松浦周太郎
会議録に記録された「松浦周太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松浦国務大臣 ただいまお問いになりました点は、位置決定に対する基本観念でございますから、仰せになりました条項を順守して、自分の与えられた職責を全ういたしたいと思います。
第48回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松浦国務大臣 いまのお話はまことに重大な問題でございます。現在羽田は百万坪ちょっと出るか出ないか、まあ百万坪のところでありまして、これに対する発着の飛行機数及び人間の往来の数は、まあ人間の数でいきますと三百五十万人、世界に百万坪で三百五十万人の乗りおりをする飛行場は一つもありません。三百五十万人クラスになりますと、三百万坪から五百万坪に至っております。それはイタリア及びフランスの例によるものであります。あるいはドイツの各都市における例…
第48回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松浦国務大臣 これは重大な問題でございます。まだ大蔵大臣ともこまかしい折衝はいたしておりませんが、座談的に大体いろいろ話しております。 またいま航空局長がいろいろと答弁しておる中に、でき上がった後における管理、経営は公団が行なうのだ、この点から見て、国際収支の均衡を保つ上に、重要な意義をなす、つまり貿易外収入を確保する任務を果たすのでございますから、港の管理、経営に似たような国費の負担ということは必要ではないか。滑走路であるとかあるい…
第48回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松浦国務大臣 いまの労務管理の問題にいたしましても、同様御質問のとおりに考えておりますが、さらに私は積極的に考えたいことは、いま宮崎にある航空大学の問題であります。今度はお願いして、滑走路を三百メートルか四百メートル延ばしてもらうことになって、あの大学の設備の 一部を今年予算に計上いたしておるのであります。それは三十人や四十人パイロットをつくっても、足りないのです。現在アメリカ人を頼んできて、三倍も四倍も払っているものですから、それで…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○松浦国務大臣 この間も、最終日の参議院の予算委員会におきましても、御質問がありましたからお答えいたしましたが、同様にお答えいたしたいと思います。 まず、御指摘になりましたとおりに、航空審議会において富里及び霞ケ浦が一番適地であるということは答申を受けておりますから、それに対して運輸省は集中してまいりました。しかし、池田内閣のまだ存続中でございましたが、航空関係閣僚懇談会というものが聞かれまして、そこで座長をきめなければいかぬということ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○松浦国務大臣 いまのお話は、まことに重大な問題でございます。いまの委員長のお問いは二つあると思うのですが、このLPGの問題について、売り惜しみをして価格をつり上げるのではないかというような方向のお問いと、もう一つは、マレーシア及びベトナム地方における現在の不安が、海上不安を誘致するのではないか、もしそういうような場合に、日本の貯油量が足りないのでは困るのではないかというような意味の、非常に重大な問題でございます。これは両方とも重大な問…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(松浦周太郎君) お答え申し上げます。 いま総理から御答弁されましたように、公団法を提案いたして審議中でございますが、この法案が成立いたしますと、その第二条を適用いたしまして、その場所の決定を東京を中心にいたしました大体一時間半以内のところに適地を求める方針で、いまその研究をいたしておるところでございます。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(松浦周太郎君) お答えいたします。 この新空港の問題に対しまして、関係閣僚会議というものをたびたび開いております。そこで、過日も、いま御指摘になりました点に対しまして、東京の西のほうにはブリュー一四と申しまして、御承知のように四つの基地がございます。その四つの基地のうち一つでも返してもらえないかどうかという点を外務省を通じてひとつ交渉しようということをこの間決定いたしまして、いまその手続中でございますが、東京の近郷にSSTの…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(松浦周太郎君) 米軍基地の問題に対しましては、いまブリュー一四の西のほうにあります四つの基地に対しまして、そのうち一つか二つかを利用さしていただけるかどうかということを外務当局を通じて米軍に交渉中でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(松浦周太郎君) 過日、いま御答弁のありましたように決定したのでございまして、外務当局といたしましてはこれから米軍と交渉するだろうと思いますが、閣議では一応関係閣僚間において決定いたした次第であります。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(松浦周太郎君) ただいまの御質問の問題に対しましては、第三次計画に対しましては、御承知のように多額の資金を必要といたしますことは言うまでもございません。その資金源といたしましては、国鉄基本問題懇談会の意見にもございますとおり、財政投融資の増加のほかに運賃の値上げの必要も認められておるのでございます。私といたしましては、現在の国鉄の財政事情から見て、なるべく早い機会に運賃の是正が実現することを望んでおりますが、政府全体の立場か…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(松浦周太郎君) 大体、ただいまアメリカ局長の答弁されたので尽きておりますが、船員手帳の問題に対しまして、少しつけ加えておきたいと思いますが、これは三十七年四月から七月の間に、いままで調達庁——いまの防衛施設庁があっせんいたしまして、その時分には責任がありましたが、全部解雇して、このLSTに乗りかえたのでありますから、全く自由の雇用になっておるのであります。しかし、船員手帳の問題は、当時持っておりましたものをそのまま持っており…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(松浦周太郎君) 人数は、去年の七月現在は七百二十五名であります。そのほかに百人追加されまして、八百二十五人になっております。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(松浦周太郎君) これは自由雇用でございますから、向こうの雇い主との間にきまっておりますが、それはいま答弁のありましたように、日本の海員組合があっせんいたしまして、海員組合と同様のいろいろな関係を受けるようになっております。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○松浦国務大臣 回り回って八年前の御質問でございますが、当時まさにそう申し上げました。しかしその後、私は、日本の労働慣行というものは非常によき方向に向かってまいりましたし、また進歩した科半革新の上に、あるいは機械の近代化、設備の近代化の上に働いておる勤労者の方々と、港湾労働の非常に設備のおくれた、古い時代そのままの中に働いておる方々とを同一に見るとは、なかなか困難であると思うのです。私の理想は、当時から、せめてハンブルクか、あるいはニュ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○松浦国務大臣 さっき私は古い組織のもとにということを申し上げましたが、古い組織というのは、やはり組関係であると私は思います。しかし、組関係であるから暴力を行なうというわけのものでもないのです。けれども、今度のこの港湾労働法というものが制定されましたならば、この古いからより抜け出して、新しい進歩した労働組織に置きかえられる、よき労使の慣行をつくっていただきたいというのがわれわれの理想であります。しかし、さらにあぶれ賃の話がありましたが、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○松浦国務大臣 私は、新しい、近代的な、合理的な、合法的な組織に置きかえるために、これをじゃまするものがあって政府がいかにこれを説いてもそれに従わない、さらに暴力をもってこれに報いるがごときことがあれば、これは断固措置をとりたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○松浦国務大臣 私は先ほど、全力を尽くして訓練及び反省を促してもできない場合のことを申し上げたのですが、一ぺんに曲がった木を急に伸ばせば折れてしまうのです。折れない程度に自然に、行政的に妙味を発揮していくところに行政の妙味があるのであって、ばきっと折ってしまったのでは木は枯れてしまうのですから、そこらのところは、やはりある程度弾力性のある方向において考えていかなければならぬ。しかし、政府の方針といたしましては、こうしていきます以上は、二…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○松浦国務大臣 二月九日と言ったじゃありませんか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○松浦国務大臣 まず、その前に、先ほどお話の中にありました、どうも運輸省は勤労者側に薄くて、事業者側のほうに厚いのではないかということばでございましたが、そういうことはないのでありまして、今回もあらゆる困難を克服してもこの港湾労働法を適用して、それで新時代の近代的な空気をこの港湾労働の中にも育てたい、そうしてこの労働行政、事業行政が相まって、いわゆる相互扶助の中にこの世界があるのであって、どっちが重い、どっちが軽いというものではないとい…