松浦昭
会議録に記録された「松浦昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,477 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松浦説明員 お答えいたします。 当該事案が、いかなる理由によりまして本来、交付金の対象とできないような減船者であったかということにつきましては、つまびらかでございませんので、よく調査をいたしたいというふうに考えます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松浦説明員 われわれが交付金を交付いたしました際には全部、都道府県を通じましてチェックをいたしまして、現実に休漁をいたし、かつ減船をしたものに交付をいたしているつもりでございまして、さような事例があるとは私どもも全然存じておりませんでした。なお、その点につきましては、御指摘でございますので調査をいたしたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松浦説明員 ただいま先生御指摘の船につきましては、私どもに報告が上がってきてない船でございまして、いかなる事態になって、そういうことになったかということはつまびらかではございません。もとより全然乗組員がいない場合には船が休漁しているはずもないわけでございまして、当時は当然、船に乗組員が乗っていたというふうに考えているわけでございますが、なお内容がよくわかりませんので、よく調査をしたいというふうに考える次第でございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松浦説明員 今回の日ソの協力協定交渉によりまして、特にサケ・マスにつきましてはクォータ量も四万二千五百トンということで三割の減になっておりまして、その結果、はなはだ残念なことでございますが、母船式独航船及び基地式独航船につきましては三割の減船をせざるを得ないということになりまして、関係者の努力によりまして、ようやく船は出港いたしたという状態になっております。 残っておる問題は、ただいま先生御指摘の救済対策でございまして、これにつきまし…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松浦説明員 労務費につきましては、昨年も給与、退職金あるいは船員保険料及び食糧費を織り込んで交付金を決めておりまして、さらに、給与につきましては準備期間については固定給あるいは漁期間の分につきましては固定給プラス歩合給の一部ということで交付をいたした次第でございます。また退職金につきましても固定給に歩合給の一部を加えた額の二カ月分ということで算定をいたしたわけでございますが、具体的な労使間の話し合いにつきましては、実際この給与相当分あ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松浦説明員 いわゆる着底トロールの禁止問題は、ことしの三月に協力協定、特にサケ・マスの交渉をやっておりましたところが、突如ソ側が言い出しましたことでございまして、実は私も、その交渉を現実に担当しておったわけでございますが、本来、去年の日ソ交渉及びソ日交渉におきまして着底トロールの問題は完全に解決がついていたと思っておりましたところ、ソ側が新たに、この問題を持ち出したわけでございます。そこで鋭意交渉をソ側と進めまして、その結果ただいま先…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松浦説明員 現在の着底トロールの方式によりますと、率直に申しまして大陸棚資源を混獲しないという保証はございません。したがいまして、今回の着底トロールの交渉の妥結の結果は、混獲をいたしましても、その混獲が非常に多い状態になりましたら場所を変える。あるいは、とりました混獲物を海中に返すということを条件にいたしまして着底トロールを継続するということでございます。したがいまして、大陸棚資源が若干入る場合には、これを海中に返せば、それで、なお操…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松浦説明員 お尋ねになりました件は、恐らく今回、青森県の前浜の深海部をトロールで試験操業してみるというお話だろうと思います。この試験操業の許可は現に水産庁に上がってきております。この申請の内容を見てみますと、第一は操業海域は深海五百メーターよりも深いところというところでございまして、非常に深いところを引いてみるということでございます。それから、かつ距岸十二海里から外ということになっておりまして、このようないわば未利用資源と申しますか、…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○説明員(松浦昭君) 私の方からお答えいたしたいと思いますが、何と申しましても自然貝殻島といま先生おっしゃられましたコンブにつきましては、これはもう高碕達之助先生以来の悲願でございまして、何とかこの分につきましてもソ側との民間協定を締結したいという気持ちでございまして、たとえ第二貝殻島ができましても、またそれによりまして相当な生産が上がる状態になりましても、やはり根強く民間協定の交渉は続けたいというふうに考えております。 ただ、先ほどか…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○説明員(松浦昭君) 本来、長官から御答弁申し上げることでございますが、私も長官と一体で仕事をいたしておりますので私からお答えをさしていただきたいと思います。 確かに、ただいま先生おっしゃいましたように、胸にすとんと落ちないというお言葉でございましたが、私も四年間交渉をやってまいりまして先生のお気持ちはわかるわけでございます。 この話が具体化いたしましてから、国会におきましても、またいろいろな場におきまして討議がなされてまいりました。ま…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○説明員(松浦昭君) ただいま北先生の御質問になりましたようなそのままの内容でのイシコフ大臣からの質問あるいは考え方の開陳といったようなことはございませんでしたが、それにかなり近い発言があったことは、私も、大臣と御一緒いたしましたので、承知いたしております。 特に今回の交渉は、日米加の交渉と同時並行的に行っておりましたものですから、その結果、日米加の漁業条約に基づきますところのプロトコルにおきまして、新たにかなりの水域が禁止水域になった…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○説明員(松浦昭君) まず、海洋法会議におきまして、ソ側がどういった提案をしているかということを申し上げるところから始めた方がよろしいかと思います。 御案内のように、海洋法会議におきましてはサケ・マスの条項というのが非常に重要な条項になっておりまして、統合草案と申しておりますが、現在までまとまってまいりました草案の中の第六十六条に遡河性魚類につきましての規定が置かれております。この規定は、まず第一に、遡河性の魚類につきましては母川国が第…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○説明員(松浦昭君) 十七億六千万の機材供与の話でございますが、この点につきましては、実は、先方からリストが出てまいりました。そのリストの中身は、主としてサケ・マスの人工ふ化増養殖のための新しい機材のたぐい、それから自然産卵場の保護のために必要な機械類あるいは漁労の新しい装置といったようなものを向こう側からリストとして要求してきたわけでございます。 われわれといたしましては、このリストの中をよく検討いたしまして、その中で政府が持つ方がい…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○説明員(松浦昭君) 確かに、昨年の春の交渉におきまして、第七区と称せられる海区でございますが、これにつきましては相当な規制を受けまして、その水域がかなり規制されたために、漁民の方々が大きな打撃をこうむられたということはよくわかっております。それで、ことしの漁獲を決めますための交渉を昨年の末行ったわけでございますが、その際に、第七区だけではなくて、先ほどもお話のございましたカムチャツカ周辺の五十度のあたりの水域の拡大も含めまして、ぜひこ…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○説明員(松浦昭君) 確かに、北先生のおっしゃられますとおり、八十五万トンの日ソの協定上の漁獲量というものに影響が出てまいりますと、これは大変なことでございます。新しい共同事業がいままでの日ソの協定の漁獲量にプラスするというような状態が実現できて、しかもそれが通常の交渉では非常にむずかしいというような分野についてそういうものが実現できるということになりますれば、これはあながち否定すべき問題でもないというふうに考えられますが、万が一、八十…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○説明員(松浦昭君) 大体、ただいまおっしゃられましたようなことが私どもの知っている実態に近いということでございます。 この中にかなり話し合いも進んでいるらしいというものがあるわけでございますし、私どもも現在そのヒヤリングを行っている状態でございますが、どの契約を見ましても、すべて日本国政府の承認が条件であるということになっております。したがいましてソ連が民間と一方的に話をつけまして、その結果漁業が実施できるという状態になっているものは…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○説明員(松浦昭君) 先生のおっしゃられるとおりでございまして、一部の人たちが駆け込みで入りまして利益を受けるといったようなことがあってはならないという気持ちでございます。したがいまして、何と申しましても、まず窓口の一本化ということを大臣もおっしゃっておられるわけでございます。さらに加えまして、やはり私どもが最終的には判断をいたしますが、その前に十分に漁業者の御意見も伺いまして、一致したコンセンサスのもとにこの事業が行われるというような…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○説明員(松浦昭君) 七十五日間の交渉を通じましての感想を申し上げたわけでございますが、今回の交渉に当たりまして、非常にむずかしかった原因は幾つかございますけれども、ソ連の出発点と日本の出発点が非常に大きくかけ離れていたというところにあると思います。 ソ連は、当初、私どもに申しましたのは、とにかく海上漁獲の一切の禁止というところから出発してまいりました。特にソ連の科学者あるいはエキスパートの人たちのお考えは、何とかして海上漁獲を全面的に…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○説明員(松浦昭君) この点につきましては、再三中川大臣から御答弁申し上げましたように、確かに協定の第三条におきましては、毎年協議、そして一年ごとのプロトコルという形になっております。しかしながら、今回の協議の実際の内容を振り返って考えてみますると、資源論を十分に闘わせました上で、三角水域の禁漁あるいはクォータの四万二千五百トンといったような状態で締結いたしたものでございますので、この程度の漁獲というものは、これだけの議論の後でございま…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○説明員(松浦昭君) お答えを申し上げます。 ただいまも申し上げましたように、私どもは明年も現状程度の規模の操業が継続できるというふうに確信をいたしておるわけでございますけれども、その基盤は何と申しましても、一つは、きちんと漁業の国際的なルールを守るということにあろうと思います。そこで、今回の出漁に当たりましても、五月の四日に基地式独航船は出漁いたしたわけでございますが、その前日に、係官が一日かけまして十分に今回の操業のルールを徹底的に…