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自由民主党衆議院
総発言数
3,112
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 20 を表示
自由民主党運輸大臣1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(松浦周太郎君) それはもちろん、日本国有鉄道をつくるときの基礎精神はあくまでも守っていかなければならぬと思っております。

自由民主党運輸大臣1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(松浦周太郎君) そうです。

自由民主党運輸大臣1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(松浦周太郎君) 何かあるのですか。何かあれば――ぼくは知らないのです。

自由民主党運輸大臣1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(松浦周太郎君) その点は、先ほど申し上げましたように、日本国有鉄道の創設精神によってこれはあくまでも運営していきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(松浦周太郎君) 私は、創設精神というものは日鉄法という法律によってできているものだと思うのです。それで、その中の全部の答弁が、全部調べてみなければ、はたしてその日鉄、この法律に全部が合っているかどうかわからないのです。だから私は、積極的に日本国有鉄道法による精神によって運営していくと、こう言っているのです。私はこれを質問したくていままでごちゃごちゃしゃべっておったのですよ。せっかくの日鉄法の改正のときに、われわれが精魂を込め…

自由民主党運輸大臣1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(松浦周太郎君) そのとおり確認いたします。

自由民主党運輸大臣1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(松浦周太郎君) 先ほど相澤さんからお尋ねになりましたときに、後ほど調べて返事をすると言っておきましたが、百五人獲得した。相澤委員の要求の、自動車のほうの検査員、その他自動車の関係の増員の場合です。これで、二百五十三名要求しまして、百五人獲得しました。このことを相澤さんにお伝え願いたいと思います。

自由民主党運輸大臣1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(松浦周太郎君) わかりました。

自由民主党運輸大臣1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(松浦周太郎君) まあ中期経済計画は相当弾力性を持たしてありますから、十七兆八千億になっておりますが、これははっきり、計画経済ではありませんから、その十七兆八千億きちんとはいかぬと思う。しかし、その目標を示したものでありますから、その目標にはあまり隔たりのない方向で進むつもりであります。

自由民主党運輸大臣1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(松浦周太郎君) 初めの読み出しはまさにそのとおり読みましたが、その終わりのほうのページをごらん願いますというと、それをやるためには、輸送の増強、生産の関係、その他日本経済全体に対しては十分の努力をしなければならないということを覚悟いたしております。だから、おおむねその方向ではあるが、一つの目安であるということを申し上げる以外に方法はないのであります。

自由民主党運輸大臣1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(松浦周太郎君) 大体その目標のもとに、それを一つの目当てにいたしまして、あらゆる画総合的にそこに到達するように努力するつもりであります。しかも、いま申されました数字は、七カ年に二兆九千七百二十億でありますから、それはおおむねその金額でなし遂げたいと思っておる次第であります。

自由民主党運輸大臣1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(松浦周太郎君) およそ経済は物の動きでありますから、その物の動きが経済の要請に答えられなければ、どんな計画を立てても私は徒労に帰すると思うのです。でありますから、われわれは経済の動きに支障なからしめる使命を持たなければならない。わが国鉄は、内航船とともに、日本の貨物の重要課題を引き受けておるのでありますから、日本経済の伸びと国鉄の輸送力の増強というものは、切っても切れない因果関係があります。それから、ここに七カ年計画を立てて…

自由民主党運輸大臣1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(松浦周太郎君) 公共企業体であるということは間違いありません。

自由民主党運輸大臣1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(松浦周太郎君) これだけの企業は、かりに私営であっても公共性を持っています。特にこれは国鉄でありますから、公共企業体であることはいうまでもない。その他のことは、あなたが経済の動きを開いたものだから、それに敷衍し出て言った。それでいけなければ、もっと短くこれから言いますから……。

自由民主党運輸大臣1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(松浦周太郎君) 何べん言っても同じことであります。りっぱな公共事業であります。

自由民主党運輸大臣1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(松浦周太郎君) そのとおりであります。

自由民主党運輸大臣1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(松浦周太郎君) もちろん、この七カ年に二兆九千七百二十億、いうものをもって予定どおりの仕事をやるつもりであります。その内容は副総裁がきょうは出席しておりますから、副総裁から答弁してもらいます。

自由民主党運輸大臣1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(松浦周太郎君) やります。

自由民主党運輸大臣1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(松浦周太郎君) 公共企業体ではあるけれども、これは独立採算制でもあるのです。独立採算制における公共企業体、でありますから、私は全部国民の税金でやれということはどうかと思う。やはり利用者によって刷新をしていく、近代的にしていく、あるいは改良をしていく、あるいはまた、科学的ないろいろな要素を取り入れていくということは、全部国民の税金でやれということは、国民の鉄道の利用度によりますから、利用度の高い人がその負担を多くするというのが…

自由民主党運輸大臣1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(松浦周太郎君) どこがわからなくて、どこが知りたいか、この際聞いてください。