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自由民主党食糧庁長官衆議院
総発言数
2,477
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1978/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,477 20 を表示
水産庁海洋漁業部長1978/05/10

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(松浦昭君) 旗国主義を貫けたことは今回の交渉の一つの大きな成果であったということでございます。 二百海里内のコントロールにつきましては、これは裁判管轄権が沿岸国に属する、これはもう一般的な国際法のルールになっておるわけでございますけれども、二百海里外の水域、いわゆる公海の水域におきましては裁判管轄権が旗国主義であるということの方がむしろ現在は国際法であるというふうに私どもは考えております。アメリカとの関係あるいはカナダとの関係…

水産庁海洋漁業部長1978/05/10

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(松浦昭君) この問題は、実は突如出てきたような御印象を受けておられるかと思いますけれども、この問題は私が三年前にカニで交渉をいたしましたときから実は出てきた問題でございまして、と申しますのは、着底トロールで操業をいたしますと、どうしても大陸だな資源をとるということでございます。 そこで、ソ連の国内法におきましても、一定の海域につきまして、特にカニその他の資源がありますところは着底トロールの禁示をしているということから、一般的に…

水産庁海洋漁業部長1978/05/10

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(松浦昭君) 非常にこれはむずかしい問題でございまして、今回の交渉はいわば漁期と申しますか、協定の期間途上の話でございましたから、かような話し合いがついたわけでございますけれども、また、この秋にソ日、日ソの協定の暫定協定の延長の問題が起こるわけでございます。その際に、恐らく向こう側は、ただいま先生御指摘のように、現在、ソ日の協定、東京協定の方で規定いたしておりますところの五百メーター以浅の着底トロールの禁示につきまして、これを解…

水産庁海洋漁業部長1978/05/10

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(松浦昭君) 私どもはあくまでも着底トロールの操業の継続ということを考えておりまして、それから外れましたような考え方は現在のところ持っておらないというわけでございまして、さような立場で交渉したいという考えでございます。

水産庁海洋漁業部長1978/05/10

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(松浦昭君) そのとおりでございます。漁期が迫っておりますのでさような記事が出たかと思いますけれども、宝幸水産のソ連側と交わしました契約書の内容から申しましても、日本政府の承認がなければ操業ができないということでございまして、これはソ連側もそのたてまえでその契約を結んでいる次第でございますので、仮契約でございますか、結んでおりますので、私どもの承認もまだ下しておらない段階でございますから、さようなことは起こり得ないというふうに御…

水産庁海洋漁業部長1978/05/10

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(松浦昭君) 先生も御案内のとおり、貝殻島のコンブ漁は領土の問題がございまして、政府間交渉ができないという問題であることはよく御存じのとおりでございます。もしもそのような問題がなければ、私ども前面に立って交渉するところでございますが、残念ながらそういうことができない。そこで大日本水産会の会長たる亀長さんにお願いをいたしまして、ぜひこの問題を解決してほしいということで、今般もサケ・マス交渉と並行して交渉していただいたという経緯であ…

水産庁海洋漁業部長1978/05/10

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(松浦昭君) 確かに一五%の入漁料というのはきわめて高い入漁料でございまして、特にコンブ漁に従事しておられる方々の経営の実態から申しまして、これは非常に高過ぎる入漁料であるというふうに考えております。できるだけこれを引き下げるべく御努力を願っているわけでありますが、ただ政府の負担ということになりますと、これは単にコンブのみならず入漁料一般の問題にもなってまいります。さような面につきましては、現在のところ、これに助成をするという考…

水産庁海洋漁業部長1978/05/10

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(松浦昭君) この共同事業につきましては、先ほどから御答弁申し上げておりますように、いろいろな御意見がございまして、拙速で事を処理するということは適当でないという考え方を持っておりまして、そのために五月の十日というタイムリミットがあった次第でございますが、これを延期するようにソ側と交渉に入っておるわけでございます。 ただいまの御質問は、実際の共同事業の中身がどのようなものであるかということをここで明らかにせよということでございま…

水産庁海洋漁業部長1978/05/10

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(松浦昭君) 先ほど先生もちょっとお読み上げになりましたようなグループで大体合っております。ただ日本水産の名前が出ておりましたが、その点はちょっと違っております。

水産庁海洋漁業部長1978/05/10

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(松浦昭君) 先ほどから申し上げておりますように、一部違った点もございますが、大体それに近いところでございます。

水産庁海洋漁業部長1978/05/10

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(松浦昭君) 日本水産の名前が挙がっておりましたが、それは私どもは知っておりません。

水産庁海洋漁業部長1978/05/10

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(松浦昭君) おおむねそういうことであろうというふうに思います。

水産庁海洋漁業部長1978/05/10

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(松浦昭君) 先ほどからもお答えをいたしておりますように、今回の共同事業が行われることによりまして、たとえば日ソ交渉の過程におきまして出てまいりました八十五万トンのクォータ、こういうものがこのような共同事業を行うことによってさらに縮小されるといったようなことが起こると大変なことになるという点で、私どもはいろんな御意見も伺いましたし、また私どももそういうことがあってはならないというふうに考えているわけでございます。 この点は、大臣…

水産庁海洋漁業部長1978/05/10

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(松浦昭君) それは今後の交渉がどのような形で行われるかということにかかってまいりますので、いま即断いたしましてこのような影響が出るだろうということを申し上げるのは早計であるというふうに考えるわけでございますが、たとえば、どういう理由である魚種がクォータで減ったかということは、これは交渉の過程ではわからないわけでございます。したがいまして特にそのような交渉の爼上に上るような魚種というものにつきましてはやはり慎重な態度で処理をしな…

水産庁海洋漁業部長1978/05/10

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(松浦昭君) 特にカニの問題につきましては、これはいろいろの角度からの議論がございます。ただいま先生がおっしゃいましたように、現在のズワイガニの漁獲可能な水域というのはきわめて限定されておりまして、これは主として樺太の東側の水域が中心になってしまっておるわけでございます。オリュートルはかつてわが漁船がカニ協定のもとで入り得た水域でございます。しかしながら、この際判断すべき材料といたしましては、もう一度オリュートルの水域に入れるか…

水産庁海洋漁業部長1978/05/10

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(松浦昭君) 入漁料類似の無償の一定の漁獲量の提供という問題につきましては、私どもも非常に慎重にこれは検討したい、こう考えておるわけでありますが、ただ先ほどもちょっとお話がございましたけれども、ソ連もスペイン、その他の国々でそれに類似したような入漁料を取られておるということもございますし、また同時に、考えておかなければならないことは、アメリカの水域で主としてとっておりますものはスケソウでございますけれども、こういう魚種とそれから…

水産庁海洋漁業部長1978/05/10

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(松浦昭君) 私は、相対的に申しての話でございまして、絶対水準を申し上げたわけではございません。もちろん、そのような入漁料が国際的にどのような影響を持つかということにつきましても十分に検討の上、判断をいたしたいということを申し上げておるわけでございます。

水産庁海洋漁業部長1978/05/10

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(松浦昭君) わかりました。

水産庁海洋漁業部長1978/04/27

84参議院 外務委員会 第18号

○説明員(松浦昭君) ただいま先生御質問のように、わが国の技術は、特に北海道それから本州の北部のふ化場を中心といたしまして非常に高い技術を持っておりまして、回帰率が二・二%ぐらいまで上がっております。さらにこれを高める技術があるということで、いま開発中でございます。ソ連も確かに二十数カ所のふ化場を持っておることは事実でございますが、まだ回帰率は一%ぐらいでございまして、これを高める方法というのがわが国の技術の導入によって可能であるという…

水産庁海洋漁業部長1978/04/27

84参議院 外務委員会 第18号

○説明員(松浦昭君) お答えをいたします。 確かに新聞の報道にあるような事実につきましては私どもも知っております。特に、この船は太平洋の小型の流し網でございまして、北海道庁の管轄になっておるわけでございますが、私どもも従来からさような船が建造されないように、また、そういうものが漁業の許可の対象にならないように厳重に指導してまいったわけでございますが、先生おっしゃいますように、協定の遵守という立場から申しますと、かような船が今後操業が継続…