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自由民主党食糧庁長官衆議院
総発言数
2,477
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1978/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,477 20 を表示
水産庁海洋漁業部長1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○松浦説明員 最近の人工ふ化、増養殖事業の進展に伴いまして、かなりの数量がわが国の川に上ってくるようになりました。漁獲量にして大体四万トンから六万トン程度とっております。

水産庁海洋漁業部長1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○松浦説明員 お答えをいたします。 昨年五月二日、国会を通過させていただきました漁業水域管理法、わが方の法律の中におきましても母川国主義をとっておるわけでございまして、国際的な観点から申しますと、海洋法の統一草案に盛られているような内容における母川国主義というものはわが方もこれを認めているわけでございます。したがいまして、母川国の第一義的な権利というものは認めておりますけれども、同時に、伝統的な漁業国の経済的、社会的な混乱を来さない、そ…

水産庁海洋漁業部長1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○松浦説明員 まず、総漁獲量につきまして、トン数のみならず、尾数につきましても、今回議定書の中で規定をしてまいりました。このことは、できるだけ資源の保護を図るためには小さな魚をとるべきではないという基本的な思想でございまして、これは私どもも、資源の保護を図る上においては、できるだけ成魚になったものをとる、さような意味では、トン数だけではなくて、尾数についても規制をした方がいいと考えたわけでございます。これは、あくまでも資源保護という面で…

水産庁海洋漁業部長1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○松浦説明員 公的にと申しますか、実際とっておる量も含めまして、アメリカ水域はクォータがございません。これはその水域に入れないという規制が従来からあったわけでございます。したがいまして、日ソ間で決めておりますところの、去年は六万二千トン、ことしは四万二千五百トンになったわけでございますが、この数字と国内の漁獲量、大体四万トンから六万トンぐらいの間、この数字が実際にわが方が漁獲している数量でございます。

水産庁海洋漁業部長1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○松浦説明員 確かに漁区がかなり制限をされておりまして、むずかしい操業になるということは事実でございますが、今回は相当早期に出漁ができるということ、それからまた幸いにして東から西へ向かいます魚の通路につきましては、これはすべての水域について開放されておるわけでございます。また、南から北に入る水域につきましても、できるだけ北の水域を確保したいということで、実現はできなかったわけでございますが、しかしながらこの水域につきましても、漁獲の努力…

水産庁海洋漁業部長1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○松浦説明員 先ほど大臣が御答弁いたしましたように、ここ数年間の平均的な数字で申しますと、一万二千八百万トンぐらいになります。

水産庁海洋漁業部長1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○松浦説明員 お答えをいたします。 主として水産庁の問題でございますので、私どもの方からお答えをいたしたいと思いますが、この人工ふ化場の新設あるいは実験センターの設置といったような考え方は、すでに河野大臣あるいは高碕大臣の時代からあったお考えでございました。イシコフ大臣との間にもその後赤城大臣あるいは安倍大臣、何代かの大臣がいろいろとお話をされ、またその間に合意があったようでございます。したがいまして、さような合意を前提にいたしまして、…

水産庁海洋漁業部長1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○松浦説明員 確かに今回の議定書の中では、総トン数のみならず尾数も規制になったことは事実でございます。ただ、この尾数の規制をいたしました趣旨及び内容を申し上げますと、尾数は平均重量をもとにしてとってございまして、いままでの漁獲構成を前提にいたしました場合には、決して無理な尾数ではないわけでございます。しかも、尾数の方が非常に多くなってトン数がこのトン数ということになりました場合には、むしろ小さな魚をとるということが起こるわけでございます…

水産庁海洋漁業部長1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○松浦説明員 その点は、やはり従来からの規制のとおりトン数を主体にしてとってまいりたいというふうに考えております。しかしながら、尾数の方が余りにも従来の構成以上に多くなるということになりますと、さような場合には未成魚を多くとるというかっこうになりますから、したがって、トン数を主体にいたしますが、尾数もこれをオーバーしないようにしたいということであります。換言いたしますと、従来の大きさの構成比を前提としてとってまいります限り、トン数をこれ…

水産庁海洋漁業部長1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○松浦説明員 第二点についてお答えいたします。 今回の議定書におきまして裁判管轄権を旗国主義にいたしたわけでございますが、これは初めはソ側は旗国主義ではなくて、向こうの監視船がつかまえました場合にはソ連の裁判所で裁判をしたいということを言ってまいったわけでございますけれども、中川大臣がイシコフと非常に強く交渉していただいて、従来どおりの旗国主義を貫くことができたわけでございます。したがいまして、ソ連の二百海里内において操業いたしまして罰…

水産庁海洋漁業部長1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○松浦説明員 お答えをいたします。 大臣からもお答えをいたしましたように、母川国主義は実はわが方も認めているわけでございます。昨年の五月二日に国会の御承認を得ました漁業水域法におきましては、わが方も、わが国の河川に遡上いたしてまいりますサケにつきましては母川国主義をとっておるわけでございます。したがいまして、母川国主義がけしからぬということにはならないわけでございますが、しかしながら、母川国主義をとりつつも、その中で伝統的な漁業を行って…

水産庁海洋漁業部長1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○松浦説明員 御答弁申し上げます。 中川大臣が何度も繰り返してただいまの御答弁をいたしたわけでございますが、それは、中川大臣がイシコフ大臣と交渉されましたときの印象として、そういうお考えをお持ちになったということでございます。これは、私どももそばについておりまして、さような印象を持って帰ってまいったわけでございますが、これは、中川大臣もおっしゃっておられますように、今後の資源状態の変動あるいは国際的な協定の遵守関係、こういったものに問題…

水産庁海洋漁業部長1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○松浦説明員 さようなことではございません。むしろ、五カ年の間継続できると思うということが前提でございまして、さようなことでまた今後とも取り組んでいかなければならぬという基本的な姿勢でございます。しかしながら、万が一資源の状態等において変動があり、あるいは国際的な問題がいろいろと起こりますと、たとえば協定の遵守等において起きますと事は違いますということを申し上げておるわけでございまして、あくまでも、これは将来とも続け得るということが前提…

水産庁海洋漁業部長1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○松浦説明員 確かに、先生御指摘のとおり、今回規制が新たに加わりました禁漁区、いわゆる三角水域と申される水域は、非常に重要な水域でございまして、この水域におきまして漁獲ができませんと相当に操業に支障を来すということは事実でございまして、しかるがゆえにまた中川大臣もがんばられたということでございます。しかしながら、幸いにしてその後漁期あるいは漁区についてかなりの相手方の譲歩も得ました状態になりました。特に、この北の公海の部分から南の四十四…

水産庁海洋漁業部長1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○松浦説明員 お答えをいたします。 午前の農林水産委員会でもお答えをいたしたわけでございますが、いまのところ大臣が御答弁申し上げておりますのは、三割程度ということを申し上げたわけでございます。これを基準にしてまいりますと、母船式独航船は減船が七十三という数字になります。しかしながら、果たしてあの海域の中で四母船を入れて操業させることが適当であるかどうかということは十分に考えてみなければならないことでございまして、その場合には、母船三に減…

水産庁海洋漁業部長1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○松浦説明員 四十八度以南で操業を行っております流し網につきましては、現在の隻数が二百九十八でございますので、三割程度の減船ということで、三割といたしますと八十九の減船になります。

水産庁海洋漁業部長1978/04/25

84衆議院 農林水産委員会 第18号

○松浦説明員 お答えいたします。 大臣の御訪ソに先立ちまして、私、ソ側と交渉いたしておりました際に、日本側から人工ふ化場あるいはこれに準じます実験センターを五年の計画で、約百億の事業費を投じまして設置しようではないかということを持ちかけた経緯がございます。また、大臣御訪ソになりましてからも、その構想をイシコフ大臣に話した経緯がございます。しかしながら、ソ側はこのような提案には今回の交渉におきましては乗ってまいりませんで、特に向こう側が指…

水産庁海洋漁業部長1978/04/25

84衆議院 農林水産委員会 第18号

○松浦説明員 お答えを申し上げます。 今回の協定の前文の中に、ただいま先生からお話しのありましたような条項が入っておることは事実でございます。これは旧来までの協定もそうでございましたが、ソ連の現在持っております法制のたてまえから申しまして、二百海里内につきましての魚の資源、それから二百海里外につきましては遡河性魚類の資源、これにつきましてのソ連側の主権的権利の主張を認めたということでございまして、サケ・マスにつきましてはまさに母川国主義…

水産庁海洋漁業部長1978/04/25

84衆議院 農林水産委員会 第18号

○松浦説明員 これはソ連邦の二百海里内の主権的権利、これはサケ・マスも含めまして従来から管轄権を認めてきたわけでございまして、ここは先生読んでいただきまして当然おわかりのように、日本の漁業水域に関する暫定措置法に基づき、漁業に関する日本国の管轄権というものも向こうに認めさせております。それに対応いたしましてソビエトの管轄権も認めておるところでございまして、文字の上では「主権的権利」と「日本国の管轄権」、こう書き分けてございますが、それは…

水産庁海洋漁業部長1977/11/11

82衆議院 外務委員会 第6号

○松浦説明員 お答えを申し上げます。 ただいま条約局長からお話がございましたように、現行の法令のもとにおきまして、十分に実施し得る範囲内において現在の担保金の制度を運用しているわけでございますが、一番の問題の点は、担保金の納入を国庫ができるかどうかということでございまして、現在はそれを預かり金の形でもって運用しているということでございまして、その範囲内におきましては、われわれは合法的に現在担保金を取っているということでございます。