松浦昭
会議録に記録された「松浦昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,477 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) 先ほど申し上げましたように、これは双方の操業日誌のとじ方、つけ方につきましての慣習上の差異がございましたので、慣習上の差異までわれわれは当時承知をいたしておりませんでしたものですから、この点は指導いたしておらなかったということは事実でございます。しかしながら、そのような問題が起こりましたので、直ちにナホトカで会議を開きまして、その結果合意した点で直ちに指導した、こういうことでございます。
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) これは操業日誌のとじ方が問題になっただけではなくて、ほかにもいろいろな違反と競合していた場合もございまして、さような意味から、このような違反事件について罰金を返してもらうということはなかなか困難であるというふうに考えております。
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) お答えいたします。 まことに不当な事件であると私どもも思っております。したがいまして直ちに外交ルートを通じまして、この点につきまして調査をしてもらうように申し入れたところでございます。
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) 先ほども御答弁申し上げましたように、なお残っております問題につきましては、先ほどの日ソの交渉におきましても、監督官レベルを通じまして向こう側にわが方の意図を十分に伝えたつもりでございます。これに対しまして、ソ側は、なお再調査をやるといったようなことを回答してきたものもございます。これはやはり根気強く向こう側と話をしなければいかぬというふうに考えておりますので、先ほどお話しいたしました十一月の十日以降行われます会議に…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) まず漁民の側の指導でございますが、この点につきましては、先ほどお答えいたしましたように、かなり繰り返し指導を行っております。今後とも、なおきめ細かい指導を行っていきたい、できるだけ違反の事前防止に努めたいというふうに考えております。 それから、不幸にして起こりました違反事件につきましては、ソ側が不当あるいは違法にこれを取ったという場合には、最後までわが方としては粘り強く向こうと交渉してまいるつもりでございます。現に…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) 十月の二十四日からアンカレジにおきまして日米加の改定の交渉が始まったわけでございますが、それに先立ちまして、実は、ことしの夏にシアトルにおきましてアメリカ及びカナダの代表と私どもとが話し合いをいたしたことがございます。そのラインによりますと、従来、百七十五度ウエストのところにいわゆる抑止線が引かれておりまして、その東側においてはサケ・マスをわが方は自発的に抑止をしてまいったことは和田先生御承知のとおりでございます。…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) 私どもが承知いたしております限りでは、アメリカはいわゆる二百海里外の公海上のサケ・マスを全面的に禁止するというような、そういう立場で臨んでくるのではなくて、ブリストル系のサケ・マスが回遊する範囲においてその範囲を押さえるという態度で臨んでくるのではないかというふうに考えております。むしろ海洋法会議の席上における発言等から見て、公海上のサケ・マスについて禁止を主張する国は、むしろソ連あるいはカナダといったような国では…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) ただいま決して私楽観的なことを申しておるわけではございませんで、アメリカ側の主張というものがブ系サケ・マスの回遊範囲を広範にわたってその保護措置をとろうということを考えておりまして、これを安易に受けるようなことがございました場合には、日ソの漁業交渉にも非常に大きな影響を及ぼすということは当然でございます。現在、延長してまいりました協定は暫定協定でございまして、これは二百海里内の問題だけを処理するわけでございますので…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) けさの新聞に確かに報道がございまして、ソ連のわが方に許容するソ連水域内の漁獲量が八十数万トン、それからわが方がソ側に許容するクォータの量が六十数万トンといったような報道がなされておるようでございますが、それは確かに私ども読んでおります。 この考え方はきわめて単純な考え方でございまして、要するに、ことしの三月から十二月の間に七十万トンの漁獲量、クォータ量がソ連の水域において日本船に対して与えられております。一方におき…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) 私、非常に単純かつ不可思議ということを申し上げたわけでございますが、まあ鈴木大臣も先般の交渉の際に端倪すべからざるという言葉をお使いになりましたとおりでございまして、ソ連の出方、交渉の仕方というものは和田先生おっしゃるように理屈抜きの場合もございますので、当然私ども用心してかからなきやならぬということはよく承知している次第でございます。 しかしながら、私が申したかったことは、通常漁業に経験を持ち、かつ漁業の担当をし…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) ただいまの御質問でございますが、私どもの対応の仕方、反論の仕方は先ほど申し上げたとおりでございます。そのベースに立って、これはなかなか相手のあることでございまして、しかもソ連でございますので、非常にむずかしい交渉になるということは覚悟しておるわけでございますが、先ほども申しましたように、いまの点につきましては、先ほど私か申し上げましたような反論をいたしながら、最後まで伝統的な漁業実績の確保のためにがんばっていきたい…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(松浦昭君) 御答弁が大臣クラスの御答弁でございますので、私から申し上げるような筋ではございませんですが、ことしの減船、いま苦しい交渉の後の減船でございまして、私ども骨身にしみて減船の苦労を味わったわけでございます。本心もうこんなことは繰り返したくないという気持ちでいっぱいであるわけでございますが、それだけに今回の交渉をしっかりやっていかなきゃいかぬという気持ちでございます。ただ、和田委員がおっしゃられましたように、初めから用意…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○松浦説明員 ただいま先生のお尋ねの若宮丸のビルジの問題でございますけれども、まず私どもといたしましては、ナホトカの会議におきましても、イカ汁程度を流したことによりまして、罰金を取られるということは余りにも行き過ぎではないかということで向こう側に話をいたしまして、その結果、向こう側も再調査をしようということを言っておるわけでございますので、あくまでも、その結果を見まして、向こう側の方が当然これは違法な、現在の向こう側の法令にオーバーした…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○松浦説明員 ただいま、お答えを申し上げましたのは、まず向こうが不法あるいは不当な罰金の科し方をしたということを確かめているわけでございまして、その点が仮に向こう側が不法あるいは不当であったということを言ってまいりますならば、当然こちらの方としては、その罰金は適法に向こうが科したものではないという主張をしていく、これが当然であろうというふうに考えております。
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○松浦説明員 ただいま申し上げましたように、私どもといたしましては、向こう側が不法不当であるということを認めさせたいということに、まず重点があるわけでございまして、その結果によりましては、当然、向こうが不法不当であるということを認めましたならば、それは罰金は返してくれということを主張するべきでありまして、私ども国といたしましては、補償の原因はないわけでございますから、補償のことは現在、考えていないわけでございます。まず罰金を返してくれと…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○松浦説明員 ただいま、お答えを申し上げましたように、とにかく向こう側が不法不当であるということにつきましての認定を向こうがいたすかどうかということに、まず努力をいたしまして、もしも不法不当であるということであれば、罰金を返してもらうということで最大限の努力を払う、そこがまず重点であるというふうに考えておるわけでございます。
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○松浦説明員 お答えをいたしたいと思います。 確かに、今回のソ連の監視船によりますところの罰金徴収の事件におきましては、最高の四百万円を取られたケースがございます。ただ、この違反の内容なんでございますけれども、やはり私どもの方にも問題のあった漁船はございます。たとえば無許可操業であるとか、あるいは停止命令に違反をしたとか、そういう事犯には、やはり非常に高い金額がかかっているということは事実のようでございます。 ただ、お尋ねのように、ある…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○松浦説明員 お答えをいたします。 まず、水産庁が、あらかじめ、違反がありまして、その場合に罰金を払わなければならないケースが出てくるので、金を所持していけというような指導をいたしたことは一切ございません。そんなことはございません。 それから第二のお尋ねの点でございますが、昨日も長官から申し上げましたように、この日ソの交渉、かなり短期間でまとめたわけでございますけれども、操業日誌の記載の内容につきましても、モスクワでかなり話し合ったわけ…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○松浦説明員 ただいまの控訴の関係でございますけれども、今回のナホトカの会議におきまして、監督官の決定に対しまして、十日以内に人民裁判所に控訴ができるということがわかりましたので、この裁判所の名称、所在地等につきましては、早急に向こう側から連絡をもらうということにいたしまして、通知あり次第、向こう側も連絡をよこすと言っておりますから、直ちに、わが方も、それで漁民を指導しようというふうに考えております。 それからいま一つ、非常に重要なこと…
第78回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(松浦昭君) お答えをいたします。アルゼンチンの政府は新政権以来、外資の導入を図りながら漁業開発、特にパタゴニア水域の開発を進めたいという強い意向を持っておりまして、このためにわが国に対しましても日アの合弁企業を中心にしまして、水産関係の要請をしてきていることは事実でございます。特に、八月に海洋水産資源開発センターの安福理事長を中心にいたしまして、わが方としてはミッションを派遣いたしまして、向こう側といろいろ話し合った次第でござ…