松浦昭
会議録に記録された「松浦昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,477 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1979/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) この点につきましては、確かに先生おっしゃられますように、共済年金制度における支給開始年齢が五十五歳から六十歳に引き上げられるということによりまして、女子につきましては、厚生年金の五十五歳よりも高い支給年齢になるということは事実でございます。 ただ、ちょっと基本的なことを申し上げなければならないんでございますけれども、やはり厚生年金とそれからいわゆる共済グループと申しますか、共済年金との間には、若干基本的な物の考え…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) ちょっと背景から御説明をさせていただきたいと思いますが、確かに、農林年金制度を検討するための公的な機関を設けるべきではないかということについては、やはりお考えの趣旨のもとがあると思います。と申しますのは、御案内のように、国家公務員共済あるいは地共済につきましては、これは審議会を設けておるということがあろうと思います。しかしながら、農林年金における制度上の問題について、審議の場としては一応社会保障制度の審議会がござ…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) これは先ほども大臣から御答弁をいたしたとおりでございますが、確かに一家の支柱を亡くされまして、そのために経済的にも非常に大変な状態になられる方に対する給付でございますところの遺族年金の給付につきましては特に意を用いなければならないということは、先ほど大臣から御答弁を申し上げたとおりでございます。ただ、現行の五〇%の支給率そのものにつきましては、やはり個々のケースによりまして、寡婦の方の年齢あるいはお子さんがあるか…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) この点は先ほど大臣がお答え申したとおりでございまして、遺族年金につきましてはできるだけその給付の内容というものを充実していきたいというふうにお答え申したとおりでございます。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) 確かに原田先生おっしゃられますように、年末の押し迫ったことでもございますので、できるだけ早く支給したいというふうに考えておりまして、幸いこの改正法案が成立しましたら、できるだけ早くひとつ支給はいたしたいと思っております。ただ、ちょっと所得税の年末調整の関係がございまして、退職年金につきましては年末というわけには、若干、もう少し手間取るんじゃないかという感じがいたしておりますが、障害年金と遺族年金につきましてはでき…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) 支給開始年齢の引き上げ措置が、確かに定年の年齢を高めるという効果があることは御指摘のとおりでございまして、そのような意味ではかえって長きに失するではないかという御議論があることも承知いたしておる次第でございます。しかしながら同時に、支給開始年齢につきましての制度が余りに急速に変更があるという状態になりますと、これまた影響するところが大きいものでございますから、したがいまして、やはり現在の一歳につき三年といったよう…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) 先ほど申し上げましたように、大体七割が定年をしいておる状態でございまして、その平均年齢は約五十七歳ということになっておりますが、細かくはちょっと説明員の方から説明させます。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) ほぼ先生のおっしゃられるとおりでございます。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) 年金共闘会議の方々が、そのような御意見、御要望を持っておられることは私どもも承知をいたしております。しかしながら、先ほどから大臣もお答えいたしましたように、この支給開始年齢の引き上げは、やはり平均寿命が増大し、また高年齢化いたしましたわが国の社会の実態、あるいは今後の年金受給者の急増とこれに伴う年金財政の悪化ということを考えますと、どうしてもこの時点でやはり踏み切っておかなければならない重要な問題であり、これがま…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) この点も先ほど大臣からお話をいたしたとおりでございますが、やはり確かに今回の支給開始の年齢を引き上げる状態と、それから現実の定年制との間にはややギャップがあるということは事実でございます。しかしながら、先ほどから申し上げておりますように、この点につきましては、現状でどうしてもやっておかなければならない措置ではございますし、また同時に、この措置につきましては、いろいろな経過措置も設けましてこれをやるわけでございます…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) 極力努力をいたしておりますが、年末調整の関係もありまして、退職年金につきましてはむずかしいのではないかということを申し上げたわけでございます。しかしながら、先ほど申しましたように、障害年金とかあるいは遺族年金につきましては、とにかく年内の支給ということで一生懸命やっておるところでございます。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) この点につきましては、先ほども御答弁を申し上げましたけれども、確かに国家公務員共済等につきましては審議会がございますが、この審議会はむしろ、国家公務員共済等が幾つかの組合を持っている、複数の組合の制度になっているというところから、どうしてもその調整を図るための審議会が要ったのではないかというふうに考えます。先ほど申しましたように、年金共済のやはり横並びの問題というものがこれからの非常に重要な問題になっている。特に…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) ただいまの御質問でございますが、厚生年金との差は確かに出てくるということは事実でございます。しかしながら、おのおのの年金はおのおのの財政計算を持っておりまして、その組合員の年齢であるとかあるいは組合員期間であるとか、あるいはさらにその組合の持っている成熟率というものはおのおの違うわけでございます。御案内のように、農林共済とまた厚生年金共済の成熟率はかなり差があるわけでございまして、さような状態からおのおのの掛金率…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) お答えいたします。 私どもあるいは勘違いをしておるかもしれませんが、厚生年金には高額所得者に対する支給停止はなかったと思います。恩給の方にあったというふうに考えておりますが、むしろ、今回の支給制限の考え方は、この共済年金独自の考え方として、これは一定の基準をつくりまして設けたものでございます。もしもその支給停止の考え方につきまして御説明をいたす必要があれば御説明をいたしたいと思います。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) まず第一に、高額所得者に対する支給制限のことでございますが、私どもの記憶によりますと、厚生年金の方は在職者に対する支給を二割カットというのがあったと思います。そのお話をなすっていられるんじゃないかと思います。もちろんこれは在職者ではございませんので、その点若干違いがございます。しかしながら、考え方といたしましては、高額な給与所得を有する方に対しましては、掛金をお払いになっていてもなおかつカットするという考え方でご…
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) 改正についてですか。改正については、こういうことでございます。「年金支給開始年齢の引上げの経過措置は、現在の情勢にてらして長きに失するうらみがある。支給開始年齢の特例は、真に必要なものに限るとともに各制度間の整合性をつらぬくべきである」、こういう御答申になったことは正しいものでございます。もちろん、基本的にこのような考え方にのっとりまして処置をしたということでございます。
第91回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松浦昭君) 前の二つの御要望の点につきましては承っておきたいと思います。 なお、最後の第三点の件でございますが、この点につきましては、一歳上げる、ことに三年間の経過措置というのが法律でございまして、たとえば五十五年の一月一日現在の年齢基準で申しまして五十二歳の方は、これは退職年金は五十五歳、それから最後に四十歳から四十二歳の方は、先ほど申しましたような措置によりまして五十九歳というかっこうになっておるということでございます。
第90回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(松浦昭君) 昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 まず第一は、既裁定年金の額の引き上げであります。これは、昭和五十三年三月三十一日以前に給付事由が生じた退職年金、減…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松浦説明員 お答えいたします。 昨年の日ソ漁業交渉の結果によりまして、先生御指摘のように、約一千隻の減船を行いまして、その所要交付金も一千億以上ということで交付をいたしたわけでございますが、その交付手続はすでに全部完了いたしております。ただ、交付された金をもとにいたしまして、船主が労働者、従業員の方に、その内容でございますところの給与の一部その他を支払う、その手続が済んでいないという件数が若干あるわけでございます。私ども水産庁の方に上…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松浦説明員 お答えいたします。 ただいま先生おっしゃられました宮城県の塩釜の船につきましては、水産庁まで報告が上がってきておりません。私ども存じておらないわけでございます。宮城県につきましては、石巻地区の北転船について問題があったということは前に聞いておったのでございますけれども、これは大体話し合いがつくということを聞いておりまして、ただいま御指摘の塩釜の船については、水産庁に報告が上がってきていない状況でございます。