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自由民主党衆議院
総発言数
3,112
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 20 を表示
自由民主党運輸大臣1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○松浦国務大臣 昨年の予算編成の前に、運輸省関係の労組の委員長の人々に約半日いろいろ注文をつけられまして、その結果、閣議では欠員不補充というようなことをいっておりますけれども、それではとてもいけないということで、閣議でそういうことを言わぬことになっているのですが、閣議で発言をいたしまして、欠員不補充ではなくて、臨時雇いを本雇いに直せという問題から、国鉄をはじめといたしまして、運輸省各般の問題についてできるだけがんばったわけなんです。とこ…

自由民主党運輸大臣1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○松浦国務大臣 労働大臣がお答えになりましたように、できるだけ努力いたします。

自由民主党運輸大臣1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○松浦国務大臣 労働大臣の仰せになりましたように努力いたします。

自由民主党運輸大臣1965/04/07

48衆議院 内閣委員会 第28号

○松浦国務大臣 先ほど来の質疑応答をずっと伺っておりまして、公共投資の港に対する手薄い点は十分に承知しております。したがいまして、現在の国際収支は約七十億ドルの輸出をして二十億五千万ドルの黒字になっておるというけれども、貿易外赤字、つまり船が足りないために外国船をいろいろ使う、それが四億八千五百万ドルくらいになると思います。それで、どうしても現在の日本の経済の伸びが七・五%くらい伸びていくということになれば、船をふやす以外に道はないので…

自由民主党運輸大臣1965/04/07

48衆議院 内閣委員会 第28号

○松浦国務大臣 この前のこの委員会であったと思いますが御質問がありまして、詳細にお答えいたしましたけれども、せっかくの御質問でありますから、簡単に申し上げます。 これは霞ケ浦にきまったわけではございません。航空審議会が答申をいたしましたのは、官用並びに霞ケ浦であります。そのほかに東京湾内の羽田に隣接したところであるとか、木更津とか、浦安とか、いろいろなところを推薦した人が多くありました。それに対して一々実態を調べまして、どのくらい金がか…

自由民主党運輸大臣1965/04/07

48衆議院 内閣委員会 第28号

○松浦国務大臣 それはいずれ皆さんに審議を願っております公団法というものができましたならば、公団法の第二条を受けて、それで個所の決定の政令を出し、その個所の決定ができましたならば、それを受けてさらに政令を出しまして公団をつくる、こういう二段がまえになっております。でございますから、政令を出すのには、閣僚間の一致を見なければ政令は出せません。それでございますから、この次官会議の審議を経て、その関係閣僚懇談会の決議というものが政令を公布する…

自由民主党運輸大臣1965/04/07

48衆議院 内閣委員会 第28号

○松浦国務大臣 それは、皆さんから与えられておる、国会並びに国民から与えられておる運輸大臣の権限は、他に侵されることなくりっぱに行なっていきたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1965/04/07

48衆議院 内閣委員会 第28号

○松浦国務大臣 ブルー14の西側の四つの飛行場を一つ利用さしてもらえないかということは、いま交渉中でございます。でありますから、それの一つを返えしてもらっても、そこに民間飛行機を持っていくことは困難だ。それに一日に二千回も超スピードのものが回っておるわけですから、それで現在のブルー14を越して富士山のほうにまっすぐに行けば近いのですが、一万五千フィートのところを飛んでいるのを一日に一回だけ通ってもいいというのですが、そこは通れないもので…

自由民主党運輸大臣1965/04/07

48衆議院 内閣委員会 第28号

○松浦国務大臣 法律に基づいているから、そういうおれは知らないということは言わせません。

自由民主党運輸大臣1965/04/07

48衆議院 内閣委員会 第28号

○松浦国務大臣 非常に御同情のある、また御鞭撻を受けまして、感謝いたします。私どもは、お説のように、第一候補は富里、富里がどうしてもいかぬ、時分には霞ケ浦と考えておりますが、しかし、東京湾説も出てきたものですから、事務的にもう少し検討してみたほうがいいんじゃないかというのですが、お説のように非常に急ぐものですから、私どもはこの国会を通ったら、なるだけすぐ個所決定をしなくちゃいけないんじゃないかというふうに考えております。それで、結局個所…

自由民主党運輸大臣1965/04/07

48衆議院 内閣委員会 第28号

○松浦国務大臣 非常に友情のある御忠告を受けまして、感謝にたえないのであります。自分の力の及ぶ範囲で国民の信頼にこたえたい、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1965/04/06

48衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(松浦周太郎君) 牛乳の生産価格が消費価格の三分の一になっている、したがって、この流通及び消費価格のことについて考えはどうだ、抜本的な方策はないかということでありますが、大体いま農林大臣がお答えになりましたが、私の担当する遠距離輸送の問題についてお答えいたしたいと思います。 北海道及び東北地方は、夏季においては現地において過剰傾向になっておりますことは言うまでもありません。これを移出することを検討いたしておりましたが、三十九年…

自由民主党運輸大臣1965/04/06

48衆議院 内閣委員会 第27号

○松浦国務大臣 この点に対しましては、ある商社のほうにソ連側のほうから許可証のような、承認書のようなお墨つきがきておるということで、何とか運輸省取り上げてくれとしばしば言ってきております。いわゆる新潟−ハバロフスク間です。ハバロフスク−モスクワはソ連の飛行機でということになっておりますが、先ほど来航空局長が申しましたように、首都間乗り入れがわがほうの根本的な方針でございますから、もしこれを一ぺんやりますと、ずるずるべったりになって、首都…

自由民主党運輸大臣1965/04/06

48衆議院 内閣委員会 第27号

○松浦国務大臣 先ほど申しましたように、一ぺんこういうことをやると、あとでなかなか首都間乗り入れをし直すことは、困難であると思います。でございますから、いまの段階としては、向こうの新総理と日本の総理との間で話し合いをしようという書簡がきておるのですから、その上でもう一ぺん何か変化が起こるのではないかということを待っておるといったような状況でございます。

自由民主党運輸大臣1965/04/06

48衆議院 内閣委員会 第27号

○松浦国務大臣 いま私の手元にいろいろ陳情書がきておりますのは、さっきは商社の名前は言わなかったのですが、これは進展実業の石室社長のところにきているのです。それは東京−ハバロフスク間ということできているのです。これを新潟−ハバロフスク間に向こうがまた計画を変えて承認するかどうかということは、これもやはり一つの問題だと思います。けれども、それはそういうように区切ってでも、ハバロフスクまでのことでありますから、それはできるかもしれませんが、…

自由民主党運輸大臣1965/04/06

48衆議院 内閣委員会 第27号

○松浦国務大臣 これは相互の利益の問題でございますから、日本がそういうふうに首都間乗り入れを希望すると同時に、ソ連もまたシベリア開発を日本の工業力によって開発しようという考え方を基本的に持っております。したがって、シベリア、沿海州、樺太の資源を日本に渡して、日本からシベリア開発の諸工業品を輸入するということは、毎年繰り返してやっておりますから、早い飛行機を持ってくるということは、ソ連も非常に希望するだろうと思うのです。だから、おっしゃる…

自由民主党運輸大臣1965/04/06

48衆議院 内閣委員会 第27号

○松浦国務大臣 近隣国家との間に飛行機の乗り入れあるいは貿易の伸展、これは私はどこまでも早くやりたいと思うのでありますが、モスクワに入れられるならば早くすぐやりたいが、途中で切るのはいま時期でない。というのは、アメリカとの間に不平等だといっていま交渉しておるのです。それはいまニューヨーク及びそのビヨンドの大西洋を回って世界一周のやつを交渉しておる。そうかといって、それじゃハバロフスクでいいということでいけば、ソ連とも途中で切っているのじ…

自由民主党運輸大臣1965/04/06

48衆議院 内閣委員会 第27号

○松浦国務大臣 裏日本への縦貫道路の法律案もできておるのでございますから、これは早く裏と表の連絡を密にして、それでこちらの工業品が新潟なり敦賀なりの港からどんどん出せるように連絡することが必要であると同時に、もう一つは低開発地方の開発、新産業都市の開発によって、その地方が太平洋のベルト地帯と同様な生産力をあげるようになれば、それはもう言うまでもないことでありますが、その両方を並行していけば、自然に裏日本の港を活用してアジア大陸との取り次…

自由民主党運輸大臣1965/04/02

48衆議院 運輸委員会 第19号

○松浦国務大臣 關谷委員のお尋ねに対して簡単にお答えいたします。 まず位置の問題につきましては、私の就任いたしました当時以前に、航空審議会の答申によりまして、霞ケ浦、富里等、東京周辺で一時間の範囲内で交通のできるところがいいであろうという答申がきておりました。その後、まだ池田内閣時代でございますが、航空関係閣僚懇談会というものが開かれまして、その懇談会の座長を河野国務相が担当されたのであります。そこで懇談会でもいろいろ議論がありまして、…

自由民主党運輸大臣1965/04/02

48衆議院 運輸委員会 第19号

○松浦国務大臣 いまお説のような点に対しましては、私は自分の職責を全うすべく一歩も譲らないという考えでやっておりますが、しかし座長としての発言も相当のことがありまして、しかし、仰せのように運輸大臣の職責を全うするのが私の任務でございますから、どんな困難に逢着いたしましてもそれを貫きたい、かように思っております。