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自由民主党衆議院
総発言数
3,112
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 20 を表示
自由民主党運輸大臣1965/04/22

48参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(松浦周太郎君) いまおっしゃったように、最初に大蔵大臣の承認を得ている予算ですから、それでまた、その岐線なら岐線、臨海線なら臨海線というものは、最初に国鉄総予算査定というか、評価の場合における一つの財産の一部なんです。それを現物出資として第三者の経済同体に移譲する場合には、これは大蔵大臣の承認を得ることは当然だと思います。

自由民主党運輸大臣1965/04/22

48参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(松浦周太郎君) 青田さんのお話であるのだけれども、国鉄がかせいで、全部固定償却してしまって、国有財産の一部にしかならないじゃないか、それを自分の能力の範囲内でやるのだから、何も大蔵大臣に相談しなくてもいいじゃないかというふうに聞こえるのですよ。しかし、私は、大きな目で見れば、それでもいいと思うが、国の組織がそうなっている以上は、やはり筋を通しておくということが必要であると思います。それがために当事者能力は決して消滅するもので…

自由民主党運輸大臣1965/04/22

48参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(松浦周太郎君) 私はそう思っておりません。林野庁の財産も、国鉄の助産も、一応国家のものです。その経営に対する会社組織を一応認めているだけであって、それはいままで出資を四十一億とか、あるいは見方によっては金利やその地のものを入れますから九十何億かになります。そういうものが少なかったから、三千二百億これから出してくれということを要求しております。それはあくまでも私は追求したい。けれど、これは民間から一銭も出したものではないのです…

自由民主党運輸大臣1965/04/22

48参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(松浦周太郎君) 私は国家ということばをいまでも使います。それは民族国家のことを言っているのであって、天皇国家のことを言っているのじゃないのです。しかし、天皇は象徴であるということを忘れてはいけません。

自由民主党運輸大臣1965/04/22

48参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(松浦周太郎君) だから、そういう議論をいまごろするのがおかしいのです。だから、いま、小さいから、こんな小さいものぐらいやってもいいじゃないかという考え方は、筋が違っておる。何ぼ小さくても、一応相談したらいいじゃないかということです。

自由民主党運輸大臣1965/04/22

48参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(松浦周太郎君) いまの何かということをもう少しあれば言ってください。そんなに疑われては……。

自由民主党運輸大臣1965/04/22

48参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(松浦周太郎君) これは、いま吉田委員の仰せになりますように、評価が一番大事だと思うのです。厳正公平な評価を第三者に委嘱することが一番大事だと思いますが、いまも常務からいろいろ御答弁がありましたが、そのような方法で公平な評価をすることが一番大事だと思いますから、いろいろなボスの影響にとらわれないように力強くやらせるつもりであります。

自由民主党運輸大臣1965/04/22

48参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(松浦周太郎君) まあ、大局としては、いま外務大臣が仰せになりましたような行き方をとる以外にないと思います。マスコミがこのことを全国民に報道いたすたびに国民の考え方は非常に熱してきておりまして、それが国会に反映してきておりまして、国会の委員会では、いま委員会やその他の有志間では草案をいろいろつくっておるのであります。その草案も一応見せていただいておりますが、相当強い文章のようであります。いずれ、これはとめようとしてもとまるもの…

自由民主党運輸大臣1965/04/22

48参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(松浦周太郎君) 外務大臣の仰せになりましたとおりでありますが、ちょょと補足いたしておきますが、もう一つお問いのハバロフスク−新潟間の問題でありますが、これは石室君という、前に木材を輸入しておった小さな会社ですが、これがまあコスイギンになる前からだということですけれども、向こうからお墨付きをもらってきておるのです。それで、われわれは、いま外務大臣が申されましたように、首都間の乗り入れということを条件として交渉いたしておりますが…

自由民主党運輸大臣1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○松浦国務大臣 まず第一に、空港に対する公団は、政府直接にやる場合にどうして公団をつくるかという考え方についてのお尋ねだと思います。——私は、いま飛行場のお話だと聞いたものですから、それではそれは官房長から申し上げます。 それからもう一つ、喫水線を越して満載しているじゃないか、これは去年の六月二十六日の船舶安全法及び内航二法案の審議の際に附帯決議をつけたじゃないか、それ以後一体どういう方法をやってきたかということでございますが、三十九年…

自由民主党運輸大臣1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○松浦国務大臣 局長からお答えいたさせます。

自由民主党運輸大臣1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○松浦国務大臣 おとといですか、神戸から別府まで十四時間あそこを通って、いろいろな情勢を伺ったのですが、いま御指摘になりましたような内航の小船というか、小さな船が二万隻くらい荷物運びをやっている。そのうちの八〇%が瀬戸内海ということでございます。瀬戸内海は比較的海難もありますけれども、太平洋や日本海のような荒波はないわけでございますから、そういうところにおるものまで一斉に一つの安全線を引いて満載喫水線というものを厳守させるということが、…

自由民主党運輸大臣1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○松浦国務大臣 人命尊重はもちろんのことでございます。しかし、人はパンのみによって生きるにあらずという線も考えなければならぬ。いわゆる生活というものが人命尊重と並行していかなければ、これもまたその面から人命を損ずることになります。でございますから、その一方のみに片寄らずに、両方助けられるという線を考えることが必要ではないかということを言っておるのであります。

自由民主党運輸大臣1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○松浦国務大臣 ちょっと簡単に。 先ほどのように、この満載量以上の四割も積むというようなことについて、私はこれを許容しているのではありません。これはその喫水線を越すか越さぬかというボーダーラインの線をどうするかというところまでのことを言っているのであって、四割もよけい満載している、それを命を捨ててもやれとは私は言ってないです。その辺はひとつ御了承願いたいというのは、二万隻もある木造船の機帆船そのものに、一々鉄船の外航船のような線を引いて…

自由民主党運輸大臣1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○松浦国務大臣 閣議において農林大臣並びに外務大臣の報告を伺いますと、李ラインの内側に専管水域十二海里というものが双方の話し合いで大体話がきまって、しかし、十二海里にいたしますと、両方から十二海里とりますと、済州島と本島の先にある小島との間にちょっとしたすきができるわけなんで、ひょうたんのような形になるのです。そこは、いまの話し合いは日本のほうで譲って、日本の船が入らぬことにしたようでございます。そうすると、専管水域を侵すという場合にお…

自由民主党運輸大臣1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○松浦国務大臣 御指摘の問題については、建設省のほうの道路改良工事が二級国道まで全部完成いたしました暁には、あのようなことはややできるであろうと、私が相談を受けた時分に考えました。しかし、おっしゃるように、それならば全部除雪が毎日毎日できるかということになれば、北海道のような、あるいは東北とか特に新潟のような雪の深いところでは、それはできない場合が多いのです。そういうところへは臨機に別個な方法を考えるべきであるということで、まだ決定にし…

自由民主党運輸大臣1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○松浦国務大臣 長い間御審議いただきましたことをありがたく存じ上げます。(拍手) ————◇—————

自由民主党運輸大臣1965/04/13

48参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(松浦周太郎君) ただいま議題となりました日本自動車ターミナル株式会社法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 最近における自動車による貨物輸送の発展は、道路網の整備と相まってきわめて急速、かつ顕著なものがあり、他方、大都市における道路交通のふくそうは激化の一途をたどっております。このような現状にかんがみまして、トラック輸送の合理化をはかり、あわせて道路交通の円滑化に資するための施策がきわめて必要となってきているのであり…

自由民主党運輸大臣1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○松浦国務大臣 航空管制の問題でございまして、人員不足であるにもかかわらず管制の方々が非常に熱心に御尽力をいただきますために、今日事故が少なくて済んでおりますが、その反面には非常な過重労働をさしておるということは争われない事実でございますから、今後これを緩和し、さらに新空港に備えるためにもそういうなれた人をたくさん養成しておく必要もございますので、大蔵省と折衝して、できる限り多く補充するようにいたしたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○松浦国務大臣 去年の予算編成の前に、運輸省関係の各労組委員長が私の隣の部屋に大ぜい参りまして、約半日つるし上げられたのです。その中に航空管制に従事している航空部の人たちの話をよく聞きました。今度はできたのですが、三年前にはアメリカのやつを借りておった時分に、悪い話ですが機械の接触というか、電気の接触が悪いのです。足でけっ飛ばすとちゃんとはまって機械が回るというようなものを相手にして二十四時間ぶつ続けにやっておったというような話を聞いて…