松浦周太郎
会議録に記録された「松浦周太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(松浦周太郎君) 仰せになりましたように、国民の血税を二千億近くも使う仕事でありますから、慎重に慎重を重ねて努力、研究いたしまして、そうしてまた一方羽田のほうは、もう飽和点に達して、一日も早く副港がほしいと言っていますから、なるたけ早く場所を決定すると言う以外に、何月幾日にやるというようなことはいまここで申し上げることはできないと思います。
第48回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(松浦周太郎君) まあ何べんお問いになっても同じようなことを答えて恐縮でございますが、かりにそれでは九月なら九月までに着手するとここで答えて、九月までに着手されなかったならば、また一騒動起きるわけです。けれども、私はそう延ばしたくない、できるだけ早くやりたいのです。しかし、それは、相手のあることですから、しかも片っ方には千五百人も相手がある。それが大体納得して、何といいますか、請書といいますか、承諾書といいますか——というもの…
第48回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(松浦周太郎君) 私が提案しまして内閣が決定するのです。
第48回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(松浦周太郎君) まあいろいろお説はございます。一々ごもっともな点もありますが、何べん申し上げても同じようなことでございますけれども、場所が決定しなければ、この公団を発足させても仕事がないのです。だからまず場所をつくることが先決問題。それから、公団をつくって仕事にかかるのでありますから、何よりも、公団をつくるなんということは簡単でございますが、場所を決定するということがなかなかめんどうですから、期日をここで簡単に言えないと私は…
第48回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(松浦周太郎君) それは、大体この間も答弁いたしましたように、それはきょうやってできるものではない。でありますからこの国会に出している。来国会とか、臨時国会を待てるものではない。それまでに土地は必ず手に入れるつもりです。手に入れたらすぐ動かすためには、いま公団法をつくっておいて、そうしていま公団がなくても二十名くらいそのための冗員がいるわけです、準備をする人がいる。現在でも一億円くらい予算をもらっております。一億円くらい予算を…
第48回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(松浦周太郎君) 仕事のないことはない。仕事はあります。ありますが、いつつくるかと、いつできるかということがあなたの聞こうとする主題なんです。それは次の臨時国会まで待てないから、この法律案を出しておるのです。そうすると、次の臨時国会はおおよそいつ開かれるかという問題であります。次の臨時国会は、ことしの七月には参議院の半数改選がありますから、その後には必ず臨時国会を開きます。そうすれば、そんなに必要でないものならばそのときまで待…
第48回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(松浦周太郎君) ちょっと待って下さい。それはいろいろ公団発足までの間に二カ月ないし三カ月ぐらい、登記から人事すべての発足までにかかります。でありますから、やはり相当事前にこれをつくっていかなければならぬことは当然であります。だけれども、土地を買う以前に仕事はもう相当できてきます。現在の二十人やそこらの人では、もう土地を買う以前になれば足りなくなりますから、やはりその前に必要になってきます。しかし、その選定はこちらでやるもので…
第48回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(松浦周太郎君) まず第一に、私は先ほど来申し上げますように、土地を決定するということが第一であると思うのです。土地を決定したならば、公団の発足をすべきであるということであります。それで公団によって土地の買収をする、それが順序であると思います。それに間に合うように準備をしていきたい。したがって、土地をここに決定するということは、その日のうちにきまるものではなくて、やはり一カ月くらいの余裕が発表するまでにあると思うのです。その前…
第48回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(松浦周太郎君) それは、やっぱり土地の選定の見通しがつかなければ政令を出せないと思うんです。選定の見通しがついて、大体ここ、ここということにならなければ出せない。それが出れば直ちに公団をつくりまして、土地の買収はやはり公団でないと買いにくいと思うんです。
第48回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(松浦周太郎君) 私が一カ月と言ったのは、土地の選定の見通しがついたことの一カ月前と言ったのですが、土地の選定については、この法律が通る通らないにかかわらず、現在もやはりやっているのです。最終決定をさしていることであります。最終決定ができたならば、政令を出す。こういうことでありますが、土地の選定をどっちにするかということについては、いまいろいろなケースをあげていまもなおやっているのです。これはこの法律に関係はありませんが、これ…
第48回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(松浦周太郎君) それは選定は十分に大体調査しまして、あらかじめここなら間違いないということになりますが、それは最終的にやはりきめてからでないと本ぎまりにならない、おのずと問題がありますから。
第48回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(松浦周太郎君) 土地の選定のあとに決定してしまえば、同日に発足……。
第48回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(松浦周太郎君) その以後です。
第48回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(松浦周太郎君) 候補地の確定した以後であります。
第48回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(松浦周太郎君) 私はさっきそう言った、まさにそう言った。それは、ここならば動かないという予測がつくならば、もう公団のほうは政令を出す用意をしてもいいと思った。けれども条文を読めば、これは土地が確定しなければならないことになっている。だから、やはり答弁としては、前の答弁を言い直しておきます。それは確定してからでないと発足できません。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○松浦国務大臣 御答弁申し上げます。 韓国による拿捕数について、これは、四十年三月一日海上保安庁の調べであります。昭和二十二年以来現在までに、韓国より拿捕されたものは三百二十六隻でありまして、三千九百四名、このうち帰還したものは百四十一隻、その人数は三千八百九十六名、このほか、拿捕抑留中沈没または死亡したものが、船が三隻、人は八名であります。でありますが、現在未帰還はありません。ただ、船体は百八十一隻残っております。船員は全員帰還いたし…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松浦国務大臣 ただいまの日ソの問題に対しましては、仰せになりましたように首都間の乗り入れ、すなわち東京−モスクワ間の乗り入れを、どこの国と契約するにいたしましても、かような方針でやっておるのでありまして、二、三年前からある人が中に入りまして、ハバロフスク間なら認められるような書類が来ておりますけれども、東京−ハバロフスク間で、ハバロフスク−モスクワは向こうの飛行機に乗りかえていくという行き方では、われわれも満足する方法でありませんから…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松浦国務大臣 ニューヨーク及びワシントンの首都乗り入れがなされていないではないかという、われわれは不平等条約に対する強い要望をいたして、交渉を続けておるのであります。また、御指摘のモスクワとの関係に対しまして、いまハバロフスクまでの話があって、乗ったらいいじゃないかというお話でございますが、これに対しましては、いろいろの状況がありまして、目下いろいろ検討中でありまして、いま直ちにそれをやると答えることができないわけであります。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松浦国務大臣 泊谷委員の御指摘になりましたように、国有鉄道の財政状態が非常にアンバランスになっておりますことは御指摘のとおりであります。したがいまして、これを鉄道を利用する受益者のみに負担さすべきか、あるいは税のほうに負担さすべきかという問題については、私は、ここまでアンバランスになってくれば、これはある程度税の負担もやむを得ないじゃないかと思うのでありますが、国の財政経済上、どうしてもできない問題でありますから、意あって至らずという…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松浦国務大臣 二兆九千七百二十億のうちの三千二百億という要求でありますが、これは要求する側のほうに誤りはないと思います。けれども、どうしても財政経済上できないものですから、そういう現状になっております。 なお、公共性があるからといって、何でも割引、割引ということになっておりますが、割引にも私は限度があると思うのです。しかも独立採算制である、そうして公共事業体である、この二つを割り切っていかなければならない。でありますから、私は自分も小…