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自由民主党食糧庁長官衆議院
総発言数
2,477
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1980/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,477 20 を表示
農林水産省経済局長1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 ただいま申し上げましたように、昭和四十年代に取得いたしました不動産の大半が稼働化が非常に低いという状態が問題であるというふうに考えているわけでございますが、この全共連が取得いたしました不動産の中には、当時の社会情勢と申しますか、あるいは経済情勢と申しますか、そういうものを反映いたしまして、全国的に地域開発への意欲が高まっていた時期でございまして、全共連としましても、財産運用の一環としまして不動産を取得したというふう…

農林水産省経済局長1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 蓼科高原の土地の取得に関する御質問でございますが、確かに、この蓼科高原の土地の取得の目的は、当時財産運用の一環といたしまして、保養施設を建設しようという目的で、この土地を全共連が物色いたしまして、理事、監事の現地調査も経まして昭和四十五年に取得したわけでございます。当時の運用計画を調べてみますと、当然この不動産の取得の結果一定の利回りも得られるという状態で計画が策定されておりまして、それはそれなりの当時の計画だった…

農林水産省経済局長1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 ただいま先生の御指摘になりました中伊豆それから別府につきましては、ここにリハビリテーションの施設をつくりまして、その結果この運用につきましては、現在までもちゃんと運用されているわけでございます。ただ、この取得の申請の時期等を見てみますと、この中伊豆あるいは別府の土地取得の時期というのはわりあい早い時期でございまして、そこに施設もわりあい早期にできたということから、これがうまく運用の妙を得まして施設を利用することがで…

農林水産省経済局長1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 先ほど私も、必ずしも当を得たものではなかったのではないかということを申し上げたわけでございますが、さような経済情勢の変化は非常に大きな理由であると思いますけれども、個々の物件について当たってみますると、そこにその物件固有の問題もございまして、さような点から、私どもとしてはその是正方について指摘もいたしているという状態でございます。

農林水産省経済局長1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 調査報告の中にそのような文言があることは事実でございますし、私もそれを読んでおります。ただ、一言申し上げておきたいのでございますが、当時の全共連の執行部内におきましてはいろいろな意見が対立しておりまして、その中の片方の方々がそのような御意見を出しておられるということは事実だろうとまた思います。

農林水産省経済局長1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 はっきり申し上げますが、その部分につきましては理事会決定を経ておりません。

農林水産省経済局長1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 ただいま先生がおっしゃいました調査の部分につきましては、これは途中経過をあらわしている文書でございまして、最終的に理事会が決定した文書はまた別にございます。

農林水産省経済局長1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 まず、事実の問題でございますけれども、確かに、この蓼科高原の取得しました土地の地域が高い場所にあるということは事実でございます。私も現場に行っておりませんのではっきりしたことをここで申し上げられませんけれども、写真で私も確認をいたしております。全体の三〇%程度は建設可能地であると聞いておりますし、またその背後地は、もちろん先生のおっしゃいますように、かなり高い部分もございますが、それは、景観保持といったような観点か…

農林水産省経済局長1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 さようでございます。

農林水産省経済局長1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 確かにこの蓼科高原の土地につきましては、農林省が承認をいたしております。ただ、この承認の手続でございますけれども、この性格を申し上げますと、不動産の取得につきましては、行政指導上の措置といたしましてこのような承認をかけているわけでございます。その目的は、適正な運用利回りが確保されるかどうか、あるいは不動産の立地条件、施設の構造等の面で運用の形態、方法に著しい制約が加わらないかとか、あるいは適正な価額評価を受けたもの…

農林水産省経済局長1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 蓼科高原につきまして、承認をいたしました年月日は昭和四十五年十月十二日、それから取得の年月日は昭和四十五年十月一日でございます。

農林水産省経済局長1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 このような日にちについての若干のずれはございますけれども、事前に内容を審査いたしまして、事実上の承認と申しますか、これは大丈夫であるということは相手方に伝えてございまして、その結果、向こう側が取得し、かつ承認行為はその後に形式を整えたという状態でございます。

農林水産省経済局長1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 別府につきましては、承認の年月日が昭和四十四年三月十一日、取得の年月日は四十二年の九月十三日でございます。

農林水産省経済局長1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 別府につきましてはこのような事態がございましたので、厳重に全共連をしかっておいたという状態でございます。

農林水産省経済局長1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 取得の年月日は昭和四十九年三月二十九日でございますが、これは未承認のままでございまして、その後検査でこれを発見いたしまして、検査書の中にきちっとこれにつきましての指摘を行い、問題であるということを全共連側に申しております。

農林水産省経済局長1980/02/14

91参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 今回の果樹共済の再保険金の支払い見込み額を算定するに当たりましての仮定をどのようにしたかという御質問であろうと思いますが、この算定に当たりましては、農業共済組合等の段階におきまして、まず災害発生後に見回りの調査をいたしまして、その地域内の災害につきまして十分に見積もりを立てました結果、各道府県の農業共済組合連合会から共済再保険金の見込み額について農林水産省が報告を徴しまして、これをもとにいたしまして所要額を計上い…

農林水産省経済局長1980/02/14

91参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 今回のように予算の補正をお願いをいたします場合に、その積算基礎ができるだけ正確なものになるようにということは望ましいことであることは事実でございます。しかしながら、被災農家に対しましては、完全に損害額を確定するという段階で補正予算をお願いするというわけにはなかなかまいらない。これはもう先生もよく御承知のとおりでございます。したがいまして、できるだけ早急に共済金を支払うということになりますと、補正予算の編成時及びそ…

農林水産省経済局長1980/02/14

91参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 先生御指摘のように、できるだけ損害の評価を迅速にいたしまして、その結果、信頼性がより強い数字でもって最終的に確定いたしたいという気持ちはそのとおりでございますけれども、先ほども申し上げましたように、共済金をできるだけ早く支払うというためには、損害をある程度まで推定する段階におきましても、これを基礎にいたしまして再保険金の計上がけはしなきゃならぬ、そのために補正予算を組んでいただくということが必要である、その時点の…

農林水産省経済局長1980/02/14

91参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 北海道のブドウにつきましては、共済組合連合会が果樹共済を実施しておりません。ブドウについては実施しておりませんので、したがいまして被害の額には上っていない次第でございます。

農林水産省経済局長1980/02/14

91参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) そのとおりでございます。