなきゃならないというふうに考えております。特に、いま御指摘の語学、言葉の問題というのは大変な問題でございまして、これについてはわれわれも非常に心配しておるわけでございますが、ソ連の監視船には通常日本語の通訳が乗船しております。ただ監督官自身が未熟でありますけれども、ある程度まで日…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) 先ほど申し上げましたように、どうも日本の漁船の方に問題があったのではないかと思われる件数が七十九件と申し上げたわけでございますが、その内訳は、無許可操業あるいは禁止区域の違反等の操業となっている、あるいは漁業日誌の記載漏れといったようなことでございまして、これらの事項につきましてはすでに十分に指導をいたしていた事項でございますので、この点については政府側には落ち度はなかったというふうに考えておるわけでございます。
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) 先ほど、日ソ間で合意を見てその結果問題が解決しているのが二十四件、こういうふうに申し上げましたが、この中に操業日誌のとじ方の問題があったわけでございます。これは封印の仕方が双方につきまして慣習等が異なりまして、双方に一致した点がなかったものでございますからこういうことが起こったわけでございますが、ナホトカの会議を開きまして、双方、とじ方につきましてもきちっとした合意をいたしまして、その結果を各団体に指導いたしてござ…