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自由民主党食糧庁長官衆議院
総発言数
2,477
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1980/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,477 20 を表示
農林水産省経済局長1980/02/06

91衆議院 大蔵委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 幾つかの御質問が中に含まれていると思うのでございますが、まず保険の設計としてうまくいっているだろうか、特定の地域、特定の農家だけが常に共済金をもらえるようなそういう状態になっていないかということが第一の御質問の内容じゃないかと思います。これにつきましては、やはり試行錯誤を繰り返しながら、農業災害補償制度も長い歴史を持っておりますので、その過程におきまして料率の調整その他をやってまいりまして、被害が集中的に起こります…

農林水産省経済局長1980/02/06

91衆議院 大蔵委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 これは農業災害補償制度の枠内で解決すべき問題ではなくて、広範な農政上の配慮という点から解決をすべき問題であるというふうに考えます。たとえば、農作物共済におきまして逐年被害が出るというような地域につきましては、やはり当該地域の農業の生産基盤が弱い、さようなためにこれが起こるということが考えられます。そのような場合には、当然基盤整備といったようなことで土地改良事業をやっていくというようなところから根本的に生産の安定性を…

農林水産省経済局長1980/02/06

91衆議院 大蔵委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 お答えいたします。 まず第一の御質問は、耕地についての被害をどうするかということだろうと思いますけれども、この点につきましては、農業災害補償制度はあくまでもその耕地においてとれた農産物の物的な損害について共済の対象とするという形になっておりますので、耕地の災害は災害復旧その他の土地改良制度の中においてこれを見ていくという形になっております。 第二点でございますが、特に被害値の高い地域を除外するというような制度は設け…

農林水産省経済局長1980/02/06

91衆議院 大蔵委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 先ほどお答えを申し上げたとおりでございまして、実はすでに何回か研究会を開いて調整をいたしているわけでございますけれども、まだ研究会を続けて検討をいたしておる段階でございます。

農林水産省経済局長1980/02/06

91衆議院 大蔵委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 先ほどからいろいろと御議論の対象になっております逆選択という問題は、一つその問題があるわけでございまして、やはり掛金の高い地域だけが共済金をもらうチャンスが多いために入ってきやすいということがございます。そのための対策というのは、やはり掛金をできるだけその地域の実態に応じたかっこうで配分をすると申しますか、掛金に差をつけるということが一番重要なことだと思います。このために共済掛金につきましては、掛金率を算定いたしま…

農林水産省経済局長1980/02/06

91衆議院 大蔵委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 この農災制度そのものはやはり自然の災害を相手にしているものでございますから、その意味では、災害の発生の仕方そのものが、たとえば通常の火災保険とかそういうものと比較いたしますと、やはりいろいろな地域的なばらつきその他が出てくる、そういう制度であることは事実であると思います。 しかしながら、共済掛金率を適正に設定いたしますれば、安い掛金率で入ってこられるというところに魅力が出てまいると思いますし、またそのような農家にい…

農林水産省経済局長1980/02/06

91衆議院 大蔵委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 確かに漁業共済におきましては、いわゆるPQ方式と申しまして、Pは価格、Qは量、その双方につきまして被害が起こった場合にこれをてん補するという制度があるわけでございます。ただ、この漁業共済の考え方は、たとえば混獲率——混獲をいたしていろいろな魚の種類をいろいろな形でとってくるということがございますので、最終的には価格でもって被害を推さないと被害がわからないといったような実態がございまして、さような漁業共済の特殊性から…

農林水産省経済局長1980/02/06

91衆議院 大蔵委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 農業災害補償制度はあくまでも自然の災害というものを補てんするという考え方でございますので、経済変動による価格の変化というものの被害というものにつきまして、これは全くそのものとして受けとめて保険制度を仕組むということは法的にもなかなかむずかしいというふうに考えております。したがいまして、このような野菜とかあるいは果実とかそのほか畑作物全般の価格制度全体として、共済制度もあわせまして農家の所得補てんあるいは所得の確保と…

農林水産省経済局長1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 お答えをいたします。 ただいま川俣先生のおっしゃいましたのは多分紀元二〇〇〇年の時期におけるローマ・クラブの提案かと存じますけれども、一つの御意見として私ども研究をいたしておりますが、しかしながら、これにはいろいろな仮説、仮定がございますので、その点につきましては現在なお研究すべき課題であるというふうに考えております。

農林水産省経済局長1979/12/21

91参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(松浦昭君) ただいま大臣から御答弁申し上げたとおりなんでございますけれども、やはり各種の年金間の差というものもございますし、数理の計算上これをどのように統一的に扱っていくかということにつきましては、なお事務的に詰める点がございますので、この予算の経緯その他も踏まえまして、さらに各省間で詰めていきたいというふうに考えております。

農林水産省経済局長1979/12/21

91参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(松浦昭君) ただいま、大臣よりも一つさらに申し上げた点がございます。それは予算の決着との関係も踏まえてということを申し上げました。したがいまして、昭和五十五年度予算がどのようになるかということを踏まえた上でやりたいということを申しておりますので、時期的にもさような点を考えてやりたいということを申してもいいと思います。

農林水産省経済局長1979/12/21

91参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(松浦昭君) ただいまの計算の仕方を前提にいたしまして、昭和五十四年度末に財政の再計算をいたしましょうということにいたしまして、その場合に、もしも支給年齢の引き上げを行わないという状態で計算をしてみますと、大体現在千分の九十八の掛金率が千分の百二十ぐらいまで上がるという可能性があるというふうに考えられます。その場合に、もしもこの支給年齢の引き上げを行いますと、約一〇%のダウン、百十程度で終わるということになろうかと思います。た…

農林水産省経済局長1979/12/21

91参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(松浦昭君) そのような御質問のような仮定で計算をいたしますと、約六十億という計算になります。

農林水産省経済局長1979/12/21

91参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(松浦昭君) ただいまの委員の御質問でございますが、先生御案内のように、沖繩の農林年金につきましては、昭和四十五年の一月に発足いたしまして、その後に四十七年の五月に本土復帰になりました。その時点で、沖繩の農林年金につきましては本土の農林年金に引き継がれておるということは、これは御承知のとおりでございます。この場合に、組合に対します給付につきましては、若干の経過措置を設けておりますほかは、本土の農林年金の組合に準じて取り扱いをや…

農林水産省経済局長1979/12/21

91参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(松浦昭君) 支給開始年齢につきましては、ただいま申しましたように同じでございます。

農林水産省経済局長1979/12/21

91参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(松浦昭君) かわりまして答弁させていただきます。 今回の改正の内容につきましては、御承知のとおり、何点かの改正がございまして、今回の改正の中でも、一つは既裁定年金額の改定、これは三・六%アップをいたしてございますし、また後ほどお尋ねがあるかと思いますけれども、退職年金等の最低保障額の引き上げあるいは寡婦加算の引き上げ等々いろいろな手当てをいたしておるわけでございまして、さような面での前進と申しますか、それは私どもあるというふ…

農林水産省経済局長1979/12/21

91参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(松浦昭君) 先生のお尋ねでございますが、片方ではベースアップをいたしておりますし、片方で年金の給付開始時の引き上げということでございまして、すべてこれらの諸点につきましては、ほかの国家公務員の共済組合その他と準じた形で上げておりますので、したがいまして、どこで差があるかというお尋ねでございますと、それはさほど差はないということを申し上げざるを得ないと思いますが、しかしながら、内容的には一方では給付の内容を充実し、一方では年金…

農林水産省経済局長1979/12/21

91参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(松浦昭君) 先生御案内のように、昭和五十四年度予算におきましては、財政調整金につきましては、〇・〇五%でございますが、引き上げを行っているという状態でございますし、また同時に、この支給開始年齢の引き上げに当たりましては、くどいようでございますが、もう御案内のように、一歳引き上げごとに三年間ずつの経過期間ということで、できるだけそのショックを緩和するという方法も考えておりますし、また減額退職年金等の手当てもいたしまして、それで…

農林水産省経済局長1979/12/21

91参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(松浦昭君) お尋ねの新旧の格差でございますが、まず退職年金から御説明いたします。 最低保障額につきまして新旧の格差の是正を図っているわけでございますけれども、やや細かい数字になって恐縮でございますが、現在の五十三年度におきますところの新法の最低保障額は四十九万八千円でございます。旧法は二十三万三千円でございますので、この比率が四六・八%という形になります。 で、今回の五十四年の改正でございますが、これは二段階に分かれて行いま…

農林水産省経済局長1979/12/21

91参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(松浦昭君) 実は本年の八月でございますが、すでに一度農林経済局長名で通達を出しまして、「農業協同組合等における定年問題の改善について」という通達を全国農業協同組合中央会の会長に対して出しております。この中で、これは実はこの問題についてのきわめて強い御意見もございまして、それを受けて出したわけでございますが、特に国会法第七十四条に基づく質問主意書が出されておりましたので、それによってこれを出したのでございます。で、この点につき…