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自由民主党衆議院
総発言数
3,112
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 20 を表示
自由民主党運輸大臣1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(松浦周太郎君) 日本経済の伸張は大体現在八・一%、まあ、四十三年度まではこれは続くであろうという見通しのもとに、七百四十三万総トンで計画いたしました。そこで三十九年度は百二十一万総トン、四十年度は百五十万総トン、おっしゃるとおりに予定をきめまして、大蔵省に要求いたしましたのは、まさに七百十九億であります。ところが、査定されたのは、たしか五百十六億だと思います。その差額は、必ず今後不足を生じた場合には、七百十九億まで融資をする…

自由民主党運輸大臣1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(松浦周太郎君) できます。

自由民主党運輸大臣1965/03/25

48参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(松浦周太郎君) 昨夕起こりました国鉄の事故に対しまして、国鉄当局の従業員は言うまでもなく、乗客の方々、なくなった方並びにその御遺族の方々に対しましては、非常にお気の毒にたえません。つつしんでお見舞いを申し上げる次第でございます。また、自衛隊のとりました態度が、チンが鳴っておったのにかかわらず通ったということでございますが、生き残った者の中でそれを確認する者があれば、全くそのとおりであると思います。そうであるならば、自衛隊に対…

自由民主党運輸大臣1965/03/25

48参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(松浦周太郎君) お説ごもっともでございまして、人命尊重はこの内閣の政策の一本の柱ですから、それに従って運輸行政も行なっておるのであります。今年度の予算の中にも踏切及び保安に対する経費は相当増額されておりますが、この無人踏切の問題について、いま技術的な問題が一つ研究されておるのです。それは相当金がかかるのですけれども、チンを鳴らしただけではこれはやはりいまみたいなことが起きるのですから、何キロか前に列車が走ってきたならば、そこ…

自由民主党運輸大臣1965/03/25

48参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(松浦周太郎君) 河野さんのおっしゃること、私は身にしみて感じております。私は東横線の祐天寺とそれから都立大学との間にある駒沢バス通りの、東横線通りのわきに住んでいるのです。それが、いまおっしゃるように、次の私の裏のほうのところにロータリーがあるのですが、そのロータリーを越えてその次まで行くのです。そうすると、朝でも、夕方でも、必ず一日に三回ぐらいそういうことがあるのです。それは、あれを立体交差してもらうならばどれだけ流れがう…

自由民主党運輸大臣1965/03/25

48参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(松浦周太郎君) ただいまの御両人の御意見、まことにごもっともでございますから、先ほども申し上げましたように、関係各省と十分に協議、連絡をいたしまして、善処いたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1965/03/25

48参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(松浦周太郎君) お説のように、中小企業というか、中小船舶——この間外航二法案によって六ブロックに分けて、そうして今後、三十九年度は百二十二万トン、四十年度は百五十万トンというように、それぞれ政府特融資金をもってやるようにいたしましたんですが、またこの内航船も、これと同様に、附帯条件もあるのみならず、運輸行政といたしましては、陸上の貨物輸送と、いまのこの内航船の方々の中小機帆船や中小船の輸送するものとを比べますというと、六十万…

自由民主党運輸大臣1965/03/25

48参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(松浦周太郎君) 十七億は外航船でした。五十億です。

自由民主党運輸大臣1965/03/25

48参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(松浦周太郎君) 御質問の点は、まず中小機帆船の問題、あるいは中小造船の問題については御理解願ったようでございますが、乗り組み員の技術の問題でありますが、いま御指摘になりましたように、帆船であっても帆船だけではなかったので、やはり帆船と動力とを兼ね備えておらなければ、これは現在の帆船は動きがとれませんから、いずれは動力に対する機関士の免状は持っておると思うのです。しかし、おっしゃるように、今度はそれのみによって動くというような…

自由民主党運輸大臣1965/03/25

48参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(松浦周太郎君) 次の機会までに十分検討いたしまして報告書を出したいと思いますが、現在の状況におきましてもお答えできることは、世界に先んじて十万トン以上の船をどんどんと日本はつくるようになりました。しかし、この十万トンの船をのみ込む港は、岸壁に横づけすることのできる港は非常に少ないのであります。したがって、今後の港湾政策というものは、この十万トンの船——いままではせいぜい五万トンくらいの船が出入りしておったのが、十万トン、十五…

自由民主党運輸大臣1965/03/25

48参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(松浦周太郎君) 海上保安庁についても、するつもりでおります。

自由民主党運輸大臣1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松浦周太郎君) ただいま御質問になりました、中期経済計画による七百四十三万トンの建造計画ができるかどうかということでございますが、現行海運助成、すなわち計画造船における所要財政資金と利子補給が今後も確保されるならば、七百四十三万トンの増強計画は十分に実行できると確信するものであります。海運計画の経営基盤は、海運企業の再建整備によりましてようやく固まりつつあります。大量建造に伴う経営的負担には十分耐えられるものと判断されるもの…

自由民主党運輸大臣1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松浦周太郎君) 御質問のように、昨年二月の海運目標の収支均衡は、仰せのように二億ドルの赤字になるというようなことでございましたが、それは四十二年度ということであったことは、いまもお話しのとおりでございます。海運収支の均衡改善につきましては、昨年二月の運輸省が行なった試算は、昭和四十二年度において海運収支のうち貨物運賃収入の均衡を標準として行なったものでありまして、この場合において、なお港湾経費その他の赤字二億五千二百万ドルが…

自由民主党運輸大臣1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松浦周太郎君) 国際収支の均衡をはかるためには、直接貿易と貿易外収入、これをかね介せて善処していかなければならぬことは、言うまでもないことでございます。御指摘になりました国際収支の第三国間の輸送につきましては、まずいま申し上げました第一の問題は、船腹が不足であるという点であります。かりに第三国間の運賃をかせぐということになりましても、日本の企業は非常に大きくなりまして、七十億の輸出をするというような状況になってきたものでござ…

自由民主党運輸大臣1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松浦周太郎君) ちょっと補足して申し上げます。 シップ・アメリカンの問題に対しましては、米国は、ドル防衛措置と関連して、昭和三十五年度以来、いわゆるシップ・アメリカン政策を強力に推進しております。このような米国のシップ・アメリカン政策は、本来自由であるべき国際海運活動を阻害するものである。また、米国のこのような措置に拮抗して、低開発の海運国が同様な措置をとっている例もあるので、わが国や西欧海運諸国は、米国政府に対しまして強く…

自由民主党運輸大臣1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松浦周太郎君) お答えいたします。 港湾経費のうちで、いまお話しになりましたように、水先料あるいは岸壁使用料及びブイ使用料等につきましては、三十八年度から三十九年度にかけまして、国際収支改善の見地から、二倍ないし三倍に引き上げられました。船内荷役についても、労賃の増加から毎年七ないし八%の値上げが行なわれております。港湾経費の値上げは、このように国際収支の改善や労働力の不足に対処するために行なわれておるものでありますが、一方…

自由民主党運輸大臣1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松浦周太郎君) 単に港湾経費というものからだけ見れば、お説のようなことになりますが、貿易全体——運賃全体というものと日本の貿易全体というものの総合性から見る場合においては、相当慎重に考慮する必要があるのではないかと思うのでありますが、ロンドン及びその他の比較に対する考え方については、局長から答弁させます。

自由民主党運輸大臣1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松浦周太郎君) 補足いたしたいと思います。 ただいま労働大臣及び統計部長からお話がありましたが、そのとおりでありますけれども、日本の労働過重の問題については、設備が不完備であり、また、港が不十分でございますから、したがって、労働勤労者のエネルギーを消耗する点においては、これは外国とは非常に違うのであります。私は貿易をみずからやっておりまして、ニューヨーク並びにドイツのハンブルグ、ロッテルダム等しばしばまいりますが、林立するご…

自由民主党運輸大臣1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松浦周太郎君) OECDの加盟各国の造船業者が、日本の造船がダンピング的な商売をしているというのは大いに誤った考えでございまして、この間イギリスの造船大臣がやってまいりまして、日本の十万トン以上の船のつくり方について見て驚嘆して帰りました。それは欧州各国が日本ほど船に対する研究が足りない。もう一つは、技術革新が日本ほど行なわれていないという点を私は指摘することにやぶさかじゃないと思っております。この問題に対しましては、昭和三…

自由民主党運輸大臣1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松浦周太郎君) 先ほど申し上げましたように、いまのところ、日本の政府の経済事情、財政事情から考えまして、そう一ぺんにたくさんの船をつくることもできません。しかし、また日本の造船能力というものは現在世界の四割をつくっております。そうしてさらに、いま三大会社が十万トン以上の船台をそれぞれ備えつつありますから、まあ四十三年には六百万総トンの船をつくることができると思います。しかしながら、このうちの三百万トンないし三百三十万トンはど…