松浦周太郎
会議録に記録された「松浦周太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(松浦周太郎君) 昭和三十八年度日本国有鉄道決算書を会計検査院の検査報告とともに、本国会に提出いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十八年度における日本国有鉄道の収入は、旅客収入において消費生活の向上と旺盛な旅行熱にささえられ、前年度に引き続き好調な歩みを続け、また、貨物収入においても年央以降の国際収支の不安による景気調整策の影響を反映してやや伸び悩みの傾向を見せたものの前年度を上回り、収入全体としては予算を…
第48回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(松浦周太郎君) ただいま議題となりました昭和四十年度における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、昭和三十三年に廃止されました旧国家公務員共済組合法及び現行の公共企業体職員等共済組合法による既裁定の共済年金受給者の年金につきまして、このたび、別途本国会に提案されました恩給法等の一部を改正する法律案による恩給の額の改定措置に準…
第48回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松浦国務大臣 増田委員の御意見と全く同感でございまして、近時自動車の非常な発達を見ておりますが、これは人口が稠密であって、しかも道路が舗装道路にならない限り、自動車の輸送力というものはあまりございません。したがって、新しい地方を開発し、後進地域の開発というものに対しましては、やはり鉄路による輸送力の増強以外にない。でございますから、御県であるとか、あるいは北海道のようなところであるとか、あるいは九州のほうであるとかいう方面においては、…
第48回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松浦国務大臣 お説のようなことでございますから、皆さまの御援助をいただきまして、新長期計画というものを樹立いたしました。しかも今年度の予算の中には三千億というような工事費を見積もっておりますから、御協賛を願いたいと思っております。 これに引き続きまして、七ヵ年に約三兆億という資金を使いまして、まず岡山までを早くつくりたい。同時にその他の都市における通勤、あるいは学生の過密ダイヤの解消、または幹線あるいは支線におきましても幹線と同様な輸…
第48回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松浦国務大臣 お説のような内容において石田総裁に常に督励を申し上げておるわけでございますから、詳細は総裁からお聞きいただきたいと思います。
第48回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松浦国務大臣 もっともな御意見でございまして、決してわれわれ少数の、国鉄をあずかる者だけが集まって、至らざる知恵をもってやっていこうという考えはございません。民主主義の本体にのっとって、なるたけ多数の方の御意見を活用して、それを集中して一つの力にしていきたいと思っております。したがいまして、私は過日も次官、官房長並びに官房の連中とともに、国鉄といってもわれわれがやっているのじゃなくて、四十五万の従業員がやっている。われわれはその従業員…
第48回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松浦国務大臣 ごもっともでございまして、きめてからいろいろするよりも、きまる前に十分に皆さんに御相談をして、皆さまの総意のあるところをまとめて最後的な決定をすることは当然のことでございますから、今後盛んに懇談会をしたいと思います。
第48回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松浦国務大臣 いろいろ論争がありまして、しかも一方は国鉄総裁であり、一方は党の最長老であるというところで、これはどうもそれにもかかわらずことばが激し過ぎると思います。もう少しなごやかに話してもらえばわかると思いますが、最初に私は長野の人が質問されるから内陸の工業都市というものは必要であるということを力説したことを申し上げた。ところが、おれはそのためにやっているのじゃない、おれは日本全体の鉄道のためにやっているのだ、そんな小さな長野のこ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松浦国務大臣 伊能委員の仰せになりました問題は、わが運輸省にとりまして、最も重要な問題であります。また当運輸委員会がこの運輸行政に対しまして、ほとんど一体的に御協力願いますために、今年の予算編成におきましても、またその後の審議におきましても、スムーズに進んでおりますことに対しましては、委員全体に対しまして厚く御礼を申し上げる次第であります。 総合的な交通政策はいかん、陸海空の連絡は一体どうなっておるかということが、ただいまの御質問でご…
第48回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松浦国務大臣 御指摘の点は全くごもっもでございまして、ただいま申し上げました国鉄の輸送力増強に対しましては、財源がなければできないものでございます。またその国鉄の運賃というものが一般物働指数から見るならば問題にならないような指数の上に立って、買い入れるもの及び人件費の指数と運賃の指数とが非常に違っておるというようなこと、あるいはいま申されました飛行機の運賃がそれぞれバランスを失しておる、あるいは一ヵ年間ストップになりました各種料金が、…
第48回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松浦国務大臣 ただいま御指摘になりました問題でありますが、国鉄は日本国有鉄道法第三条の規定によりまして、鉄道事業に関連する自動車運送事業の経営を行なうことができるということになっております。したがって、名神高速道路上のバス事業が鉄道事業に関連するかいなかを慎重に検討いたしました。名神区間には東海道線が走っておりますが、これは主力を東京−大阪間のような長距離輸送に注いでおり、名神間ないしはその間の中小諸都市へ接続する中小距離の輸送需要に…
第48回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松浦国務大臣 御指摘の点に対しましては、今回の措置はあくまでも名神間のみに対するものでありまして、全国的構想を前提とするものではありません。したがって、日急バスについても、運輸審議会の要望を尊重し、名神間の事業者が枢軸となることによって、名神間事業者による合弁会社としての性格を持たせ、これに免許をしたものであります。
第48回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松浦国務大臣 これは私の考えもあるのですが、さっきの補完の問題にも関係するのでございますが、私はこれは法律と少し違うかもしれませんけれども、率直に自分の考えを申し上げます。そのほうがかえって私はいいと思います。 私は国鉄の補完の問題もさることながら、財政上の補完ということが私の非常に心配した一つなんです。財政上の補完ということばがあるかどうか、それはわかりません。けれども、私は北海道なんです。北海道には陸の孤島という、鉄道も何ない村が…
第48回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松浦国務大臣 実はもう少し申し上げませんとわかりませんが、この関西高速バスというのが、これが本体なんです。村岡さんがやっていたんです。村岡さんがやっておりましたものを——いまの近鉄は自分個人では相当な株を持っているんですけれども、それで、株を持って一緒に日急をやっておったわけなんです。だから、村岡さんを入れかえて、それでほんとうはこの関西高速バスというものが申請しているのです。しかしあとで名前を変えただけなんです。本体は関西高速バスな…
第48回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松浦国務大臣 ただいまたいへん御親切なる御激励を賜わりまして、感謝にたえません。順法精神は言うまでもなく、長い伝統と歴史をとうとびまして、ただいま御指摘になりました諸条件はあくまでもこれを一貫していきたいと思います。陸海空おのおのその性格は違いますが、行なうべきところは社会福祉、国家福祉に貢献するということでございますから、その道を一貫いたしたいと存ずる次第でございますから、この上とも御支援をいただきたいと思います。 なお伊能さんは運…
第48回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松浦国務大臣 先ほど来自動車局長と数次にわたるいろいろの質問を伺っておりまして、ワンマンバスがふえる傾向にありますことは、やはり相当調整を加えていかなければならぬと思いますので、御期待に沿うように努力いたしたいと思います。
第48回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松浦国務大臣 お説のように、先ほどからの御議論を聞きますと、金をよけい出したもののために、あとから荷物が入ってきてもそれを先に積まれるというようなことが必ず行なわれるという御指摘でございますが、そういう心配がないとは言われないと私は実は思うのです。でありますから、公団方式がいいと思いますが、実はこれだけやるのにもずいぶん苦労してようやく承認をとったので、公団だったら実は問題にならなかった。一応これをやってみて、それで公団にまたあとから…
第48回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松浦国務大臣 先ほど来質疑応答が大体そのように承っておりますが、いま民間のものを認可してやりました場合、先ほど来局長がいろいろ話しております中の一番重大なことは、そこにトラックのターミナルをつくるということになれば土地が直ちに暴騰してしまうのです。だから、やるとするならば、必要な土地をあらかじめもう手に入れてしまわなければいけないということがこの問題の一番重点だと私は思うのです。そういう意味において、認可をやって、土地を買わして、そし…
第48回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松浦国務大臣 局長さんがいろいろこまかしく、皆さんに一そうおわかりをよくするために丁寧に答弁されているものですからいろいろに御解釈されるのですが、別にうらはらは何もないのです。これを衆参両議院を通して、それからその会社をつくって土地を買いにかかるまでの間には、あそこでやるということが法律に出ているものですから、どんどん土地が上がっちゃうのです。幸い昨年から出発しているものがあるから、それにどんどん土地を買わして準備をさしておいて、こち…
第48回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松浦国務大臣 ただいま委員長の御発言に対しまして、責任を持ちます。