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自由民主党衆議院
総発言数
3,112
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 20 を表示
自由民主党運輸大臣1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松浦国務大臣 今度の七カ年計画は主としてそういう方面も緩和したいというところに重点がありますから、もちろん国鉄に対する都心乗り入れ、過密ダイヤの解消も、同時にまた私線の都心乗り入れに対する問題についても相当考えておるように思いますが、きょうは常務の方が御出席でございますから、詳しい内容は常務から……。

自由民主党運輸大臣1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松浦国務大臣 申すまでもなく貴重な国費を三兆円も使って基本的にやり直す、増強するということでございますから、お説のような点は十分に調査の上に調査を重ねて、将来を見越した計画を当局は立てておることであろうと思いますから、きょうは常務の方々が御出席でございますので、お尋ねの点は常務から答弁いたさせます。

自由民主党運輸大臣1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松浦国務大臣 いま国鉄と運輸省が唇歯輔車というか、全く一心同体でなければならないのでありまして、むしろ私ども重点的な責任を持たなければならない、国家の上から見ればそういう状況になっております。しかるに国鉄のほうで運賃を上げなければならないといってきても、われわれのほうでは国会を通過さすまでの用意ができない。それならば国の公共企業体でありますから、少くても国費の中をさいて国家投資をある程度いたしまして、そうして今日のような過密ダイヤをし…

自由民主党運輸大臣1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松浦国務大臣 給与の格差問題については、私はよくわかりませんから、係のものに説明をさせます。

自由民主党運輸大臣1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松浦国務大臣 帆足委員のおことばに対しましては心から敬意を表します。近代文化国家といたしまして、一言一言が身に針を刺される感がありまして、われわれ国鉄並びに運輸省、陸海空の輸送に当たっているものは、お心を体しまして、十分注意を喚起し、実践躬行いたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松浦国務大臣 従来どういうことがあったか存じませんが、定年がきてやめる方はやめていかれまして、自分が職を求められることはこれまた自由でありますから、相手とその人が話し合ってきめられることはとめるわけにはいかないと思うのです。でありますから、定年がきてやめられることは自由であり、また、やめてから後に職を求められることも、これまた自由でありますから、これもあえて私どもの力でそこへいってはいかぬと言うわけにはいかぬと思うのであります。

自由民主党運輸大臣1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松浦国務大臣 先ほどのは、ちょっと勘違いしたのです。でありますから、いま堀君のほうがそのことをよく知っておりますから、堀君に答えさせます。

自由民主党運輸大臣1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松浦国務大臣 御指摘の点は、法的の手続を十分経てやっております。また、今後もそういうことをなるたけ多くやらないように努力していきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松浦国務大臣 できるだけ少なくしたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松浦国務大臣 御指摘の点につきましては、十分了承いたしましたから、今後そういう悪例の少ないように、一ぺんになくしてしまうということはできないと思いますから、漸次少なくするように努力したいと思います。

自由民主党運輸大臣1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松浦国務大臣 タクシーの合同その他の問題については、自動車局長から御答弁いたさせます。

自由民主党運輸大臣1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松浦国務大臣 これはひとつ政策として研究してみる価値は十分あると思いますが、いま直ちにやるということは言明することはできません。

自由民主党運輸大臣1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松浦国務大臣 九州に急行が一本もないということは、あれだけの人口があって一本くらいあってもいいということはだれでもそう考えるのですが、それよりも大事なことは、金に物がついていくか、物に金がついてくるかという問題であります。これだけ日本の経済が大きくなって忙しくなってまいりますと、それは結論は物に金がついてくるということになるのであります。物が動かなければ、その間手形でやるのでありますが、手形は何べんも書きかえしなければならぬということ…

自由民主党運輸大臣1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松浦国務大臣 国鉄当局とよく研究いたしまして、御期待に沿うように努力いたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1965/02/25

48参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(松浦周太郎君) 鉄道敷設法に対しましては、慎重御審議の上御決定いただきましたことを、厚くお礼を申し上げます。 —————————————

自由民主党運輸大臣1965/02/25

48参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(松浦周太郎君) 総括的にお答え申し上げます。 就任以来、この問題に対しましては、現地の調査、その他党内の検討をいろいろ今日まで重ねてまいりました。そして、この予算には、公団をつくって、土地買収その他工事、あるいは今後公団によって管理、経営を行なわすべきである、としての管理、経営を今後永久に行なわすべきである、その三点のもとに公団というものを提築いたしました。これについて、いろいろお説のような議論もあります。これは内部の議論で…

自由民主党運輸大臣1965/02/25

48参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(松浦周太郎君) まあおおむねその方向であろうと思います。

自由民主党運輸大臣1965/02/25

48参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(松浦周太郎君) もうこの答弁一つで……、呼びに来ていますから。

自由民主党運輸大臣1965/02/25

48参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(松浦周太郎君) 大事なことですから、一つでわかるようにきっぱり答弁します。新聞記事をお読みになって、それでこのとおりかと、こう言われるから、それは法文はいま記憶しておりません。そのとおりではないかもしれない。しかし、筋はおおむねそのとおりであろう、こういう意味であります。

自由民主党運輸大臣1965/02/25

48参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(松浦周太郎君) その方向に努力しております。