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自由民主党衆議院
総発言数
3,112
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 20 を表示
自由民主党運輸大臣1965/03/05

48衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(松浦周太郎君) 新東京国際空港公団法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 最近におけるわが国経済の目ざましい発展に伴い、航空輸送需要は、国際線、国内線ともに激増の一途をたどりつつあります。現東京国際空港も、昭和四十五年ごろには、その能力の限界に達するものと予想されるのであります。加うるに、近時の科学技術の発展に伴う航空機の進歩は著しく、現在開発途上にある超音速旅客機も、早晩実用化されることは明白でありますが、現東京…

自由民主党運輸大臣1965/03/05

48衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(松浦周太郎君) 第一の御質問は、日米交渉はどうしておるかということでありますが、日米航空協定は、三十六年以来二回にわたって行ないました。第三回目は昨年の夏から行なったのでありますが、現在休会になっております。しかし、いまは武内大使をして下交渉を進めておりますが、近く本交渉に入る予定であります。これだけはどんな困難を克服いたしましても、大西洋を横断いたしまして世界一周の航空路を獲得すべく努力いたす決意であります。(拍手) さら…

自由民主党運輸大臣1965/03/04

48参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(松浦周太郎君) ただいま議題となりました港則法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近時、経済発展に伴う港湾取り扱い貨物量の増大、大型船、新型船の出現等により港を利用する船舶は質量ともに大きく変動し、港内における船舶交通は著しくふくそうの度を加えてまいりました。一方、政府といたしましても、このような事態に対処するため、港湾整備の促進に鋭意つとめてまいりましたことは、御承知のとおりであります。このた…

自由民主党運輸大臣1965/03/04

48参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(松浦周太郎君) 電電公社と国鉄との取り扱いについて、こればかりではなくて不公平なところがあるということは認めておりまして、われわれのほうの国鉄のほうは、日銀の担保適格債というものの発行に対して非常な制限を受け、あるいは要求してもほとんどいれられない場合が多い。ところが、電電公社は相当担保適格債を——ほとんど最近は担保適格債にされている。そういう待遇を受けておるんです。でありますから、私のほうから言えば、これは総裁と内輪でよく…

自由民主党運輸大臣1965/03/02

48衆議院 運輸委員会 第8号

○松浦国務大臣 ただいま議題となりました鉄道敷設法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 御承知のように、鉄道敷設法は、本邦に必要な予定鉄道線路、鉄道建設審議会の設置等につきまして定めたものでありますが、この法律は、大正十一年に制定されたものでありまして、同法の別表、すなわち予定鉄道線路につきましては、経済事情の変化等に伴いまして、十数次の改正を行ない、今日に至っております。 最近における東京都及びその周辺並び…

自由民主党運輸大臣1965/03/02

48衆議院 運輸委員会 第8号

○松浦国務大臣 港湾問題について、前者は野間さんが主として財政問題についてお尋ねになりました。久保さんは労働問題についてお尋ねになったのでございます。 まず財政問題について一言申し上げておきたいと思いますが、今日の日本の長期安定経済政策は、設備投資及び技術革新において十三、四億の投資が行なわれておりますことは御承知のとおりであります。したがいまして、生産力は年々増加の一途をたどるでありましょう。国内において資源が乏しいわが国は、原料を入…

自由民主党運輸大臣1965/03/02

48参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(松浦周太郎君) ただいま、議題となりました造船法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 造船業及びその関連工業の発展をはかるためには、造船技術を向上させる必要があることは申すまでもないところであります。かかる見地から、造船法は、船舶の製造者の依頼があった場合には、運輸大臣が船舶の推進性能試験並びに船舶用推進機関及び船舶用ボイラーの性能試験を行なわなければならないことを規定しておりますが、これらの試験…

自由民主党運輸大臣1965/03/02

48参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(松浦周太郎君) ただいまの吉田さんの御質問、ごもっともでございますが、それについて、いまの現状を御報告申し上げます。 一本の飛行場はいずれも満ぱい程度の狭いものばかりでありまして、コンベアのような大きな飛行機の練習する余地がないのです。それでまあこういうようなれ故になったと思いますが、現在日本で買っておる飛行機の種類は、比較的事故を起こさないのを買っているのです。このコンベアは、世界に百二機ございまして、事故を起こしたのは二…

自由民主党運輸大臣1965/03/02

48参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(松浦周太郎君) まあいま吉田さんの御質問にあったように、航空審議会の答申に従ってその精神をあらわすことがわれわれ行政官の任務でありますから、その方向に向かって今日まで努力いたしております。今後といえども同様であります。 いま、三つの要点をあげられましたが、まず第一の問題は、候補地の取得の問題であります。候補地の取得がない限り何事もできないのでありますから、候補地の取得についてこれは迅速に行なう、候補地が取得できたならばその他…

自由民主党運輸大臣1965/03/02

48参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(松浦周太郎君) この間の速記録を見てもわかるでありましょうが、おおむねその方向に進むべく努力をすると答えました。おおむね予ての方向に向かっていると思います。しかし、候補地を取得しない以上は仕事のしようがないのです。でありますから、候補地を取得し、場所を決定することが先決問題でございますから、その場所を決定した上で公団をつくる、こういう考えに今度の法律はなっていると思います。でございますから、その間における党内なり政務調査会な…

自由民主党運輸大臣1965/03/02

48参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(松浦周太郎君) 奇々怪々とか、いろいろそういうことも新聞紙上にあるかもしれませんが、それは新聞記者が横から見た感想文であって、それは私どもの行動でも何でもないと思うのです。そういうことを考えておる人があるかもしれない。しかし、当の私はそういう奇々怪々のところに巻き込まれておりません。いまのところは私どもの進まんとしている道はただ三つ。一つは政治の筋を通すということであります。一つは、そのためにはわれわれに与えられた諮問機関の…

自由民主党運輸大臣1965/03/02

48参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(松浦周太郎君) だれとだれがどういう話をしたとか、どこでどういう会見をしたとかということは、自分がそれに立ち会って見ていない以上は、ここで言明することはできません。しかし、筋を通すといっても、お前の力でよう通さぬじゃないか、こう言われますけれども、さっき言ったように、航空審議会の答申というものはきまっているわけです。それで、この党なりあるいは関係閣僚会議の意見一致を見られないとするならば、それらの人々の希望される場所があるな…

自由民主党運輸大臣1965/03/02

48参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(松浦周太郎君) まあ党内にはいろんな意見もありますけれども、多数の者の中において政治を行なうためには、やはりいろいろな筋違いのものがあっても、太い線を貫く以外に道はないと私は信じておりますので、そういう片りんが新聞に、大ぜいの中ですから出るのでございましょうが、ひとつ御信用願いまして、いままでのあなたの御激励の声はひとつ新聞に大きく出してもらって、そういう曲がったことを考える者があるならば、まっすぐにわれわれが太い線を通そう…

自由民主党運輸大臣1965/03/02

48参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(松浦周太郎君) 先ほど申し上げますように、その障害を突破する唯一の方法は、場所決定であります。場所を決定すればすべてのものは軌道に乗ることになっておりますから、その場所決定に全力を注いで障害を掃除していきたい、かように思っております。

自由民主党運輸大臣1965/03/02

48参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(松浦周太郎君) できる限り早くきめたいと思います。

自由民主党運輸大臣1965/03/02

48参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(松浦周太郎君) 場所を決定するのにいたしましても、組織政党の中において決定するんですから、関係閣僚会議のみならず、総務会並びに政調会の了承も得なければなりません。同時に、閣議の決定もしなければなりません。だけれども、そういうものを全部総合いたしまして、そうしてできる限り早くと言っておるのであります。

自由民主党運輸大臣1965/03/02

48参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(松浦周太郎君) 御質問の内容がそうだったもんですから、そういうふうに答えたんです。党内にはいろいろな事情があるじゃないか、こういうような話もあったようじゃないか、あるいは閣議——あれは閣議じゃないんですけれども、関係閣僚懇談会で一ぺん方向をきめたやつをあと戻りしたような意味のお話があったわけです。そういうこともあるし、党内でもいろいろ奮闘して努力したそうじゃないかというような、主として党内及び閣内の問題をお話しになったもんだ…

自由民主党運輸大臣1965/03/02

48参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(松浦周太郎君) それは、何日間の間にきめるというようなことは、こういう大きな問題はいまここで言明することはできません。できるだけ努力してなるたけ早くきめるということ以外には言いようはないんですから。

自由民主党運輸大臣1965/03/02

48参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(松浦周太郎君) 九カ月云々のことは、まあいろいろ、まだ議案を提案しておりませんから、今後どうなるかわからないと思うのですが、場所決定については、誠心誠意早くするということ以外には、何月幾日ごろまでにきめるということは、この大きな問題は、指定されている候補地が二カ所あるのです、それをどっちにきめるとしても、両方の運動もあり、反対もあり、なかなかむずかしいのです。そこのところをいつごろきめるということになれば地価も相当暴騰するだ…

自由民主党運輸大臣1965/03/02

48参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(松浦周太郎君) 聞いているよ。