P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,112
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 20 を表示
自由民主党運輸大臣1965/04/08

48衆議院 運輸委員会 第20号

○松浦国務大臣 利害関係があって小事にこだわるような場合があることもあるでありましょうけれども、国際的に日本が乗り出すという、世界四カ所の一カ所の飛行場でございますから、これがどこにきまるかまだわかりませんけれども、そうなりました以上は、まず最高責任者である知事及び県の議長等に十分の御了解を得まして、その御協力とともに市町村との交渉もするという、気長にして穏健な交渉の方法でやっていくべきであると私は思っております。

自由民主党運輸大臣1965/04/08

48衆議院 運輸委員会 第20号

○松浦国務大臣 御質問の点は、簡単にお答えいたしますが、ブルー14はあるものとして考えております。

自由民主党運輸大臣1965/04/08

48衆議院 運輸委員会 第20号

○松浦国務大臣 安保条約は切れると、その次の第二、第三の安保条約はやるかやらぬかは、そのときになってみなければわからぬという考え方でございましょうが、われわれは日本の経済力をもってして今日の日本を守り得る制空権、制海権は握れない、どうしてもやはりアメリカとの間の約束は守っていかなければならないと私は思います。しかし、それがかりに日本で守り得るにしましても、今度のSSTのごとき百トンも油を積んで二百五十人、三百人という人員を乗せる三百トン…

自由民主党運輸大臣1965/04/08

48衆議院 運輸委員会 第20号

○松浦国務大臣 だから、第一候補地はそういうことに制限されますから、富里を第一候補地に運輸省は見ております。どうしても富里が、小川さんのおっしゃるようにいろいろなことがあってできないということになれば、霞またやむなしということになるのであります。その場合に、いまおっしゃる百里の問題がありますから、その百里の問題はいわゆるブルー14の後に言ってもらったらどうだろうというような考えもありますので、閣僚懇談会では外務省を通じてその利用を——返…

自由民主党運輸大臣1965/04/08

48衆議院 運輸委員会 第20号

○松浦国務大臣 私はブルー14の外にある四カ所も、百里の日本の航空自衛隊も、空を守るということについては共同作戦をやっていると思います。それは、あれだけの距離が両方に離れているので、東京を守りやすいという線はあるでしょう。多少の不自由はあるでしょうけれども、どうしても富里にはできないということならば、この点はやはり譲歩して考えてもらうことが必要ではないかと考えておりますが、しかし、それは万一の場合であって、いまのところは富里にやるという…

自由民主党運輸大臣1965/04/08

48衆議院 運輸委員会 第20号

○松浦国務大臣 候補地の問題です。二つの候補地はすでに決定しているのです。その決定しているというのは、つまり答申が行なわれているのです。その答申の中の第一候補は富里であるということは、答申を尊重しているわけなんです。しかし、そのうちのどっちにきめるかということは、まだこれからいろいろな段階を経なければわかりませんけれども、運輸審議会の答申は、第一は富里である、第二は霞ケ浦であるということを申し上げているのです。 それから、急がないという…

自由民主党運輸大臣1965/04/08

48衆議院 運輸委員会 第20号

○松浦国務大臣 農民の方々が土地を愛されることは、わが子を愛する以上に愛されておりますことは、私は自分の体験を通じてよくわかっております。また上空から見ましたあの整然たる敷地、しかも区画が整然として整地されておる状況、これを全部立ちのいてもらうということになれば、農業に経験がある私は、涙なくしては見ることはできない。そのことと、またそういう土地を使わなければならない本事業との間の板ばさみになっている私の心境もお察し願いたいと思います。し…

自由民主党運輸大臣1965/04/08

48衆議院 運輸委員会 第20号

○松浦国務大臣 公団を通じていたします。

自由民主党運輸大臣1965/04/08

48衆議院 運輸委員会 第20号

○松浦国務大臣 今度のSSTは機体が大きいし、速力が速いものですから、離着陸に際して相当騒音が大きいだろうとだれでも考えるのでありますが、これはほんとうの力を出すのは上空一万メートルのところへ行ってから出すのであって、離着陸の場合においては普通の四発ジェット機、ダグラス程度のものということになっております。またこれはどこの国でもそのことが問題になるものですから、製作所のほうでは、浮き上がる場合においてはようやく浮き上がる程度のものであり…

自由民主党運輸大臣1965/04/08

48衆議院 運輸委員会 第20号

○松浦国務大臣 法律的のものでありますから局長から答弁させます。

自由民主党運輸大臣1965/04/08

48衆議院 運輸委員会 第20号

○松浦国務大臣 第六条の規定の中にある問題の非常事態の関係の判定は、事前協議によってそれをきめるんでありますから、向こうから一方的のものではありません。その上でこれは非常事態であるから一時使わせるということの話し合いがつけばそうなるであろうが、そのようなことはおおむねないと私は思います。

自由民主党運輸大臣1965/04/08

48衆議院 運輸委員会 第20号

○松浦国務大臣 一時休会になっておりましたが、現在武内大使との間に向こうでいろいろとその後の変化に応じて下交渉いたしております。その結果、向こうからいろいろ言ってまいりましたら、こちらから乗り込んでいって、どうしてもニューヨーク、ビヨンド、大西洋を経て世界一周の権利を、不平等の条約を平等に直すべくどこまでも努力する覚悟でございます。

自由民主党運輸大臣1965/04/08

48衆議院 運輸委員会 第20号

○松浦国務大臣 交渉中ですから、向こうからいろいろなことを言ってくるでしょうれども、現在のような不平等な条約をわれわれは承認することはできません。どこまでも国民の背景のもとにおいて世界一周飛行の路線を獲得すべく、もちろんニューヨーク、ビヨンドを獲得すべく交渉する決意であります。

自由民主党運輸大臣1965/04/08

48衆議院 運輸委員会 第20号

○松浦国務大臣 実際問題としてここまでいろいろな段階を経てきたものですから、総理及びこの閣僚懇談会の場で総理が最終的な裁断をするというところでないときまらないのではないかと私は思っておりますが、できるだけ私は原案を提案したいと思っております。

自由民主党運輸大臣1965/04/08

48衆議院 運輸委員会 第20号

○松浦国務大臣 政令は閣議を通さなければきまらないのですよ。私は断固やるんですよ。だけれども一人反対されたらやれないのですよ。だからそれをまとめるためにある閣僚懇談会でありますから責任はあります。しかし閣議の場合、反対が出ないようにするためには、皆の意見を取り入れて調整をした上で閣議に出さないと、閣議の席上で一人反対があったら閣議が成立しないのです。そこにむずかしさがあることを御了承願いたいと思います。

自由民主党運輸大臣1965/04/08

48衆議院 運輸委員会 第20号

○松浦国務大臣 新聞がいろいろなことを書きますけれども、運輸省として、航空審議会において答申したことは、富里が一位であって、霞が二位であると順位は言ったことがあります。しかし、それを候補地としてきめたと発表したことはないのです。けれども、それがいろいろ書かれるんです。この間正式に新聞に発表しましたのは、そのほかに東京湾の埋め立てをあわせて研究すべきであるというのを一つ加えたものですから、そのときに初めて富里ほか東京湾並びに霞の埋め立ても…

自由民主党運輸大臣1965/04/08

48衆議院 運輸委員会 第20号

○松浦国務大臣 その答申は生きております。そのほかに各省間でそういうことも調査してみてくれということですから、それは調査することはしかたがない、われわれはやりましょうということであります。

自由民主党運輸大臣1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○松浦国務大臣 先ほど来の質疑応答を聞いておりまして、また写真を見まして、それは府県なり市町村の関係部からでも手伝いに来るのならまあいいといたしまして、利害関係のある自動車会社の者が行って、しかもまだ使えるものを、もういかぬといって廃品にすれば、それはどっかの自動車を買わなければなりませんから、そういう利害関係のある者が登録事務に関係するなんということは、ゆゆしき問題ですから、私は、そういうことがあるならば、直ちにやめさせるべきだと思い…

自由民主党運輸大臣1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○松浦国務大臣 小口貨物の問題につきましては、運輸省は方針については聞いておりますが、方向としては了承しております。まだ細部に対して十分の検討はついておりません。ただ御指摘のあす大会をおやりになるとか、七千名も失業するとかいうような問題については、これをやるならば完全に配置転換をやって、そうして有利に労働の改善をしていくということでなければならないというくぎは打ってあります。

自由民主党運輸大臣1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○松浦国務大臣 御意思のある点十分にしんしゃくいたしまして、スムーズにこの問題の片づくように努力いたしたいと思います。