松浦周太郎
会議録に記録された「松浦周太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(松浦周太郎君) これは、この「目的」に書いてあるとおりにわれわれは実行しておりますが、いま御指摘になりましたように、この最初に発見いたしました浮遊物というものは、まあ的確にそのものであるということで、一時調査範囲をそれを中心にして縮小した、その時間に的確に調査網の目標を十分つかみ得ないというのが現状の状況だと私は思いますが、そういうこまかしいことは、私よくわかりませんから、当局から申し上げたいと思います。
第48回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(松浦周太郎君) これは、一月の十日の日に大体案をつくりまして、皆さんに相談して現在に至っておりますが、これは大体この案によって現在行なわれておるんです。それは、「関係機関が随時必要な協議を行なう」ということは、随時やっております。同時に、今年の一月五日の初閣議におきまして、人命尊重に対する特別な会議がありました。それは主として自動車に重点は置いておりますが、すべての交通機関に対して、人命尊重について、十分注意して人命を尊重す…
第48回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(松浦周太郎君) いままでいろいろ話し合いましたが、多少字句の修正はあるかもしれませんが、この本筋については三者とも異議はないのであります。ただいままで延びておりましたのは、多少事務の渋滞があったかもしれませんが、その点は責任を持たなければならぬと思っております。しかし、この方向において私はどうしても協定を成立させなければならぬし、この間の事故もこの方向において、航空局はもちろん自分の主体性を持たなければなりませんから、海上保…
第48回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(松浦周太郎君) いまいろいろ御指摘がありましたが、いまの長官のおっしゃるように、この協定の精神に基づいて誠心誠意やっておられることの姿はお認め願えると思うのです。ただ、確認を誤ったという点で、いろいろの捜索の中心点を縮小したというところに問題があるのでありまして、自衛隊の協力も直ちに発動して捜索に従事してくださっておられますから、もうこれでてっきり墜落した飛行機の浮遊物であると、こういうふうに誤認してしまったものですから、そ…
第48回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(松浦周太郎君) この間も吉田委員にお答え申し上げましたように、大蔵大臣との間には六百八十八億の問題については、一部は担保適格債にし、一部は大蔵省でそれぞれの金融機関に話をつけて、そうして融資をさせるように責任を持つということになっておりますから、私も大蔵大臣の言を信じて、この予算の責任は運輸大臣としても持つつもりであります。
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浦国務大臣 御答弁申し上げます。 LSTの雇用関係は、昭和三十七年八月一日から、従来防衛施設庁であっせんしておりました者を解雇いたしまして、直接米軍に自由雇用することになったのであります。その員数は大体八百二十五人であります。そのほかに、これは直接運輸省の関係ではございませんが、MSTSというのがございますが、このほうは大体百七十人ぐらいだと記憶いたしておりますが、それは、防衛施設庁があっせんをいたしまして雇用関係が成り立っておりま…
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浦国務大臣 御答弁いたします。 LSTの問題に対して主として申し上げます。ただいま仰せになりましたような八月三十一日以後は、いま防衛施設庁と言っておりますが、当時はたしかそうは言わなくて、調達庁が中に入っておる。いまは防衛施設庁と言っております。そこで、戸叶委員のお聞きになる点は船員手帳のことであろうと思いますが、この船員手帳の問題に対しましては、当時八百二十五人なんという多数のものでありますから、全部パスポートに切りかえることが困…
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浦国務大臣 先ほどちょっと言い落としましたが、三者話し合いと申しましたが、それは四者話し合いであって、入国管理の関係が入っておりまして、そこで、ただいまの御質問は、そういうものをパスポートのかわりにして、一体同胞の身元が安定するかどうかという心配でございますが、ごもっともであります。しかし、それによって、まず船員手帳を出す場合においては労働条件、待遇その他船内における生活状態、すべての人権を尊重される条件を十分具備しなければそれを出…
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浦国務大臣 ただいまの問題は、大体LSTの八百二十五人を主としてのお話でございますから。法的の問題も、いま無法ではないかというお話がありましたが、その点も無法ではないでのす。 それから停止の問題については、七月までは受けつけておったのですが、それ以後は停止したのです。停止したのですが、その後において新しい人を採用していないのです。しかし、そのままではいけないから、パスポートに切りかえなければならぬという作業を開始したけれども、申諸が…
第48回 衆議院 運輸委員会 第5号
○松浦国務大臣 港湾行政のみならず、すべての問題が同様でありますが、地方の知事とも相談いたしまして、できるだけ総合的な見地に立って、地方の公共福祉の増進のために公平に処置したい、かように考えております。
第48回 衆議院 運輸委員会 第5号
○松浦国務大臣 御指摘の点については、非常に皆さま方に御心配をかけておりますことは恐縮に存じておりますが、実態はこうなんでございます。ダグラスDC3型JA五〇八〇号、乗員二人、貨物は百四十四個積んでおります。これが十四日の三時五十分に大阪の国際空港を離陸いたしまして、愛知県の知多半島の河和というところの上空を四時二十五分通過するところだという通信がありました。十五分後に浜松上空を通過するということを連絡したまま、もうそこから音信がなくな…
第48回 衆議院 運輸委員会 第5号
○松浦国務大臣 汚職のあるたびに私は非常に恐縮いたしておりますが、運輸省を預かる者といたしまして、直接の者及び監督をする者を問わず、汚職が起こりますことは、国民の生命財産を預かり、なおかつそれの運行をする者といたしまして、そういう不安をさらに国民に与えるということは、何とも申しわけがないことであります。過般もこういう問題が起こりましたときに、石田総裁を呼びまして、再びこういうことの起こらないように、特に工事局長がそういうことがあったので…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浦国務大臣 お答いたします。 それは事の事情によるものであって、仮定論に対してはお答えすることはできません。
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浦国務大臣 仮定の問題と申しましたが、いまお話しになりましたように、具体的な法規に基づいて法律的な要求のあるものについてはこれを制止する考えはありません。
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○松浦国務大臣 御答弁申し上げます。 運輸省を預かる者といたしまして、自分の部内からかかる汚職を出しましたことは、私ども上司の非常な責任でございまして、その責任を痛感いたしております。これが起こりましたのはつい二週間ばかり前でございますが、最初に課長補佐の竹本というのが行きまして、その次に福田、徳田というような係員二人が召喚されたのであります。目下調査中でありまして、犯罪の内容は十分にわかっておりません。しかし、われわれは、当時直ちに省…
第48回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(松浦周太郎君) 要求した人数ははっきり記憶しておりませんが、大体いまのお説は、六百五十万台以上あると思うのです――七十万台ぐらいになっておるかもしれません。それが数年以前きめた人数で、不増不滅の原則のもとに立っておるということは、無理だろうと思います。それで、いろいろ私は直接交渉しました。この問題は、自動車局の、あるいは航空局の関係の職員、組合の委員あるいは委員長から直接言われまして、閣議に直接交渉したのです。そのときは人数…
第48回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(松浦周太郎君) あとで調べてお答えいたします。
第48回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(松浦周太郎君) ただいままで、いろいろ質問応答、お話を承っておりましたが、いままで斎藤前大臣その他の大臣の時代と今日置かれておる国鉄の現状とはだいぶ違っておると思うのです。というのは、物価の値上がり及びベースアップというものは年々かさばっていきますが、運賃はくぎづけされておりまして非常に低率なものであります。したがって、国鉄の運営にあたって、国家の公器としてその使命を全うし、さらにいまお話にありましたように民間企業を圧迫しな…
第48回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(松浦周太郎君) 物価の問題と関係ないことはないのです。それは物価の問題にも大いに関係がありますし、収入と支出のアンバランスの指数から見て、最大限の努力を払わなければならぬ。さりとて民間企業を圧迫してはならないと言っているのです。だからして、それについては、国鉄並びに運輸省の中における知識を動員しても足りない場合に、さらに学識経験者の知識をかりてこれをいかにしたらばいいかという方向に進んでいきたいということでありまして、いま私…
第48回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(松浦周太郎君) いまやっている事業と法律との関係、及び前の大臣の発言と現在の事業との関係については、ひとつ局長から答弁させます。